かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

新年度始まってからの諸々、箇条書き

タイトル通りです。

まとまるほど長い話もないので、つらつら箇条書き。

 

①嫌なのは労働時間が長いことではなかった

最近の気付き。

教員始めて最初の頃は、「12時間労働の週休

1日制とか長時間労働すぎてまじ辛い」と思ってました。

が、最近、状況は変わってない、てか、より長時間労働になったのに!辛くない!!

辛いのは仕事の内容の問題であり、嫌じゃないことならえぐっても大丈夫な人間であったのを思い出した。

それだけ仕事が辛くなくなったってこと。

 

②卒業というゴールがあるのが心の安定剤

今年度の目標に「卒業」を掲げた通りですが、誰の卒業であるにしても、ゴールが設定されていると心が平静。

生徒に関しては、明確な目標が出来てきたからそこに向かわせれば良いだけ。

ゴールが見えてると、頑張ることが苦ではない。

「永遠に頑張るわけではない、今だけ」と思える心の平静。

しかも、ちょっと大変なときに「この一年だから頑張ろう」と踏ん張れる。

 

③ハマれば仕事は麻薬

この一年は本当に必死で頑張ろう、と思ってるし、頑張ると楽しい。

必要に駆られた頑張りはマジ辛いけど、自発的な頑張りって楽しい。

でも、今までハマらないように気を付けてた節はあるので、今でも割と冷静な目はある、と思う。

今の状態でもまあ楽しいけれど、恐らく客観性捨ててどはまりすればめっちゃ楽しいと思う。

そして、教師というのは、どはまりするだけの価値もある。

やるほどにハマる人がいるのも納得。

私には完全に溺れるのは無理だけど、もうちょっと初年度からはまれば良かったかも…と思うところもなくはない。

はまることについては一長一短だけれど、麻薬性のようなものは理解できた。

で、片足突っ込んで理解できると、完全に中毒になっている人と若干分かり合える。

若干分かり合えると仕事が円滑。これ大事。

 

④カリキュラム作りたい

今、完全フリーのカリキュラムでやってる授業が一個あって、それが楽しい。

私は人の作った仕組みで働くのは全然テンション上がらないってことに気づいた。

このカリキュラム、まとめてどっかに発表したい。ってか、この夏する。目標。

 

⑤仕事がまわるとプライベートもよくまわる

これは、部活やってたときも思ったけども。

生活の中心になってるものがうまくまわってると、そこに労力費やしても、他が滞らない。

それを思うと、今まで滞りすぎの感がある。笑

④の件も、プライベートに精神的な余裕があるからやろうと思えるんだろうな。

 

 

以上、雑記でした。

要は、卒業という目標があることで、今までになく仕事が円滑で、よって精神が安定しており、ここ数年来で一番元気ということです。

なお、彼氏は未だおりませんので、その点だけは全く円滑ではございません。

が、総じて私は元気です。