かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

「3の法則」

さっきついったーにも書いたんだけど、どっかで「3の法則」って聞いた気がする。

 

 

出典元は不明。

しかもあっているかどうかも不明。笑

ただ、実感として結構一致していると思う。

ので、私の場合は具体的に何が「3の法則」に該当するのかご紹介。

 

3日が続かない】

①不健康な間食をしない

 これねー、毎年年始に誓うんだけれども全然続かない。笑

良くて一週間。

そんなキツいルールでやるわけでもなく、「ドリンクは0カロリー」とか「健康食品(玄米ブランとかカロリーメイト)は0カロリー」っていうぬるさ。

サンドイッチマン(だっけ)のネタかな⁉爆

それすら続かなくて、いつも仕事終わりの帰り道でシュークリームとか食っちゃう。

むしろシュークリーム1つで済んだら優秀の域。クソだなw

これが何で続かないか、自分でもよく分かっている。

なぜなら、三食の食事を実家だからコントロール出来ず、習慣を作れないから。

ぐっと間食こらえて帰宅して、晩御飯出来上がってなかったりすると辛いから予防で食べちゃうみたいな。

あと「あーシュークリーム食べちゃったから夜ご飯軽くしよ」とか「むしろ夜のジムの前に軽くご飯食べて家では寝るだけにしたい」とか応用が効かなくて、嫌になって食べちゃうみたいな。

実家はダイエットできない問題。

ただ、これで実家出て自炊になっても達成できなかったら私のせいなので、来春から検証してみたいと思います。

 

②寝る前のストレッチとか筋トレとか

もう続かないのが目に見えているから、やろうともしていない。笑

後で書くけれど、「ジムに行く」のは続くの。

家がダメ。習慣になるまで続かない。

理由は、多分寝る前は眠いから寝ちゃう。

あと、パジャマで動きづらい。もしかしたらこれが一番デカいかも。

パジャマ変えてみるか…。

ちなみにうちの父は、寝る前に絶対腹筋・背筋・スクワットを多分100回ずつぐらいやっているけど、パンツ一丁。

パジャマがやはりだめなのか…。

【3週間で習慣になった】

①寝る前英単語

寝る前のストレッチはダメだったけれど、英単語はいけた。

3週間は超えて習慣になり、今半年ぐらい?

それまでは、寝る前はネットサーフィンだったけれど、今は10分時間が取れるなら絶対に英単語やる。

出来るようにするコツは、

・勉強時間計測アプリで測る…累計でちょっとずつ勉強時間が蓄積されていくのが楽しいからやれる。あと、勉強した日にはマークがつくから全部埋めたくなる。ていうか埋められないと気持ち悪い。

・すぐ勉強できる状態にしておく…単語帳とノートとボールペンは常に机上に置いておく。ペンは筆箱にすら入れないで直置き。すると、座ると勉強せざるを得なくなる。

・英単語以上は求めない…眠いから、文章題とか解かない。

 

「何やろうかな」「どうしようかな」と考える時間があると習慣化しづらいので、「風呂→身支度完了→寝る前に机の前に座る→ハイ英単語ー!!」というルーチンにしてしまう。

習慣化は思考停止させた方が良い。

 

②昼食のメニュー

働き始めた初期はランチパック+スープ、半年後ぐらいにはおにぎり(昆布)+卵焼き+スープに固定。

昼食は朝出勤途中に買っていくんだけど、眠い中でメニューを考えたくもない。

「決断は少ない方が良い」スティーブ・ジョブズも言ってたし。

「成果がある」というものでもないので、とりあえず習慣としてカウントします。

 

【3か月で成果を感じる】

①英語力

ちゃんとやり始めてから今で半年ぐらい。

成果を感じ始めたのも最近なので、厳密には「3か月で成果」ではないけれど。

明らかに正答率が上がった。

このへんはそのうち詳しく書きたいなー。

 

【3年で上達】

①キックボクシング

プロやインストが比較にならないのは当たり前として、試合とか出ている「ばりばりの素人」にも遠く及ばないけれど、

気が付いたら私もジムの古参会員になっていた。笑

「うまいですね」的なことを言ってくれるのは初心者の方であることはさっぴいても、「(幽霊会員や初心者を含む)全体の平均よりは上」になるのが三年目なのかなと思っている。

 

②仕事

まあさすがに、三年間のうち大半の時間を職場で過ごしていますからね…笑

周りの先生に比べたら明らかに出来てないけれど、「昔に比べて落ち着いてきたね」とは言われる。

精神に余裕は出てきたかもしれない。

 

③フットワーク

高校時代の三年間をみっちりバスケ部に所属していて、めっちゃフットワークをやり続けた結果、フットワークは一般の人より出来るようになった。

大学の部活とか、ジムとかでも、技術は置いといて、フットワークは人より出来ている。

肝心のバスケの技術は、そりゃ最初よりだいぶ向上したけれど、周りに経験者しかいなくて永遠に追いつけないと悟りました。

 

④早起き

高校三年間、朝練のために毎朝5時起きを続けていた結果、早起きは出来るようになった。

皆が緩みがちな大学や院の間も、基本は毎朝7時起き。

何なら大学の部活やっていた頃は、休日6時起き。

大学生(しかも文系)で毎朝7時に起きているって、冷静に考えてすごくない???笑

 今は仕事の都合で5時半起き。

ちなみに、早起きが習慣だから起きられるけれど、眠くないわけではない。

毎朝起きた瞬間に「寝たい…」って思っている。

 

次、番外編。

【3年続けて成果は特になかった】

引率業務!!!

まあね…私にも問題があったかもね…笑

一年のうち4か月分くらいの日曜日を3年間費やしていたけれど、特に部員とも交流せず(ようやく名前覚えた)、他校の先生とも交流しないから人脈広がらず、指導していないから指導経験もつかず、動かないから運動にもならず。

スコアのつけ方は覚えた。

あと、試合で審判2回やった。

成果は以上。

 

そして、その引率業務が多分先日で最後でした。

そう思えば感慨も深いかもしれない。

部員に罪は無いわけですから。

頑張ってたから良い試合見せてもらいました。

とは言え、かけた時間のわりに成果はほぼほぼ無です…。

 

というわけで、一部例外を除いて、「3の法則は大体当てはまる」というお話。

これ誰かも言っていたけれど、3年続ければたいていのことはそれなりに出来るようになる。

多くの人は3年を前に挫折するから。

「一作品の小説を書くのは割と簡単だ。難しいのは書き続けることだ」っていうのもどこかで聞いた話。

続けられること自体が才能かもしれないですね。

 

おしまい。