かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

20代にやっておけば良かったこと・やらなければ良かったこと

コロナのせいで、時が止まっているような感じがある今日この頃、というかこの一年。

コロナ騒動が始まってから、一年間も時を経た気がしない。

お湯で薄めすぎたインスタント味噌汁みたいな一年間だった。

最近はどうしても達成したいことが出てきて、業務外の時間を捧げ始めたら忙しくなってきたけど。

 

20代最後の一年間はほぼコロナに消え、というか、現在進行形でコロナに消化され続けている。

自分史上最高に地味な一年で、もはやコロナ以前に自分がどう過ごしていたか思い出せないレベル。

20代の終焉を迎える感が、ほんとーにない。こんな地味で大丈夫か?って感じ。

さようなら20代こんにちは30代を目前にしているので、正直やらなくて良かったなーと思うことをまとめておく。

 

 

①新卒で院進学して三年間在籍

もうね…やらなくて良かったことのトップオブトップ。

私の分野、実務経験積んでから院進学すべきなんだよね。

新卒で進んでも、出来ることに限りがありすぎる。のに、修士に三年間もかけてしまった。

新卒で院入ったのも、三年間居ちゃったのも、個人的な諸事情が絡んでいたところがあり、やむを得なかったのだけれども、もし選べたならやらなかっただろうなあ。

もちろん、院で学んだ経験も役に立っているし、修士号持っていて有利になったこともなくはない。

でも、新卒で行く必要はなかった。(行かざるを得ない事情があっただけ。)

修士取ってから教員目指すべきか迷っている方がいたら、是非先に教員の実務経験を積めと伝えたい。

教員やってから院生に戻ってくる人いっぱいいるし、そっちの方が絶対良い研究が出来る。

 

②目標未定の語学学習

語学の勉強って、なんか役に立ちそうだし、勉強している感が出るから昔からやっているけれど、目標のないままに勉強していたのって結構な時間と金と労力の無駄だったかもな…と思っている。

そりゃ、まったく完全に無駄だとは言わないけれど、少なくとも私の場合は何かの目標に向かってやらないと効率が悪すぎる。

あと、「目標はあるが、いつまでに達成したいかが未定」ってやつもあった。

これ、ほぼ目標がないのに等しい。笑

目標未定でやっていた頃の勉強って、正直今、全然覚えていないんだよねえ…。

今は、目標と期間が決まったので、効率再重視で勉強している。今と昔を比べた時の、昔の効率の悪さよ…。

 

 

 

やっておけば良かったと、若干後悔していることも書いてみる。

①壮大な恋愛

「彼氏作ればよかった」というよりは(いやそれもあるけれど)、何か壮大な恋愛をしたかったよね。

正直、自分のことを優先しすぎて、「我を忘れるくらい夢中になる恋愛」みたいなのしてない。

彼氏が出来るか出来ないかは自分の力ではどうしようもないところもあるけれど、捨て身で誰かを好きになるような、どっぷりはまる経験は、しないようにしてきた気がする。

いやー、30歳から出来るのかなあ…いずれにせよ「恋は盲目」モードはもう無理だと思う。若いうちにやっておきたかった。

 

②日本にいる間に一人暮らし

これもねえ…出来なかった事情があるっちゃあるんだけれど、日本にいる間に一人暮らししておけば良かったなって思っている。

理由は、遊べる一人暮らしライフを満喫しておきたかったから。笑

今、実家は出てるけれど、ロックダウン真っ只中の田舎だから、別に遊べないっていうね…。

多分、「刺激的で楽しい一人暮らし」だったら日本(ってか東京)だよねえ。友達もいるし。

 

 

 

 

ここまでいくつか挙げてみたけれど、「自分が辿ってきた人生をベースに、変更を挙げるとすれば」てな感じなので、そんな激しいやつは無かった。笑

当時の自分の出来得る範囲でのベストな選択はしてきたと思ってはいるので、書いては見たけれど、あんまり後悔していることもなかった。

でも、もし自分の人生を思いっきりさかのぼれるなら、高校卒業後に直接海外の大学に進学するかも。

当時の私は行きたくて日本の大学に行ったし、そこでいろいろ良い経験も得られはしたけれど。

あまり具体的に「こうすれば良かった…!」という後悔はないけれど、「人生ベースの時間配分」ってのは見直したい。これは、今後の課題ですね。

 

おしまい!

 

新年度スタート! 私の7つのルールを考えた

はい、新年度です。

仕事も新しいターンに入るので、ここで心機一転したいところ。

新年度になると、日記書いて目標の確認しがちな人です。 

 

katywoyton.hatenablog.com

katywoyton.hatenablog.com

 

過去記事振り返ってみると、状況とか精神状態が毎年大きく変わっていて面白い。

例え「仕事つまらん」と思っている時であっても、春が来ただけで心機一転できる。

例年の「春のフレッシュな気持ち」を思い出して、気持ちが奮い立つと言うかなんというか。

大学入学、新入生部員勧誘、大学院入学、教育実習、就職…今思い出して羅列してみたら、全部濃すぎて息止まりそうになった。笑

春は節目の季節ですね、ほんとに。

 

 

目標は2021年最初の日記に書いたので、今回は新年度にあたり、7つのルールを考えてみようと思いまーす。

目標がゴールだとしたら、7つのルールはそのための行動指針みたいなもんかな。

 

 

 

1)停滞は敵

これ、もう自分の人生のトップオブトップの指針。

「停滞は敵」の元に私の人生は動いているといっても過言ではない。

ひとところに居続けると、絶対に安定してきちゃう。

でも、そういうタイプの「安定」は、私にとってはかなり「停滞」に近い。

私にとっての真の意味での「安定」は、どんなところにいっても一定のパフォーマンスを上げられることなので、一つの場所で同じことをし続けるのは「停滞」だと思っている。

どんな時に停滞していると感じるかと言えば、一つ目は友達と話していて、新しいトピックが思いつかないとき。

目標の途中経過はあんまり話さない派なので、「あえて新しい話をしない」なら良いんだけれど、何か話題を考えてみたときになにも思いつかないor愚痴しか出ない、なら停滞認定。

停滞しないために心掛けていることは、めっちゃありがちだけれど、「迷ったら大変な方を選ぶ」。

もっと詳しく言えば、「迷ったら、きつくて長期の努力を要するけれど、人に誇れるような成果が得られる方を選ぶ」。

評価基準が「人に誇れる」なんかーい!!と思われそうだけれど、人に誇れる=一般的に見て評価される結果って、ちゃんと人生の役に立つはずなんだよね。

あと、シンプルに「人に自慢したい」って、大きな原動力だと思う。

停滞しないための心がけその2は、「下っ端ポジションに行くことをする」。

(これ、既にいつぞやに書いた気がするな…まあいいや。)

下っ端=ビギナーなので、新しいことをやっているってわけです。

年をとればとる程、なかなか「下っ端」に行く機会は減るし、上のポジションに居続けたら安定するし、下の人たちが気を使ってくれるから楽。

でも、若いうちに、一番下のポジションの人として、周囲の教えを乞うた方が良い。

そして、「出来ない自分」にがっかりする経験をいっぱい積んでおいた方が良い。

年取ってからだと大事故になるから。笑

 

なんか長くなったけれど、まとめますと、「停滞は敵」なので「迷ったら大変な方を選」び、「下っ端ポジション」の機会を狙っていく、ということですね。はい。

 

 

2)アンテナは全方位

「知っていること・馴染みがあることをやり続ける」は楽なんですよ。

Youtubeですら、新規チャンネル開拓するより、お気に入りをループし続ける人間なので。

でも、仕事柄、思いがけない分野同士を結び付けて、新しいものを作れたりするので、好奇心のアンテナは全方位に張っておく。

一番手っ取り早いのは読書だと思っている。

あと、職場の「新しくてよく分からないこと」を放置しない。

意外と自分の仕事に使えたりするし、そもそも「使うか使わないか」は分かった後にしか判断できない。

知らないことをスルーしてしまわずに、ちゃんとひっかけられる、感度の良いアンテナを持っていたいところ。

前の職場でも言われたけれど、何でも完璧に連絡されるわけではないし、すべてが共有事項というわけでもないので、自分でヒントを拾いに行くことは大事。

あと、自分からアクションしちゃった方が、問題が小さいうちに鎮火出来る可能性が高い。

 

ということで、知識的な意味でも、職場的な意味でも、アンテナは全方位に張る。情報をスルーしちゃわない、感度の良いアンテナを維持する。

 

 

3)八方美人精神

八方美人って言っちゃうと悪いイメージしかないんだけれど(笑)、「敵を作らない」って感じ?

相手がスーパーだるい人間だったとしても、将来なんか大事な情報をその人が握ることになったりするかもしれないし、一緒に仕事しないといけなくなったりするかもしれない。

むやみに戦いに行くのって、全然得策じゃないと思うんだよねー。

あと、揉め事は周囲に気を使わせるだけ。

ついでに言うと、もめると相手は自分のアラを探してくるわけで、余計に面倒くさいことになる。だるい相手と関わる時間が増えるのは、ただの自分の時間の浪費でしかない。

自分が大事にしていることは胸の奥にキープしつつ、それをどの程度出すかは相手次第で調整する。

能動的八方美人マンとして、目をつけられる前にコミュニケーションを取る。

誰に対してでも対応の良い人間の方が信頼を得られるし、信頼を得られた方が仕事ははかどる。

 

 

4)自分磨きはイベントじゃない、蓄積だ

これ、「ダイエットはイベントじゃない、蓄積だ」と言っても良いかもしれない。笑

しかも、行動指針というか、言い聞かせようとしていることです。笑笑

いっっっつも、「綺麗な私になりたいと目覚める→頑張る→停滞期→どうでも良くなる→全てリセット→しばらく時が経つ→ふりだしに戻る」のサイクルなんだけれど、停滞期でリセットするのが間違っていると最近気がついた。

例えば、ストレスでスイーツ馬鹿食いしちゃったときに(あるある)、「あーダイエット終了やー」と思ってすべてがどうでも良くなってぶん投げていたけれど、一回馬鹿食いしただけで終了するものではない。

ダイエットは蓄積だと思うようにすれば、「普段10頑張っているのに、今日は1しか頑張れなかった」っていうのを落ち込む必要はない。

努力の総量を考えれば良いわけだから。

実際、筋力とか蓄積じゃん?消えるもんじゃないし。

日々の努力は蓄積されているから大丈夫。万が一0の日が続いたとしても、今までの蓄積が減るわけでもない。

「蓄積して努力の総量を増やす」って考えた方が前向き。

ちなみにこれ、内面的にも同様だと思っています!

 

 

5)知識には惜しみなく金を使う

知識になることに対しては、けちけちしないでお金使います。なるべくね。

私がサクッとお金を払うのは、本(中古とか図書館の本は気分が上がらないので買っちゃう)、入場料(美術館とか)、レッスン(今払っているのは、DMM英会話・Cambly・IELTSanswersの添削)、かな。

お金払ったら、「金払ったんだから頑張らねば」って気分にもなる。

モノにお金出しても、そのうち飽きちゃうからコスパ良くないんだよね。

お金はメリハリをつけて使うべきだと思っているので、美容・服飾はケチるけれど、「お金がもったいないから」という理由で知識にまつわるモノ・サービスを敬遠することはしないようにしている。

 

 

6)早寝早起き、三食食べて風呂入る

良い感じのリズム感になりました。標語みたい。笑

自分にとって一番効率よく活動できるのが早寝早起きの生活パターン。

だから、今は仕事無くても5時半には起きている。もうちょっと早められるかな…。

で、ダイエットしようが何だろうが、三食ちゃんと食べる。

抜くと、結局後でお腹空いて間食する可能性が爆上がりするから、結局コスパ悪いと判明。

お風呂は絶対バスタブにお湯貯める。面倒くさくてもこれは絶対。

生活の基本みたいな話だけれど、逆に言うと、「最低限これだけのことは出来るように逆算して動く」って話。

食事抜かないといけないような間食の食べ方はするべきでないし(もしくは、食べちゃったなら動け)、早寝が出来ないような仕事の仕方はしない。

お風呂入る時間を確保するために、勉強を切り上げる分、集中して一気にやる。等々。

「早寝早起き」「食事」「風呂」が確保できていない生活なら見直す。

当たり前の行動だけれど、ほんっとーに、これが一番コスパ良い生活スタイルだと思っている。

 

7)時間の使い方=自分の生き方

いや、当たり前っちゃ当たり前ですが。笑

どんな時間の使い方しても別にいいと思うけれど、その時間の使い方が、自分の名刺みたいなもんだと思って生きていきたい。

例えば、美容系Youtuberの人だったら、美容に大部分の時間を割く生き方をしているはずだし、「美容系に強い人なんだ」と思われるわけじゃないですか。

人は、「その人はどんなことに時間を使っているか」を見て他人を判断しているとも言える。

私、他人からどう見えているかを大変気にする人種なので(笑)、客観的に見て「楽しそうな人生を歩んでいる人」と思われたいし、それって結局、「楽しいと思える時間の使い方をしている」って話だと思う。

一日の時間の大半は職場にいるわけだけれど、それをどうやって過ごすのかもその人次第。

あと、これは一日単位の時間もそうだし、人生単位の時間もそう。

人生で何に最も時間を費やしたいかって、結局どんな人生を歩みたいかって話ですよね。

「私はこういう時間の使い方をしています。それはこういう風に生きてるこんな人間だからです。」って堂々と言えるようになりたいよね。

 

 

 

まとめ

長くなりすぎて、自分でも何かいたか忘れそうなのでまとめ!

 

1)停滞は敵

2)アンテナは全方位

3)八方美人精神

4)自分磨きはイベントじゃない、蓄積だ

5)知識には惜しみなく金を使う

6)早寝早起き、三食食べて風呂入る

7)時間の使い方=自分の生き方

 

以上です!

では、新年度、新たな気持ちで頑張りましょう!

やる気が出ないとき、我々はどうすべきか

はい、ということで、表題の件です。(誰w)

在宅ワークだと、「強制されて作業する」ってことが減るじゃありませんか。

まじ気分乗らないときの仕事とか勉強とかのしんどさよ。

「やらないといけないのにやりたくなくて、意志の力で手を付けようとしているけれど、やっぱやりたくなくて、結果机の前で悶々としたけど進まない」って、本当にエネルギー消費する。

精神衛生上本当に宜しくない。

私、これからまとまったお休みが来る予定なんだけど、これをちゃんと有効活用したいのよ。

だから、自分の備忘録としても、「やる気が出ない時にどうするか」っていう対策を記しておこうと思う。

 

あっあと景気づけのために、ipadとペンシルとキーボード、買わせていただきましたー!わーい!!

なかなかお値段張ったんでね…本当に後に引けないの。勉強してね私…切実!

 

大前提

①やる気が出ないのは周期

「ああ…やる気なくてだらけている自分最悪死にたい」みたいな気分になりがち。特に家。

しかし、やる気が出ないのはもはや周期。

潮の満ち引きぐらい一定のペースで訪れるんだから、やる気でなかったらもうそんなもんだと思って割り切る。

やる気あるときに進めていたペース維持できなくて落ち込まない。むしろ、やる気ある時期が異常なだけ。

 

②やる気が無になる前に習慣は作っておく

習慣っていうのは偉大なる力だと思っているので、「頭働かなくてもそれを自動でできる」だけのルーティンを作っておく。

ただし、やる気なくなってから習慣化するのは無理なので、元気なうちにやっておく。

やる気なくても「ルーティンこなせた」って実績で元気になるからおすすめの方法。

 

予防策

①早寝早起き

色んな生活スタイルを試みてみたんだけれど、結局早寝早起きが最適解じゃね?という結論に至った。

さすが、学校の先生たちがやれと言い続けているだけある。

無意味な夜更かし、マジで禁止。

 

②適度な外出

今、コロナのせいで、スーパー以外の店が閉まりに閉まっているんで、ついスーパー以外行かない生活を送りがちなんだけれど、

やる気が消滅した時点で「私…スーパーしか行っていない…充実度ゼロ…」って思い出してよりつらくなるので、常日頃から適度に外出しておく。

「出掛けたら時間がなくなるのでは?」とか思うこともあったけれど、ふつーに家に居続けるの無理や。

そんなにぶっ通しで作業し続けられません。

あと、元気なうちに行動圏広げておくの大事。

やる気なくなると、ナビにしたがって運転するのすらだるすぎて無理になるから。笑

 

③やることの種類を増やしておく

多すぎると、「あれも終わってない…これも終わってない…ストレス…怒怒怒」ってなるけれど、ある程度選択肢を用意しておく。

例えば、英語の勉強なら、「どうしても何もやりたくないならBBCの聞き流し」みたいな。

やる気なくなってから探すのしんどいから、いざってときの保険は元気なうちに用意。

 

 

無気力度20%:意識高いインスタ見る

ちょっとサボりたいような気がしてしまう程度のやつなら、意識高そうなインスタ(褒めている)を見ると戻って来れる。

そういうときのために、社会人の勉強垢とかフォローしてある。

あとダイエットアカウントも。笑

インスタ徘徊しすぎないことだけが注意点ですかね。

 

無気力度30%:ルーティンで無気力を押さえつける

ふと「あっ…やりたくないかもしれない…」ぐらいのレベルのやる気のなさの時は、心の声は無視して、無心でルーティンをこなしていく。

これくらいのレベルだと、意外と机に向かっちゃえば何とかなる。

ただ、机に向かうまでがしんどかったりするので、そこはもうルーティン。

あと、手つけやすいように仕事とか勉強道具を手の届きやすい範囲に置いておく。

「あーーーテキスト取り出すのがめんどくさいからちょっとついったー見よ…」みたいになると、永遠に勉強が始まらない。

 

無気力度40%:日用品買い出し

机の前に座るところまでは出来ましたが、遅々として筆が進みません!みたいな状態のときは、日用品の買い出しに出てしまえ。

どうせそのうち買いに行かなきゃならないんだから、前倒しでやっても良いでしょう。

悶々として座っているよりかはマシだし、気分転換になることもある。

 

無気力度60%:ドライブ

ドライブって、行って帰って2~3時間かかっちゃうんだけど、それぐらい時間捧げても行った方がいいかなと。

2~3時間予定外に消費したことで、残りの時間で集中しなきゃと思えるはず。

少なくとも、家でうだうだしているよりかは、回復のきっかけが得られる可能性がある。

ちなみに、普段あんまり行かない方面に行った方が気分転換効果高いけれど、無気力であればある程運転が億劫になっていくので、厳しそうなら普段行く方面だけでもオッケー。

 

無気力度70%:ジョギング

70まで上がったところで走るの?!と思われるかもしれませんが、私にとって、ジョギングって一番何も考えなくてよいから楽。ドライブよりも楽。

何もしたくなくてもジョギングだけは行くようにしているし、結構効果もある。

逆に、ジョギング行って帰ってきても無理だったらもうその日は無理。

あと、雨だと詰む。笑

 

無気力度80%以上:寝る

もう、この域まで来てしまったら寝る。

あのねー、この状態で起きていると、意味もなく甘いものを食べてしまったり、意味もなく夜更かししてしまったり、ただただマイナスな行動を重ねていくだけなので、さっさと寝るにつきる。

しかも、マイナスなことをする→罪悪感、という負のスパイラルでしかない。

私、この「さっさと寝る」が今まで出来ずにいたこと多数なんだけれど、もうここまで来たら寝るわ。宣言。

ぜっっったい、次の日早朝に起きて、だらけた分取り返した方が生産性ある。

 

 

 

はい、ということで、無気力への対処法まとめてみました。

これを書いているってことは、今はまあ元気な方なんですよ。

でもそのうち、無気力のターンが訪れるはずなので、元気なうちに予防しておこうと思います。

 

 

 

モチベの行方

気がついたら2月が終わっていた…と書こうかと思ったけれど、割と自覚的でした。

7月末までに達成したい目標があるから、スマホの待ち受けをカウントダウンにして、ついったーでも2021年の残り日数botをフォローしている。

コロナで時が止まっていると言えども、私は年を取っていくし、ビザにも限りがあるので、ぼやっとしているわけにもいかないのです。

私の住んでいる国は、コロナのお陰様でスーパーとテイクアウトぐらいしか営業しておらず、着任一周年を迎えそうなのに相変わらずどこも行っていない。

最近、首都すら行っていない。

高速に乗って一時間半ぐらいで行けるけれど、行ったところで店は開いていないし、散歩する為だけに往復三時間車を走らせるのは少々面倒くさい。

2021年に入ってから、コロナが早く収束するのを期待するんじゃなくて、自分がヨーロッパ圏に居座れる方法を模索する方向に切り替えることにしたから(多分日記に書いたはず)、何とかしなきゃと思って勉強に励んでいる。

コロナのため、業務が50%以下ぐらいになりつつ、給与は据え置きで、ラッキーな感じなので、これ幸いとばかりに自分の時間に使っている。

アラサーにはだらだらする時間はないので追い込まねば!!と思って生きているけれど、これがなかなか難しくて、

「自由時間が2時間しか取れない」中での追い込みは2時間ガッチリ頑張れるけれど、「自由時間が5時間ある」となると、どうも意志の力が枯渇する。

結局5時間意志の力が続くはずもなく、怠けた2~3時間が発生してしまい、日々それに対する自己嫌悪との戦いに疲れていたところではある。

最近は、「5時間中の2時間の勉強」と「2時間中の2時間の勉強」で前者が劣っているということはないから、わずかでも積み重ねられていると思って生きている。

意外と勉強時間を計測し始めてから、累計700時間以上勉強しているので、積み重ねは無駄にならないって思うようにしている。

アラサーの駆け込み需要か、コロナでもどどどっと友達が結婚していっててうらやましく思ったりすることも無きにしも非ずだけれど、そもそも私まだ落ち着きたくないんだったと思いだしたりもしている。

結婚した友人は人生のゴールらしき場所を見つけたであろうから(その場所を充実させていく必要はあるだろうが)、自分の場所を探して戦い続ける必要が無くていいなー、罪悪感なくアマプラでもネトフリでも見続けられるんだろうなー、なんて思わないでもないけれど(特に勉強するか怠けるか葛藤している時とかね)、暇を得るとすぐに退屈して自ら手放しに行くタイプの人間なので、無いものねだりなんでしょう!

隣の芝は青く見える!

 

 

今メインでやっている勉強は英語だけれど、業務関係も仕事を通して積み重なっているはずなので、今度の休みに一度形にしたい。

資格でも、発表した論文やら文章でもなんでもいいんだけれど、目に見える成果がポンっと出せるのはいざというときに強い。

「勉強してますよー詳しいですよー準備はばっちりですよーーー」って口頭で伝えるだけの100倍ぐらい、形に残っているものを見せる方が効果的。

最近、成果物をポーンと提示する威力を目の当たりにしたので(笑)、そういう貯金を持っておかねば。

 

英語は、やればやる程に自分の成長しなさの証明が蓄積されている状態で、つまり停滞期なんだけど(笑)、過程を楽しめるタイプの人間なのでそんなに苦ではない。

ただ、マジで停滞期すぎて、「これやり方あってんのか…?」と若干不安になるところではある。

IELTS対策をやっているけれど、RとLは半年近く7割得点から動かず、Wは2日に一本ぐらい書いているけれど添削結果が6.5から微動だにしない。

Lは量が足りてないと最近思い始めたので、Youtubeの模擬テスト毎日やっているけれど、問題先読みできないYoutubeでも、先読みできる参考書でも、点数が不変であることが意味不明。

でもまあ、突然ポーンと上がるのが成績だということはよーく知っているので、今は積み重なっていく勉強時間を楽しみにやっている。

 

 

業務減りまくって、自分の時間がいっぱい持てるようになったので、やりたいこともたくさん出て来るようになってきた。

勉強は無限に時間を食うし、コロナが終わってお出かけできるようになった時のためにデブらないべく、トレーニングもしている。

レーニング時間が長い日は疲れるので、睡眠時間もたくさんほしい。

「自分の時間を確保する」っていう意味では、全然コロナでも問題ないと思えてしまう。給与維持は絶対条件だけど。笑

 

そんなわけで、結構モチベ高めの日々を過ごしている。

「コロナのお陰様で、結果人生が良い方向に進んだよね」って言えるのが目標なので、引き続き頑張る所存です。

不言実行タイプなので途中経過は言わないけれど、今が勝負時。

在宅だからといってサボらなかった数か月分の業務の実績と、みんながYoutube見ていたであろう時間を費やした勉強と、たまに甘いものを挟みつつも(笑)鍛えている自分の体は、ちゃんと財産となるはずなので、そのうち独り勝ちする将来見据えて今日もコツコツ頑張ります。

おしまい!

「海外に住めば英語喋れるようになる」は嘘

私、一応帰国子女なんですが(そして今も海外住みですが)、「帰国子女なの?じゃあ英語ペラペラなんだねー!」みたいなことを言われると、全力で否定している。

これ、他の友達も言ってて、「マジで別に喋れないのに、否定しても謙遜だと思われて困る」っていう意見で一致した。

まーあ、言っている本人も別に本気で相手が英語喋れるかとか興味ない可能性はあるけれど、「海外に住む」と「英語喋れる」がいかにイコールじゃないか全力で説明していきたい。

別に帰国子女に限らず、留学とかワーホリとかで海外行けば英語喋れるようになると思っている人は、よく考えていただきたい。

あと逆に、「英語喋れないから海外旅行行けない」と思っている人も、それは勘違いであると全力でお伝えしたい。

 

「英語喋れない帰国子女」の理由その1 英語圏にいたとも限らない

まず、わたくしドイツの帰国子女なんですわ。

一応、共通語はドイツ語なんですよねー。

まあドイツぐらいなら、若い人になら大体英語通じるから英語も使うだろうけれど、なぜか「帰国子女=英語」みたいに思われがち。

世界には英語圏じゃない国もたくさんあるわけなので、ご配慮いただければ幸いですわ。

 

「英語喋れない帰国子女」の理由その2 現地校に通っていない

 だいたいの私のパターンが

友「帰国子女なんだー英語喋れるんだね!」

我「いや、ドイツ語圏だったんで…」

友「じゃあドイツ語喋れるんだね!!」

我「いやごめん、ドイツ語も無理…」

っていう。笑

理由1挙げておきながら、結局別の理由でも喋れんのかーいって話。

でもこれ、マジで私の帰国友達も同じ現象に陥っている。んでもって、「現地校に通ってないから日本語以外の言語は別に得意じゃない」ってのが、説明してもあんま伝わらない…笑

帰国子女ってことは、現地にいたのはMaxでも高校ぐらいまでを指すのかな?大学で海外にいるのは留学にカテゴライズされそう。

とりあえず、じゃあ最大でも高校まで海外にいたとして、高校生までの生活の大半って学校じゃないですか。

その学校生活が日本語だったら、ほんっっっとうに日本語以外使う機会がない!

日本人学校だったから、ドイツ語/英語 使う機会無かったんだよねー」と言うと、確実に返されるのが「でも日常生活で使うよね?」というやつ。

本当に、これ尋ねてくる人に思い返して欲しいんだけれど、学生の時に学校外の生活で他人と会話する機会ってあった?

「店に行ったときは?」とかも聞かれるけれど、店で喋るのなんて飲食店の注文ぐらいだし、学生が行く飲食店なんてファーストフードだから指さしで済む。

「現地人の友達いないの?」も聞かれるけど、学校外で近所に住んでいるからってだけで友達作るのむずくね?

習い事も、プライベートレッスン(先生は日本人)と塾だったので、友達は出来なかったし、周りの友人もそんな感じ。

ほぼみんな塾通ってたし、塾+学校以外に活動する余力って皆さんあります??

ということで、挨拶程度の現地語があれば全然生きていけた。

 

 

「何で日本人学校なの?」というクエスチョン

ここまで聞くと、「現地語/英語喋るようにならないのに、日本人学校をチョイスするメリットあるの?」ってなると思います。

先に断っておくと、私は現地校かインター通わせてくれれば…と正直思っている側の人間です。

(だから「何であえて日本人学校にしたの?」って聞かれると、「いや私も現地校が良かったんだが!!」と正直言いたい。笑)

でも、日本人学校のメリットもあるので説明しておく。

最大の理由は、最終的に日本で生活したいならベストな選択だから。

日本で就職したいなら日本の大学に入る方が良いし(今後変わっていくとは思うけれど、私が就職した時代は多分日本の大学卒のが楽)、日本の大学に入りたければ受験しなければならないし、受験するなら日本のカリキュラムで勉強すべき。

日本人学校からの帰国子女としての受験は、かなりイージーモードだと思う。笑

私は帰国子女枠使ったのは高校受験だったけれど、面接だけで合格くれた国際某教大附さんとか、説明会で手続きすれば合格確約にするって言ってくれた某朋女子さんとか、どう考えても楽。(その二校には行かなかったけれど)

弟も中学受験で帰国子女枠使ったけれど、恩恵にあずかっていました。

帰国子女枠って、英語必須というわけでもなく、倍率は低いので、大変助かる。

逆に現地校入っちゃうと、現地語の習得に忙しくて教科の勉強がおろそかになる可能性もある+四月始まりでない、というデメリットもある。

日本に帰るつもりしかないなら、日本人学校が最適解だと思う。

私は結構昔から海外に興味があったので、日本人学校じゃない方が良かったかなーとは思うところはある。

ただ、帰国子女枠恩恵は受けてますね、はい。

 

大人になって住めば喋れる?

答えはNo。「必ずしもYesとは言えない」が正解かな。

「大人なら現地で働くから、日本人学校の生徒より喋る機会は増えるでしょ」と思われるかもしれないけれど、まず、現地の職が現地語を要するとは限らない。

「ワーホリの人がジャパレスでしか働けなくて外国語能力が伸びない」みたいな話はよく聞くけれど、そんな感じ。

っていうか、「英語喋れるようになる為に英語共用語の職業に就きたい」って無理あると思うんだが…英語が喋れない分をカバーできるだけの技術があるなら別だけど。

逆で考えてほしいんだけれど、自分が会社の経営者で、「日本語勉強したいから修飾させてください」って日本語が幼稚園児レベルの外国人来たら採用しないでしょ。笑

その日本語幼稚園児レベルの外国の方が、日本でも珍しいものすごい技術を持っているか、タダ同然で働いてくれるなら採用するけど。

英語を使う職に就けている人は、職に就く時点である程度英語喋れてるし、その英語力は多分本人の努力だと思うので、「現地で就職したから英語喋れるんだねー!」は色々誤解。

 

 

留学したら喋れる?

これも「人による」。

日本語の先生として中国人留学生に教えてた経験から言わせていただきますと、日本で過ごした年数が同じでも、言語レベルにはめっちゃ差がある。

それは、頭の良し悪しとかではなく、努力の差かと。

まず、中国ほどの規模には及ばないにせよ、どこの国に行ったって自分と同じ国出身の人はいる。

その人としかつるまないなら、まあ伸びないでしょうね。

あと、語学学校だとそこの現地語非ネイティブしかいないわけで、自分で先生に関わりに行かないと喋る機会がない。

あと、バイトしたから喋れるとかも違うと思う。

バイトって単純作業なので、使う語彙はマジで限定されている。

全然日本語向上しない留学生あるあるは、「バイトいっぱいするけれど使う語彙は限定的→バイト忙しくて授業がおろそか→授業ついていけない勢でつるむ」みたいな。

留学で喋れるようになるかどうかは、環境よりも努力によるところが多い。

 

 

旅行行けば喋れる?

いいえー!!!笑

「喋れる機会を作れる」ぐらいがせいぜいですね。

「旅先でバックパッカー同士で仲良くなる」は、そういう人が集うところに行ってコミュ力を爆発させなきゃならないし、「現地の人と喋る」は挨拶ぐらい。

旅行で必要な語彙ってかなり限られるから、旅行行っただけで喋れるようになる、は違う。

私、一人旅もするし、ユースホステル(他人と相部屋)も使ったことあるけれど、全然会話しなくても旅行は出来る。

「喋る機会が欲しいから、あえてこちらから話しかける」とかしないと、マジで喋らなくて済んでしまう。

メジャーな観光地だったら日本語書いてあったり、日本人の観光客いるから助けてもらったりすればいいだけなので、「英語喋れないから海外旅行できない」ということは無い。

航空券やホテルの手配とかも、日本のサイトからやれば全部日本語だし。

あと、ややずれるけれど、「海外旅行で人生変わった」はちょっと盛りすぎだし、「自分探しに海外へ」もどうなんでしょうね。笑

「海外旅行で人生を考え直すきっかけを得る」ぐらいだと思うし、きっかけを得た後アクションしない人の方が多いと思うので、きっかけを得た後どうするかの方が大事だと思う。

 

 

まとめ

こんなにネチネチ語るのは「海外生活長いから英語できるんですねー!」って言われたときに、「いやごめん、あなたが期待するレベルでは喋れねえ…!」という罪悪感と、「いやごめん、居住国関係なく私努力してるんですわ…!」というややイラと、ないまぜな複雑な気持ちになるのを分かっていただきたくて…。笑

ただ、それと同時に、「英語喋れるんだねー!」に大した意味が込められてないのもよーく分かっているので(「今日いい天気だねー!」ぐらいの重みだよね???)、面と向かって全力で訂正するのもだるい人だしなっていうのもあります。

日本人学校の帰国子女たちは結構同意してくれるんじゃないかと思うので、「英語喋れるんだねー!」って言われたらこのページ見せてあげてください。よろしく☆

バレンタインを楽しみたいアラサー

明日はバレンタインですね。

日本時間だともうバレンタインになっているかも。

バレンタインだってことにすっかりさっぱり気づかなかった。理由はいくつかあって、

 

①あげる相手がいない…問答無用でこれが最大の理由である。

 

②店に行かないから気がつかない…日本のすさまじいバレンタイン商戦には遠く及ばないけれど、こっちでも一応バレンタイン推しらしきものはある。

例えばスーパーでは、入り口の一番目立つ場所は、チョコとお花とお酒とカードが置いてあった。

あと、スタバとかチェーンのカフェならバレンタインメニューになっているかも。

 

根本的に、この生活で、店に行かない。

ちゃんとしたスーパーすらしぶしぶ週1で行く程度で、最低限の買い物は家の隣のしょぼいスーパーで済ませている。

しょぼいスーパーはしょぼいので、バレンタイン商戦なんて無。

スタバも多分3週間ぐらい行ってない。

 

③店が開いていないから気がつかない…多分店が開いていれば、バレンタイン推しな商品が並んでいたはず。

雑貨屋とかコスメショップとかカードショップとか、バレンタイン臭を押し出すはずだけど、もうずっと閉まっているので。

 

④知らぬ間に時が過ぎている…そもそも今が2月14日という事実に気づいていない。

私、一般的なOLさんとかより季節感を感じられる仕事をしているはずなんだけれど、在宅ワークになってから、毎日がのっぺり過ぎて時が経つのに気がつかない。

週末と平日の境目が本当につけられないのはちょっと良くないなと思って何とかしたいんだけど、じゃあ週末だけ出来る特別なこととは…?って考えて、別に何もなくて今困っている。

「週末だけ飲酒する」とかやってみたんだけど、結果、私は酒そのものではなくて、人と飲みに行くのが好きなだけということに気がついた。

マジで酒自体は興味ないんだなというのがよーく分かった。

どんくらい興味ないかというと、酒一滴も飲まずに、つまみで買ったスイーツ(ハーゲンダッツ4個パック…)は完食しているというぐらいですね。

まじか、飲みもしないのか、自分。笑

 

 

***

 

高校の頃はバレンタインは一大イベントだった。

彼氏がいたからではなく、部内で手作りを配る義務があったので…。

しかも、自分の部だけではなくて、一緒に体育館を使う他の部の部員にも配らないといけなかったから、50人分ぐらい大量生産してた。

バレンタインデーとは?って感じ。笑

 

大学は、別に何にもしてないかなあ…部活入ってたから、気が向いた子が作ってきて配ってくれてた。義務とかではない。

OBにチョコを郵送するって業務もしてた。笑

時代錯誤か?!って思われそうだけど、義務ではなく、お返しが素晴らしかったのでやり続けていた。

税込み500円のチョコ送って、1万円寄付してくれるとか最高じゃないですか。笑

 

大学院に行く頃には、自分が作ることは完全になくなり、代わりに女友達と世のバレンタイン商戦に乗っかっていた。

バレンタイン限定のスイーツ食べに行ったり、自分用のチョコ買ったり。

 

日本で教員やっていた三年間は、生徒のバレンタインを眺めて「あーこんなだったよなあ」なんて思っていた。

おこぼれで生徒からもちょっとお菓子もらったり。

自分のクラスで、生徒が義理チョコを全部黒板に張り付けて配布するって斬新なことしてたなー。笑

 

十数年間を振り返ってみると、いつも何かしらはあったわけなので、ここまで何もしないバレンタインって珍しい。

十数年間振り返って、「彼氏に贈る」ってイベントが皆無ということを噛みしめ直している…今更振り返らなくても知ってるんだけれども!!(涙)(怒)

 

久々に、恋愛したいモチベーションはめちゃある。

在宅し続けてて、自分のためだけに自分の生活を送り続けるのにうんざりしてきたし、こういう状況でも気遣い合える相手が欲しくなる。さすがに。

私にしては、アクションしている方だとも思う。

が、ことごとくコロナに持ってかれるよね…。

「〇〇おすすめだよ!」「見たい/やりたい/行きたい!」「コロナ落ちついたら一緒に行こう」のパターン、そろそろ飽きたんだよねーううう。

でも、このこもっている期間で美人で聡明な人になって、「綺麗になった?」と言われたい。

ハーゲンダッツ食べてふて寝している場合ではない。

それで満たされるならそうすれば良いけれど、全然楽しい気分になれないって最近身をもって知ったので、今は未来への貯金時間。

筋トレ動画見て、英語vlog見て、勉強垢と美容垢追っかけて、モチベーションが迷子にならないように手綱引いている。

 

 

バレンタインを、ちゃんとバレンタインらしく楽しみたい。

来年、「コロナでこもっていた期間のお陰で素敵な彼氏が出来ました」と言えるように、綺麗でご機嫌で聡明な人で居られるように、頑張ります。

 

とりあえず、何が言いたいかっていうと、

彼氏が!欲しいです!!!

そろそろ私も恋愛方面でハッピー感じたい!!涙

 

コロナ明けには素敵な自分になっていて、チャンスかっさらっていくぞー!!!

 

以上、モチベ迷子にならない為の宣言でした。

ハッピーバレンタイン!!

海外で在宅勤務ルーティン

さてさて、あっという間に1月が終わってしまいました。早っ!

最近ですが、結局コロナの状況が良くならず、在宅勤務に戻りました。

正直、半端な仕事内容で拘束時間だけ長いなら、在宅勤務で良いなって感じ。

 

katywoyton.hatenablog.com

この日記でも書いたけれど、つまらない仕事ダラダラやるなら在宅でガッとやって、自分の時間確保したい。

このコロナの状況だと、どうやっても仕事楽しくならないので。

 

在宅のお陰で、英語の勉強がはかどっている。

もうちょっと詰めれるよなーとは思うけれど、毎日仕事もしているわけなので、まあほどほどにやっている。

夏までにIELTSのスコア上げるのが目標なので、そこに照準を当ててギア上げていく予定

2月は1月よりかはがっつりやりたいところ。

 

仕事があるとはいえ、ほぼ自分のペースで進められるので、どうやったら一日を有効活用出来るか試行錯誤した結果、最近ある程度落ち着いてきたのでまとめてみたいと思う。

 

5:00 起床

午前中にガッツリ仕事終わらせて、午後を自分の時間にしたいので、起床時間早めました。

日昇ってないけれど、暗闇の中起きている。

朝ごはんかるーく食べて(大体バナナヨーグルトとスープとか)、6:00過ぎに家出る。

 

~12:00 出勤

基本在宅なんだけど、午前は職場に用があったり、あと家で午前中勉強したら多分寝るんで(笑)、なるべく午前中は職場に行く。

あと、気合で仕事は12時までに終わらせるようにして、家に持って帰らない。

 

~13:00 昼食@家

昼ご飯までに家帰るのは鉄則なので、そして家には仕事を持って帰らないので、この時間には本日の業務終了。

朝が軽めなので、昼は結構ちゃんとしたやつ作る。

今日はカレーオムレツでした。

 

~15:00 昼寝

1月前半は昼寝なしでやってみていたけれど、どっかのタイミングでぐわーっと疲れてなんも出来なくなることが判明したので、適度に昼寝を入れていくことにした。

15時ごろって、起きてても最も効率が悪いので。

 

~17:00 運動

1時間ジョギング+筋トレ。

最近筋トレバンドを買ったので筋トレが楽しい!笑

あと痩せるダンス踊ったりしてる。見られたら恥だから、自分の部屋でひっそりやっている。

 

~18:30 勉強

調子良いと、がっつり集中できる。

1月は正直だるだるになっちゃった日もあったけれど、2月は頑張りまーす。

 

18:30~20:00 夕食

夕食は基本作って食べてる。

久しく外食していない。

 

20:00~22:30 勉強

この時間の中に、DMM英会話タイムが25分入る。

今はメインでやっているのがwriting。毎日ポチポチとエッセイやってます。

 

22:30~23:30 風呂

絶対お湯ためてお風呂入る。

 

25:00 就寝

 

 

何か書き出してみると結構無駄多いな!笑

2月はこの無駄な時間をなるべく削っていきたいと思います。

引き続き、家時間を満喫していく予定!