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かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

スペイン旅行【6日目:バルセロナ③】

6日目、2記事書いてまだまだ続きます。

 

 

katywoyton.hatenablog.com

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15時半 サグラダファミリア

昼食を済ませ、サグラダファミリアへ。

16時から入場可能になるので、それまで周囲から眺めまわす。入場券は出発前に日本でネットでゲット。塔の上まで登る+オーディオガイド付き。

中に入って、オーディオガイド見ながら見学。一度サグラダファミリア見たことあるんだけど、改めて見て壮大さに感動。

 

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これこれ!オーディオガイドで勉強。

こっちの面は生誕のファサードファサードってなんだよって思って、後ほど検索したら「建物の正面」って意味らしい。

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よーく見ると、イエスが誕生しているシーンが見える。

あと分かったことは…

・緑の木は生命の繁栄(真ん中のやや上にあるやつ)。

・木にいる白い鳩はイエスを信仰する人々。

・入口の両サイドに亀が1匹ずついるけど、これ形が違う。なぜなら本物の亀から型を取ってるから。他にも実物から型を取ってるのがある。

・正面の上のほうにある星は、イエスの誕生を示す。

・正面は3つの門から成っていて、それぞれイエス・マリア・ヨゼフがメインになっている。当然センターがイエス。

・塔の高さとか本数も聖書のストーリーに関連させている(どういう関連かは忘れた)。

・一番高い部分がモンジュイックの丘と大体同じ高さ。「大体」っていうのが重要。神の領域に人間が立ち入れないことを表している。

・塔にあいた穴は鐘の音を響かせるため。

・全部の塔に鐘を入れて、合奏みたいにしたい。

 

うろ覚えですが…全部聖書に関連しているってのがすごい。ガウディはどうやら信仰心が厚かった模様。

もともとあんま信仰なかったけれど、サグラダファミリア作るにあたり、熱心な信者になったんじゃなかったかな。

晩年はここに住み込みで仕事してたらしい。

 

続いて、中を見てみる。

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ちょうど夕日がステンドグラスに差し込んで、すごく幻想的。ここは本当に感動した。

どの面を見ても美しい。

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こうして内部を見てわかるように、一般的な教会にはない「ガウディっぽさ」がある。

遠目で見ると、がちがちのゴシック(でいいのかな?)っぽい感じだけど、近くで見るとガウディ的なポップさがある。

このポップな感じを100年前に出せてるのに本当に驚く。しかも、ポップだけどちゃちくない、ちゃんと壮大。

中については

・ステンドグラスは大体寒色・暖色に移り変わるようになってて、これは四季を表しているかも。

・柱は枝分かれした木っぽさ。

・柱にある節らしきものも木っぽさ。

・柱は石から切り出している。

っていうのは覚えている。

自然が重視されていたのがよーくわかります。

ここで時間が来たので、エレベーターと階段を使って上る。途中、階段が枝分かれしていたので迷子になりそうになる。ちなみに階段めちゃ狭い。

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上の方から見た眺め。ちなみに、上った後出られるところも狭くて隙間から除く状態。

テラスみたいなのもあるけど、超ざっくりしたテラスで足元が恐怖。

 

降りたら受難のファサード(生誕の反対側)を見学。

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こっち面。こっちのほうが、正面よりシンプルな彫刻。なんか現代アートっぽい作風。

表とがらっと変わってる。

 

・イエスが処刑されるシーンまでのストーリーになっている。

・柱が人間の筋肉っぽさ。

これだけしか覚えておりません。

そのままガウディの色々が学べるゾーンに入り、見学終了。

とにかく壮大さに感動。特に、内部のステンドグラスがすごかった。いくら見ても、写真を撮っても、飽きない飽きない。

 

17時半 サン・パウ病院

歩いてサン・パウ病院へ。ちょうどサグラダファミリアの対角線上。

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病院とは思えない!

これはガウディではなく、カタルーニャ音楽堂の設計と同じ人。言われてみれば似たような路線かも。

しかし、ここは見学時間が終了。やむを得ず、柵の隙間から覗く。覗いた限りでは、不思議の国のアリスみたいな建物がいくつか並んでた。病院感皆無。

病棟は複数あり、地下でつながってるそうな。

これもモデルスニモ建築の一つなんだとか。

 

この辺からリセウはやや離れているけれど、わざわざ戻る。何のためかというと、美味しいチュロスを食べるため!!

別にチュロス自体どこでも売ってるけれど、美味しい店で食べたい。そしてその店はリセウにあったのです。

行ったのはこちら。

Granja Dulcinea | Chocolate in the heart of Barcelona

リセウ駅のご近所。古めの雰囲気が街並みにあってていい感じ。

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こちら!

チュロスそのままでももちろんおいしいんだけど、私はチョコが気に入った。めっちゃ濃厚。

甘いの好きな人なら大好きだと思う。美味しい。

あと店の雰囲気が良い!歴史ある感じ。

この日、歩きっぱなしで疲れていたのでここで一息。

そして、もう一度サグラダファミリアの方に戻ります!

何の為かというと…

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サグラダファミリアの夜景を見る為!

サグラダファミリアの付近の公園(ガウディ公園だったかな…池があるほう)から見ると、夜景がきれいに見える上、池に写った逆さサグラダファミリアが見えるのです。

が、縦に長すぎてカメラに収まりきらず…。試行錯誤したけどむりげーだったから、動画で撮っておいた。

あと、ここ、やたらに日本人が多かった。ベンチに座ってたら、両サイド日本人で気まずさ…笑

ほんっとうに日本人率高かった。しかもリア充臭いのばっかりで辛かった。笑

 

21時 夕食

この日、最後の晩餐。最後はやっぱりいいもの食べたかったので、ガイドブックおすすめのレストランを探す。

が、見つからない…。

付近まで来ているはずなのに???と思ったら、何と店名がちょっと変わってた笑笑

 

4travel.jp

マリーナ・モンチョスではなく、今はマリーナ・ベイです。

味は本当に美味しかった!

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立派なお鍋でパエリア登場。この旅行でパエリア3回食べられたから満足。

行ったのが夜だからほとんど見えなかったけれど、この辺は海沿いで景色もきれいだと思う。しかし、もう疲れ果てて写真を撮る気力もなく。

 

テンション高い店員さんが色々とサービスしてくれたし、お勧めのお店。

ただし、ここも日本人客いた。笑

 

と、この旅行一番の盛り沢山ぶりの日でした。

復習すると

カサ・バトリョカサ・ミラ→昼食→サグラダファミリアサン・パウ病院チュロスサグラダファミリア夜景→夕食

病院以外、中も見学してるからね。超充実。

次、いよいよ最終日!