かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

ちょっと意識が上がったかもしれない

ぼちぼち年度末。

毎年、このへんの時期はちょっとゆとりが出てくる(とはいえ、まあ忙しいんだけど)。

なので、ちょっと自己研鑽を積みたいところ。

教科の勉強と英語の勉強は常にしてるけれど、「教員」の意識高める系のこともしてみた。

まずは本で勉強。

趣味の読書は普段からしてるけれど、もうちょい仕事に生きてきそうなやつを読んでみた。

 

まずは借りたやつ。

いいなーこうゆう所で働いてみたいなーって思った。

でも、この仕組み作ったのが普通の先生ってことなので、良い仕組みを自分で作っていく必要があるってこと。

まあ私は校長じゃないし、管理職に興味ないので、学校全体のルール作りに携わる予定はない。

でも、学級運営や授業作りに役立ちそうな考え方はいっぱいあった。

目的と手段をいかに履き違えがちか。

「今までやってきたから~」という思考停止状態から脱却したいよね。

 

他にも、国際バカロレアの本とか、古典指導の本とか、HRで喋れそうな内容の本とか、色々読んでいる。

 

お次に、教員の勉強会?に参加。

母校の大学で主催してたやつ。

がっちがちの学会ではないから、学術的根拠とかの話ではなく、主に経験談

一つはICT教育の話で、大変申し訳ないんですけど、記憶にございません。

自分の勤務先が結構ICT教育盛んなので、むしろ自分がそういう話を発信していきたいかも。

もう一つが、教師のキャリア形成や成長の体験談で、これは面白かった。

正直、学会発表じゃないので、学術的な知見が得られたかと言えばノー。

だけど、教員になった今だからこそ、人の体験も自分に重ねられる所があって面白い。

自分が学生だったら100%寝てた。笑

進学校の先生と、自由教育校の先生からのお話だったので、テーマ一緒なのに話すことが全然違う。

話していたことで印象的だったことをざっくり。

 

・自分にあった校風の学校を見つけられるのが幸せ。進学校は、カリキュラムがガチガチすぎて大変なこともある。

・学級通信は生徒の生活に身近なことを。

・勤める学校によって、教師が身につけるべきことも変わる。でも、挑戦的実践はいつでもできる。

 

この話が聞けたってことより、同じ大学卒の同郷の人々と情報交換して、モチベーション上がったことが収穫。

 

そして3つ目、自分が論文擬きを執筆した学会誌、届きましたー!

毎月届くのにスルーしてた学会誌だけど、ちゃんと読んで勉強しようかな。

今度はもうちょい学術的な内容に寄せて、査読を受けて掲載されたい!

 

という感じで、最近「先生モチベーション」高めの私でした。

色々頑張りましょう~!