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かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

スペイン旅行【6日目:バルセロナ②】

旅行(海外)

前記事からの続き。

 

12時 カサ・ミラ

ラ・ぺドレラって別名で呼ばれてたから、正しい場所なのかちょっと心配した。笑

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修学旅行っぽいグループと鉢合わせ。ここに修学旅行で来られるってことが神。

こちらも住宅として建てられたもの。

 

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屋上。床のぐねぐね感がすごい。別世界に来ちゃったみたい。

空も真っ青で快晴。暑かった。

 

「天井にアンテナみたいな針金をはやすのは、禿げ頭に生えた髪みたいでナンセンス」(byガウディ)

かっこよ!!

というわけで、この謎のオブジェは換気扇やら煙突やら。写真右手に見えるオブジェにくっついてるのは、割ったシャンパンのグラスらしい。

石灰岩を刻んで作ってるらしい。そう言えば出窓?みたいなのとかに継ぎ目がない。

 

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屋上の一個下のフロア、屋根裏的な場所。

アーチになってるのは、屋上のぐねぐねの床を支えるのにこれがベストだからだそうな。あと、アーチは材料費がかからないらしい。

このアーチ、よく見ると土台とかなしで床からいきなりレンガ。そういうのも地味にすごいらしい。

屋上の下にこういう空間を作っておくと、断熱・防寒効果にもなるらしい。

あと、こういうアーチの形、鎖をたるませて二点で止めて出来る形をひっくり返したものをもとにしているそうな。文章にすると意味わからんな。

「フニクラ」っていうらしい。この手法はサグラダ・ファミリアでも使ってるそうな。

 

ちなみに、このアーチのエリアは今、ガウディ建築の説明展示場みたいになってる。

アーチは270個ってパンフに書いてある。

 

ガウディが設計の参考にしていたのが、動物とか植物とか。蛇の背骨とかもあった。

自然を用いるのが好きだったぽい。

あとは、家具とかも人の体の仕組みに基づいてて、しっかりフィットするようになってるらしい。椅子とか。

 

この下のフロアは、当時の住まいを再現している。

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台所。よーく見ると、棚とか流し台、後からつけたのではなく、壁から切り出してる。流し台は大理石でできてるし。つるんとしてて可愛い。

 

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ここ食卓。これも真ん中にドアがあって、部屋を分けられるようにしている。

部屋自体はオーソドックスだけど、ドアの感じはガウディっぽい。あと家具も基本ガウディが部屋に合わせて作ってた。

あと、工夫として、同じ空間に使用人もいるわけだから、床の色を変えて住み分けしてる感を出していたらしい。

 

という感じで見学終了。

2個ガウディを続けて見て、ガウディすごすぎるわって感動して、うっかりここのショップでガウディの本買ってしまった。しかもドイツ語。

頑張って読もうと思います。

 

14時 昼食

ずっと見学で疲れたしおなかすいたから昼食。

とりあえず近いところでってことで。

www.tripadvisor.jp

 

超おしゃれなワインバー的な。夜にデートとかで使いそう。私は予定無いけど。

 

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ご飯プラスデザートも頼んじゃった。

写真からも分かる通り、おしゃれ。フレンチかな?!って感じ。

観光客が来る感じではない(ガイドブックに載ってた所だけど)。味は美味しいけど、スペイン料理は無い。量は少なめかなー男性には足りないかと。

女子が喜びそう。5日目に行ったガッツのほうが好みの雰囲気ではあるけれど、ここも日本のおしゃれなエリアにありそう。恵比寿とか。

 

まだ続きます。次はいよいよサグラダ・ファミリア。この日の日記終わるのかな?!

 

ちなみにスペイン日記終わってないけど明日からアンコールワット。追いつかない…