かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

ノスタルジック大阪

さて、ただいま大阪におります。

まもなく大阪出るけど。

「大阪めっちゃ行ってませんか?」って職場でも聞かれたけれど、

大阪に母の実家がある+関西に友人が住んでいる、ということで、年1.5回くらいのペースで帰っている。

東京の次に土地勘のある都道府県。

今回は私一人で行ったので夜行で。


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今、新宿発の長距離バスが全部バスタから出るようになったから楽だよね。

昔はバス会社ごとに全然違うところから(しかも「ただの路上」みたいなところから)出てたから、たどり着くのが大変だった。

 

新しいカメラ買って調子のってるから写真多めでお送りします。

新宿南口とか今更カメラで撮るかって感じだけど、改めて見ると綺麗。

毎日通ってると新宿に何の郷愁も抱かないけれど、初めて来た人の気分で見ると都会。

 

朝8時に梅田着。

いつもと変わらぬ大阪。


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朝の梅田は大学生の頃を思い出す。

4年間のうち2回、部活の大会で来てるので。

 

祖父母宅は大阪の田舎の方だから、梅田に来てもその思い出には結び付かない。

 

小綺麗なスタバでお茶してから、田舎方向へ向かいます。

 

古き良き駅。
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相変わらず、中心部に比べて人のいないこと。笑

大阪にも単線(って生徒に言うと理解されない。上下線で一本しか線路がない、電車が行ったり来たりするやつ。)はあるんですよー。

 

海外行っちゃう前にお雛様出してくれるってことで、フライング雛祭り。



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スーパーフライングだけど、遅いよりかは…笑

 

雛人形は曾祖母の家に保管してあって(我が家は狭くて置けない飾れない)、

曾祖母宅は田舎とはいえ高級住宅街にある趣のある建物。

十数年前までは曾祖母も存命してたから、よく遊びに行っていた。

曾祖父はもっと前に亡くなってて、曾祖母も亡くなって、無人になった家だけど、

祖父母及び親戚が手入れして、たまに使ってきた。

でももう維持が厳しいのか、一部潰して売っちゃうらしい。

雛人形見の置いてある離れ以外は、ブルドーザーが真っ平らにならしていた。

 

うちの祖父母は多分良い家系だし、同様に曾祖母も良い家系だから、そちら方面の家については「絶対」みたいなイメージが染み付いてた。

自分の父の言うことよりも、自分の祖父の言うことが「絶対」みたいな。

今でも変わらない親族の風習的なやつも多分ある。

でも、曾祖母の家を潰して売るのを見て、絶対に変わらないものなんてないんだなと思った。

っていうか、大体のものは変わっていくんだなと、アラサーにして実感している。

転職する先輩、結婚出産する友達、社会人になった親戚、老いに備える祖父母、などなどなど。

小さい頃は気がつかないものなのに、変化していくのが世の常らしい。

 

そんなノスタルジックな気分になった里帰りでした。

 

次の日から旅行日記でーす。