かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

クロアチア一人旅8日目【ドゥブロヴニク➡ザグレブ】

 

この日の夕方、ザクレブに飛行機で移動。
なので、昼ぐらいまで時間があり。
ただ、ドゥブロヴニクの街並みは昨日嫌というほど見たし、何より観光客だらけの所に行きたくない、ということで、宿周辺を散策。
周りは基本、宿とか別荘みたいな建物、及び海。

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入江みたくなってる。


この入江、端から端まで歩けるかチャレンジを一人決行。
結構歩ける。

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途中、浜に降りて足だけ海にじゃぶじゃぶしたり。
ただ、砂浜じゃなくて石ゴロゴロだから素足は痛い!

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日陰見つけて読書したり。
朝井リョウの「少女は卒業しない」読みました。

見回すと、大体家族連れで長期滞在なのかな?
バックパッカーは見当たらず。
あーここ、一人で来るんじゃなくて、彼氏とかとのんびりリゾートを味わうべきだろうなあと妄想。
彼氏作るところからだわ…(白目)
都会の喧騒を忘れた、のーんびりした時間が流れてました。

最後に、昼食がてらレストランでおやつ。

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パンケーキらしいけど、どっちかっていうとクレープ。

そして宿にさよなら。

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あのオーナーのおじさんに最後に挨拶したかったけど見当たらず、おばさんとはさらっとさよなら。
最後まであっさりしてるけど、人柄の良さが滲み出てる宿でした。
今回泊まった宿の中で、不便さはピカイチだったけれど(笑)、あたたかさもダントツ。
おじいちゃんち泊まってるみたいだった。
本当に、私が夫婦でバカンスに来る機会に恵まれたらまたここ来る。

 

ザクレブまで飛行機は一瞬。
ザクレブ戻ってるってことはこの旅ももう終わりに向かってるということで、本当に悲しい。
飛行機乗りながら超寂しくなってた。

とはいえ、ザクレブの宿は初日と同じ所なので着いた瞬間安心感がやばい。
私、気づいたけれど、観光都市じゃなく人が日常的に住む場所としての都会が好きなんだな。
光都市は、オフシーズンの静けさとかを思って何か不安になる。
ザクレブは都会なのでホッとします。

市街地に行くのももう余裕。
全然迷わない。
あっさり中央駅に徒歩で着。

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駅なのに随分立派な建物。
その向かいにはトミスラブ広場。
綺麗な公園に建物で、THEヨーロッパ感。

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気づけば今日が最後の晩餐なので、ちゃんとガイドブックに載ってるお店。
Korculaってシーフードの店で、イカスミのリゾット。

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やっぱガイドブックに載ってる店って美味しいのね…(昨日と比較。笑)
イカの身もゴロゴロ入ってて食べごたえあり。

最後の夜なので、ザクレブアイという展望台から街の夜景を見下ろす。

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綺麗ですね。
最後だから、ザクレブアイのカフェバーでお酒も飲んじゃった。
そんな感じで、最後の夜も満喫し倒しました。

つづく。