かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

終わりのはじまり

さてさて、ここ数ヶ月、散々ボカシにボカシあげた日記ばっかり書いてましたが…こんなふわっっっとした日記でも毎日一定数の閲覧者がいることに驚きを禁じ得ない。笑

ありがとうございます。笑笑

 

2019年も終わりが見えてきました。

自分の担当する3年生の授業は終了。

「あとは卒業だね」という区切りの時期で、色んなことの終わりに向かってそろそろ動き出した。

私自身の、ここんとこずっと伏せてきた話もそろそろ進める時期。

何なのかっていうと、自分の「やりたいことリスト」にも挙げてた夢、一個叶えに行く。

来春から、念願の海外勤務です。

 

内々定が秋頃だったかな。

ただ、最悪話が消滅する可能性もあったから、家族友人全てに黙ってた。

人に言わないと実感も沸かないから、「あれ本当に私海外行くんだっけ?」状態。笑

でも、先月正式決定で、内々定から1ヵ月半後ぐらいにようやく親に報告。

うち、親に相談事はしない主義なので、途中経過どころか応募してたことすら言っておらず。

ドラマの「結婚できない男」が流れてる横で「内定もらったからここ行くわ」って内定書突きつけた。

まあ言われなくても親も何となく気づいてはいた模様だけど。

 

家では超淡白に話したので(悪口ではなく、淡白に流してくれたほうがありがたいので助かった)実感が1ミリもわかなかったけれど

年末にはさすがに職場に言わないとまずいので、ようやくご報告してきた。

1番上の管理職に伝える時はマジで緊張して、「退職 伝え方 学校」とかググりまくってた。

まあ、最後は腹くくって突撃したけど、私が「ちょっとお話が…」っていうこと自体今までになかったので、その瞬間お察しだったとは思う。

残念がってくれたけど、残念がって頂けるのが最大にありがたいこと。

「どうでもいい人なら退職申請してくれたら感謝するから」って、お世辞だとしてもありがたい話。

ただ、ここでは「退職を申告する」ことへの緊張が大きすぎて、話し終わったら安堵以外の感情が生まれなかった。笑

 

 

この時点で、お世話になっている上司には自分から伝えたいからとお願いしておいて、今にいたるまで話は伏せてもらっている。

私が自分で話したかった上司は二人。

で、つい先日、やっと一人とお話ししてきた。

私が真顔で「お話が…」って言うもんだから、それで察したらしい。

確かにいつも、困った顔で相談しかしていない。笑

「寂しくなるよ」って言ってもらえて、そこでようやく、「あ、私ここからいなくなるんだな」って実感。

おんぶにだっこで助けてきてもらって、恩を返すんじゃなくてそのまま飛び立ってしまうのが大変心苦しくはあるけれど。

自分が卒業する生徒みたいな気持ちで話しちゃうよね。

卒業ってきっとこんな気持ちか。

感謝の気持ちはまた今度。

だけど、見送ってもらえる気持ちは忘れないように記録しておきます。

私に出来るのは頑張ることぐらいだから、頑張ります。

 

さてさて、あともう一人の上司とは…話そう話そうと思いつつ、見事にタイミングを逃しております!!笑

あああ、言わなきゃと思うと余計言いづらい。

だけど、私が言わなかったからと言って事実が変わるわけでもないので。

何で言いにくいのかって、言った瞬間から「もういなくなる人」っていう、仲間じゃない人フォルダにしか入らないから。

でもまあ、それはしゃーないな。

 

そんなわけで、ようやく実感を持って話せるようになりましたが、来春から人生の転換期を迎える予定。

はじまりがはじまる前に、終わりが当然来る。

そんな終わりの足跡が聞こえてくるようになった。

終わりへのカウントダウンが始まった。

さあ頑張りましょう。

 

さて、果たして私は二人目の上司にいつ伝えるのか?!乞うご期待!!!