かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

独検2級合格した勉強法と準1級に向けて今やってる勉強

さて、国語の先生なのに日々ドイツ語に励んでる私です。

今年の春に受験した独検2級はギリセーフで受かってました。

まじでギリ。

合格最低点プラス5点とか。笑

独検受けた月、本当に忙しくて全然勉強が追いつかなかったんだよね。

なので、忙しい人が最低限度何をやればいいのかご紹介!

ってか私がやったことの紹介!

ちなみにあと1問しくれば落ちてとから、本当にギリギリ勉強法ね!!

 

①参考書で長文読解

教本的なやつ。

過去問よりかは解説が詳しい。

私が使ってたのはこちら。

 

CD付 独検2級合格講座 中級ドイツ語へのスキル・アップ

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独検対策2級問題集[改訂版]《CD付》

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1冊終わったから2冊目入った。

2級目まで来ると、結局語彙勝負だから、文法解説パートはそんなにやる必要なかったかなと反省。

色んな読解をやっていった方が良い。

読解に関しては、一冊を使い込んでも飽きるだけ。

 

②単語

この単語帳を利用。

 

新・独検合格 単語+熟語1800

新・独検合格 単語+熟語1800

 

多分、数ある単語帳の中でこれが一番オーソドックスに使いやすい。

しかし2級には力不足!

前半パートとか、簡単すぎて全然使えない。

 

③参考書の熟語(1番有効)

①で紹介した参考書って、大体「前置詞を使った熟語」が紹介されていて、これが最も試験で役立った感があった。

どの前置詞を組み合わせるかの選択問題が意外と多い!

最後に時間なくて、ひたすら熟語だけやってたのが良かった。

②の単語帳よりも、こっちの熟語の方が試験に直結してる。

 

④リスニングはノー勉

過去問のリスニングすらやってない。

リスニングが一番レベル低いパートだと思う。

実際の試験でも1問しかミスってなかった。

時間がなければ、参考書や過去問のリスニング原稿に目を通しておくと良いかも。

私はそれすらやってないですが。

 

以上!!

いやほんとに何も出来なかった。

長文読解と単語はだいぶ前からずっとやってたから、逆に直前にはほとんどやってない。

参考書で熟語覚えたのが、付け焼き刃的に一番使えた。

 

で、夏から準1級に向けて勉強開始しました。

今回は、2級の時みたくならないように!と計画的に頑張り中。

やってることは以下の通り。

 

①単語

2級で使ってたのは飽きたので、新しく購入。

 

 

場面別 ディアロークで身につけるドイツ語単語4000 MP3 CD-ROM付き

場面別 ディアロークで身につけるドイツ語単語4000 MP3 CD-ROM付き

 

レベル的に、何となく分かるけど簡単すぎず、でも難しすぎず、って感じ。

全部テーマ別の会話になってて、場面ごとに頭に入りやすい!

単語だけずらっと並んでるのって覚える作業が苦だったけど、これは読んでて「こういう言い回しなのか~!」って面白い。

お陰で最近単語の勉強するのが好き。

使い方は、重要そうな語句に暗記マーカーして、一回暗記チェックして、暇なときに音声聞いて…みたいな。

ノートに適当に書きなぐっていく。

勤務先の英語の先生に「単語書いても覚えらんないよ」と言われましたが、書かないと眠くなるので。

ただ、書くのが目的ではないので、心の中で唱えながら適当に書く。


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音声は、本読みながらCD聞くとか面倒臭すぎて出来ないから、気が向いたときに聞く程度。

暗記も繰り返すと飽きるし今は先が読みたいから、さらっと一度チェックのみ。

終わったら二週目入るつもり。

ちなみに準1級はボキャブラリーがめちゃ重要らしい。

参考書読み比べたけど、どれにも最初は「語彙を増やせ」ばっかり書かれてたので。

なので、暇があれば専らドイツ語。

 

②長文読解

使ってる参考書はこちら。

 

 

独検準1級合格講座 上級ドイツ語へのステップ・アップ

独検準1級合格講座 上級ドイツ語へのステップ・アップ

 

準1級まで来ると、参考書全然無いのよ…。

本屋で見比べたけど、どれもそんな変わらないかな。

準1級と1級が一緒になった参考書は避けました。

で、これで長文読解。

文法説明のページはすっとばして、長文のみ。

やり方は

辞書使わないで読む→分からない単語は線を引く→読み終わったら日本語確認→分からなかった単語はノートに書いておく

のみ。

単語帳作ったり、分からない文章書き出して文法で分解したり…とかやってたけど、それもやめました。

単語も、たくさん意味があっても本文で使われてる意味だけ調べる。

とにかくシンプルにして、読む量増やすことを目指す。

 

以上!

もともとシンプルに勉強するように心がけてたけれど、もうシンプルの極地を行こうとしてる。

根が凝り性なので、「勉強した内容そのもの」ではなく、「勉強したノート」とかに喜びを見いだしがちなので。

目的を見失わず、時間をかけないためにも、シンプルイズベスト!!

ちなみに今使ってる勉強用の文具は

・黒ボールペン

・暗記マーカーと赤シート

・小さ目のリングノート1冊

のみ!

排除したのは

・単語帳…作って満足して終わる。

・2冊目のノート…分けるのが面倒。どうしても内容を分けたければ1冊を前後から使えば良し。

・修正テープ…暗記マーカーが乗らない紙(ツルツルしたやつ)は修正テープで消して赤ペンで書いて、ってやってたけど面倒。

ツルツルした紙の参考書を買わなければいい。

・赤ペン…黒で丸つけしてその場で直す。

・ふせん…貼った箇所を後日見ることがない。

などなど。

何で勉強道具も減らすのかと言えば、これまた根が凝り性なもんで、無いものがあると気になって勉強がそこでストップするから!

ならば最初から使わないようにしよう作戦。