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かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

大学院を修了したよ

カンボジア旅行の日記が途中なんだけど、本日卒業式だったので割り込みで。

本日、大学院を無事修了。ちゃんと学位記と専修免許状がもらえてほっとしたw

大学院を修了すること自体、別に心残りもない。そもそも、予定外に3年も在籍しちゃったので、もう親のすねかじり虫してないで早く社会人やりたい。

でも、大学院を修了することっていうより、学生の身分を終えることのほうが感慨深いので日記。

 

私、早く社会人なりたい(自立したい)願望がめちゃ強くて、正直学部卒業後すぐ就職したかっけど、諸事情で大学院へ。

さっさと就職したいと思いつつ、諸事情で3年在籍。紆余曲折がひどいw

それが、ようやく就職という一つのゴール(兼スタート)が見えてきたところで。ここへ来て、延々続いた学生の身分に未練が…笑

社会人への楽しみのほうが強いけどね!やっと教壇立てるよ!長かったよ!!泣

 

今月に入って、頭に日本語学校を、5日前にファミレスを、本日大学院を、と着々と色々なものを卒業していって、こうじわじわと色々終わっていく感じが寂しすぎて耐え難い!

ちなみにね、一番悲しくないのが大学院。笑

バイト×2は、「もうあそこで働かないのか…」って思うと、結構本気で寂しい。大学院はねー、そうでもないわ。

 

バイトに関しては、前の日記で割とぼろくそに言ったような気がするけど、職場環境自体は好き。

 

katywoyton.hatenablog.com

 

ファミレスの方は、高校生のころから働いてて、しかも主婦層の方、つまり長く在職する人達と働く時間が長かったから、本当に長い間ご一緒させていただきました。

私が部活に励みまくっていたのとか、割と昔から「学校の先生になる」って言ってたのとか、ずっと見てきていただいたんだなーと思うとね。

寄せ書きとかもらったんだけど、本当に長いこといたんだなあ、私。高校生の頃の私から見られ続けてるなんて!

あそこの主婦の皆さまは、私の第二の親だと思ってる。笑

っていうか、実の母親より私の実態を把握していると思う。笑

 

日本語学校の方は、1年半勤めさせていただきました。こちらも、職場環境は恵まれてたんじゃないかと思われる。日本語学校のブラック話とかよく聞くけど、全然そういうのは無かった。仕事は大変だったけど。

先生方が本当にみんな生徒思いで、仕事熱心で、本気で感心してた。私基本的に、暑苦しい人無理なんだけど(そういう奴はたいてい自分に酔ってる)、ここの先生方は素直に尊敬してました。

あとね、生徒も、遅刻欠席多発だわ遅延証出しまくるわ授業聞かないわで、最初はほんとーーに参った!「え、何、留学するくらいだから意識高い子ばっかりなんじゃないの?!」みたいな。

でも、真面目な子もそうでもない子も、皆卒業してそれぞれの人生を選択していくんだなあと思うと、自分の人生も振り返るよね。皆前途洋々でうらやましいなと思う反面、私もまだ落ち着いてられないなあと。

落ち着くのはもうちょっと年取ってからでいいや。笑

 

どっちのバイト先にしても、正社員でもないただのバイトに過ぎないけれど、辞める時に「次は先生として頑張って!」って言ってもらえて、(常套句であることを割り引いても)自分で思ってたよりかはたくさんの人に見てもらえてたんだなーって今更思う。

自分が思ってたよりも、多くの人にちゃんと背中を押してもらえたというか。

まあ常套句ではあるんだよ!笑

でも常套句だとしても、かなり誠意のあるやつだと思うの!!笑

 

バイトとか、そこで彼氏作るか結婚するかしない限り、大半はすれ違うだけの人々に過ぎないんだけど(いや、バイトに限らず正社員でもそうかも)、そのちょっとしたすれ違いも積み重なれば大きいんじゃないでしょうか。

 

大学院に関しては、院の組織そのものには全く未練もなく(隠れブラックだと思ってるw)、一部の仲の良い友人とは普通に長く付き合うだろうから、別にそんなに悲しくない。

学生の身分を手放すのはちょっと寂しいけど、院自体は別に。良い友達が出来たことは感謝してる。

 

ファミレスの、自分が働いてたところじゃない他店舗でご飯食べてたら、前うちの店舗にいた社員さんに久々に遭遇して、思い切って声かけてみたら「店辞めたんだよね、先生なるんだってね、頑張ってね」って言われてちょっと感動した。

私この人と全く会ってないけど知ってるってことは、多分うちの店舗の関係者系列で話題にしてくれたんだなーと。

自店舗の人(多分店長か?)が、他店舗の人との話題にする程度には気にかけてもらえてたんだなーと。

 

長い人生で見れば、すれ違うだけに過ぎないたくさんの人たちに、ちょっとずつ背中を押してもらえるっていうのはありがたいことなんだと思いました。

 

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まだまだ、というか、これから、しっかり頑張んなきゃ。

いっぱいお世話になりました。