かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

How to キックボクシングの始め方 ジム選び編

さてさて、学校関係者の皆様は割と暇を持て余しているのではないのでしょうか。

生徒来ないもんね。

普段ブラック気味の職種なのに、突然の休みで、皆さん結構困惑している模様。

私は、学校関係者+退職済み+新しい職場の仕事始まらない、の超絶暇人だよ。

暇を満喫していたけれど、4月から仕事も始まるので、そろそろ普通の生活に向けて準備している。

 

こんな感じで目標も立ててみた。

 

次の仕事始めまで約2週間あるので、計画的に色々やりたい。

で、↑のやつに書きそびれたけれど、このブログも更新しておきたい。

このブログ、私1ミリも宣伝していないんだけど(多分知り合いは読みに来ていないはず…もしいたらスルーしてください…)、一日100~200ぐらいアクセスがある。笑

皆さんどこからいらっしゃるんですかね…

教えていただきたいけれど、コメント欄が無いから永遠に闇の中。笑

 

そんなわけで、どこかに100人/1日、分の需要があるようなので、せめて今はマメに更新してみようというチャレンジ。

本日のテーマは、「キックボクシングの始め方」です。

 

恐らく日記の中でもやたらキックボクシングネタを織り交ぜてきているから、私がキックボクシングにはまっているというのは周知。のはず。

 

 

キックボクシング絡みの日記も書いているけれど、「どうやって始めるか」みたいなことは書いていなかった気がするので、ジム選びとか道具とか諸々を書いてみようかと。

 

 

ジムの選び方

そもそもどのようにジムを選ぶのか。

要素は「場所」「値段」「目的・雰囲気」の三つ。

場所は超重要。近いに越したことはない。が、そうそう自宅徒歩圏にジムがあるとも限らない。(私はあったけれど何と閉鎖したw)

仕事帰りなのか、休みの日なのか、日々の生活のどのタイミングで行きたいのかよく考えてみましょう。

ちなみに私は、もともと休みの日に行くことを目的として、チャリ圏内と徒歩圏内にチェーンを持つジムに通ってたけれど、なんと両方閉鎖w

で、チェーンの別店舗に片道45分くらいかけて通っている。

ここがたまたま通勤圏内だったからまあ通えているけれど、ジムの遠さと行くまでの面倒くささは比例しているので、出来るだけ通いやすい場所を探すこと。

 

次、値段。

都内だとキックボクシングジムがはやっていていっぱいあるから、その分お値段も安くなっている様子。

私は年間8万円くらいの通い放題コースにしている。これは多分安い方だと思われる。

いきなり年額払うのではなく、一か月払いでやってみて、自分の通う頻度に見合ったコースを選びましょう。

あと、値段の目安は(人によると思うけれど)、1か月1万円くらいではないのでしょうか。

あんまり高いと家計をひっ迫すると思うので。

まあホームページ見比べてよく考えてね。

 

最後が、目的・雰囲気。

今キックボクシングはやっているみたいで、いろんなタイプのジムやメニューがある。

自分の目的に合わせたところで、雰囲気が合いそうなところを選びましょう。

ざっと思いつくタイプは以下の三つ。

 

①ボクササイズ

ボクササイズは、「ボクシングの動きを取り入れたエクササイズ」ってこと。

以前は、ミットもサンドバックも無しで、「ボクシングの動きが入ったエアロビ」って感じのがメインだった気がするけれど、b-monsterの流行のおかげか、ミットやサンドバックも使うタイプのが増えてきた。

www.b-monster.jp

利点は、あくまでエクササイズなので、人に攻撃されることが無いこと。笑

恐らくミット持ち合うこともないと思うので、「相手とレベルが合わなくて…」みたいなのもなく、自分のペースで出来る。

あと、音楽に合わせてやるから、そういうのが楽しい人には楽しい。

ミット・サンドバック使わないタイプなら有酸素運動だと思うので(分からんけど、筋肉使っている感じはあまりしない)、ムキムキになりたくない!みたいな女子には良い。

っていうか全体的に女子が多い。

欠点は、(利点の裏返しだけど)人と戦えない!

戦うことを目的としていないからね、そりゃまあ。

リズミカルにやることを目的としているから、正しいフォームもそこまで重視していない。

 

②ミットを使ったクラス

インストラクターが付いて、前でお手本を見せてからシャドウやミットで同じ動きを練習する、みたいな状態。

①との違いは、最終的に実践に行きつくことを目指しているから、「実践でどうやって使うのか」ということを考えながら練習する。

 

https://tkdj.net/data/shinjuku2.pdf?202003

 

多分、こういう系の所で「初心者キックボクシング」のクラスとか行けば、こういうことが出来るのではないのかと思われる。

(ここの会員ではないので知らんけど。)

利点は、「ビギナーだからいきなり戦うのは無理」という人が、基本的な構えや動作から学べるということ。

①は、構えくらいは教えてくれると思うけれど、正確なパンチやキックやコンビネーションは多分教えてくれないぞ!

あとは、クラスによるけれど、色々な動きを学べる。

キックボクシングの「キック」と一口に言っても、ロー・ミドル・ハイ・前・膝etc×左右、とかなり豊富。

ハイキックは私もやったことはありませんが。

そういった、いろんな動きをちょっとずつ練習していくからあんまり飽きない。

 欠点は、人によっては「怖い」「キツイ」と感じる。特に女子。

「キツイ」は①でも同じか…「怖い」に関しては、ミット越しとは言え殴ったり蹴られたりするわけだから、怖いと感じる人もいるかも。特に力差がある場合。

あと、生徒同士でペア組んでミット持ったりするわけなので、力量差があると辛い。

持つ側が下手だと蹴る側は遠慮する。

あとは、自分のレベル>クラスのレベル、だと飽きるかも。

「初級」と言っても、やはり教える先生事にレベルが結構違う。

あと、大体どのジムでも「初級」が多くて上に行くほどクラスが減っていくから、やむを得ず初級に出る人もいるかも。

基礎基本が大事とは言え、超出来る人が「基本の構えから~」とか毎日やってたらつまらないかもしれない。

 

③スパーリング

スパーリングをやろうと思ったら方法は二つ。

(1)②みたいなクラス制をしているところで、スパーリングクラスのタイミングを狙っていく。

(2)二つ目、クラス制ではない、トレーナーが居るのみのフリーなジムでやる。

 

私は(1)です。

(2)のジムはこんな感じではないかと。

www.ds-gym.com

 

サイトにクラス紹介が無ければ、(2)だと思って良いのでは。

 ただ、この記事で紹介しようと思って探したけれど、そういうジムは今少ないみたいですね…。

(2)のほうがガチ度は高いと思うけれど、(1)でも(2)でも、「別に何も教えないよ!はい2分1セットでどんどん回していこー!」って感じ。

利点は、ミットやサンドバックで練習したことが実践でいかにして使われているか体感できること。

戦う闘争心に火が付いて燃える(笑)から、手加減はしなくていい。(女性が少なく、私が一番下手なので、周りの人は手加減してくれてますが。でも男同士で組むとガチでやってるっぽい。)

大概の練習がキツくなくなるし、割と怖いものがなくなる。

とにかく、「強くなりたい!勝ちたい!!」と思えるので、練習のモチベが上がる。

欠点は、何も教えてもらえないので、ある程度出来るようになってからじゃないと無理。

よって、初心者は不可。うちのジムだとスパ参加は許可制。

ある程度出来てから参加しても結構ボコボコにされる。よって、そういうのが怖い人には無理。

あと、多分女性にはあまり人気が無いようで(皆怖いって思うよね…そうだよね…涙)、クラスが男だらけの可能性が高い。

「男がいっぱいってええやん」と思われるかもしれないが、意外と年齢層が高い。お兄さんではなく、おじ様が多い。

あと、相手に殴られないようにするのに必死でそれどころじゃない。

また、女性と初心者に人気が無いってことは、そもそもにクラス数が少ない。

今色んなジムのページをざっと見てみたけれど、スパのクラスを設置していないジムも結構多い。

あるいは、女子が入り込む余地ゼロのガチofガチのスパとか。

 

以上、①~③の3パターンに分けてみたけれど、これが厳密に分かれているわけではない。

私は、②と③を中心に出てるけれど、暇なとき(まさに今)は①にも出ている。

自分が何を中心にやりたいのか考えて、そのメニューが多い所に行けばよい。

「ミット越しであっても殴られたくない、ボクササイズしかしたくない」ならビーモン(b-monster)に行けば良いし、経験者で自分でメニューも組めるなら、クラス制じゃないフリーのジムに行けば良い。

ホームページ見比べて、それっぽいやつの体験に行ってみて、それで考えてみましょう。

 

あとは、よくいただくお言葉、「よく一人でキックボクシングジムの門を叩こうと思ったね?!」ですが、これはフリーやプロ志望以外お断りのジムじゃない限り大丈夫だと思われる。

というのも、最近キックボクシングジムがめっちゃ増えているため、会員の争奪戦も激しいらしく、つまり新規の方にインストさんがめっちゃ優しい。

ゴリゴリのいかついお兄さんが先生でも大丈夫だと思うからとりあえず体験に行こう!

それで嫌な思いしたら入会せずに帰れば良いだけだし、マジで今、都内にジムは腐るほどある!

あと、すごく熱く語っているけれど、自分の通っているジムの宣伝はしません!笑

この記事内にも出てこないよ!

なぜなら身バレしたくないから!笑

 

ジム選びだけで熱く語りすぎたので、道具編は記事を分けたいと思います。つづく。