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かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

宇都宮で餃子の食べ歩きをしてみた

友人と「餃子って無性に食べたくなるよね」って話をしていて、そこから、「宇都宮行って餃子の食べ歩きしよう」ということに。

湘南新宿ラインに乗ること約90分、宇都宮駅に到着。遠い!

電車乗ってる間にどんどん景色が田舎になっていってたのでびっくり。畑だらけ。

宇都宮駅には餃子像

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餃子を像にするって発想がすごいよね。笑

 

私が寝坊したのもあって(笑)、宇都宮に着いた時点で14時前なので空腹。

とりあえずいちばん有名なみんみんに行ってみたんだけど…

何と本日休業日!!!涙

そして、その隣の正嗣も休業日!!!涙涙

何と運の悪い…。

とりあえずお腹空いていたので、その隣にあった悟空へ。

https://tabelog.com/tochigi/A0901/A090101/9014744/

 

普通の餃子とジャンボ餃子を一つずつ注文。

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並べてみると、ジャンボが大きいことがよくわかる。

お味の方は、皮がもちもち!ジューシー!

バーミヤンの餃子に一番近い感じ。

宇都宮の餃子って普通と何が違うのか気になりぐぐったところ、野菜が多めらしい。一方浜松の餃子は肉多めらしい。確かにここの餃子は野菜が多かった。

餃子ってやっぱ美味しいなーと実感。

あと、店員のおばちゃんとかが優しかった。

 

近くに二荒山神社あったので行こうとしたら、全然違う寺に着いちゃった。笑

気を取り直して、本物の二荒山神社

 

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突然の京都感。

ちなみにここ以外は、田舎感がすごい。土地が有り余ってる。

この神社のそばのドン・キホーテの地下に、「来らっせ」っていう餃子のフードコートみたいなの所へ。

来らっせ|宇都宮餃子会

 

本店は閉店してたみんみんも、ここでは食べることが出来ました。

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皮は厚い目。ひだがない。悟空とはまた違った食感。しっかり目な感じ。

 

ここでめんめんの餃子も注文。

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こちらは羽根つき。皮はかなり柔らかめ。食べた中で羽がついているのはここだけでした。

 

来らっせはそこそこ混んでたけど、それ以外の場所がガラガラすぎて心配になるレベル。笑

 

この時点でぼちぼちお腹いっぱい。餃子って結構お腹にたまるのね。

最後に駅前まで戻って、餃天堂へ。

https://tabelog.com/tochigi/A0901/A090101/9001001/

 

そういえばこの日唯一行列に並んだ店。多分みんみん本店とか正嗣が開いてたらもっと並んだんだろうなあ…。

 

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緑のほうが水餃子。

焼餃子はマヨネーズと七味で。

両方ともすごくもっちもち!あと焼餃子の肉汁がすごい。

今まで食べてきた餃子とは全然違うタイプ。オーソドックスな宇都宮餃子ではないけれど、これはこれで美味しい。

 

以上、四店舗分食べて終了。意外とそんなに食べられないものなんだなー。

餃子ばっかり四店舗食べたけど、同じ餃子でも違ってて面白い。餃子って奥深い。

宇都宮に限らず、色々な餃子を食べ比べてみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「美術館巡りが趣味」って言いたい

「趣味は美術館巡りです」っておしゃれだよね。

まだ趣味とは言えないけど、美術詳しくなりたい。特に好きなのは西洋美術。現代アートとか日本の屏風とかよりは、ベタなヨーロッパの絵画が好き。

スペイン旅行した時に、ガウディ建築を見て、美術熱が再燃。「美術に詳しくなる」って、人生の目標の一つとして掲げてるんですよね、実は。

で、3月23日に上野の国立西洋美術館に行ってみた。

 

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どの美術館がいいか、ちょっと迷ったけれど、西洋美術が好きな人がベタな感じで行くならこれかな、と。

写真の右手に見える弓を弾いている彫刻、箱根の彫刻の森にもあった気がする。

 

常設展から見学。

余談だけど、今この日記書こうと思って美術館のホームページ開いたら、展示作品全部掲載されてる!これは便利。

 

ここの美術館は、主に松方コレクションが主に飾ってあるらしい。松方コレクションっていうのはその名の通り、松方さんが個人的に集めた絵画のコレクション。

個人で集めたコレクションのわりに、ラインナップがめちゃくちゃ豪華。

 

常設展の作品は大体14世紀~20世紀まで時代順に並んでる。時代順に見ていくと、流行りの美術作品の傾向とかがよくわかる。

14~16世紀は大体宗教画。宗教画はあんまり好みではないかな。笑

画面が暗い!人の顔が怖い!あと大体同じようなシーン!

教会で何枚か見るなら良いけど、美術館でずっと見てると飽きるやつ。

時代が進んでくると、宗教画も減ってくる。肖像はそんなに好みじゃないけど、静物画は好き。細部までリアルに近づけて描かれてる絵って、じっくり観察したくなる。

果物のみずみずしさとか、よくこんなに絵具で出せるなーって思う。

静物画で、狩りの獲物の鳥とか机に並べてる絵があって、なかなかすごかった。

絞めた鳥とか、自分だったら野菜に並べて描こうとあんまり思わない。笑

あと、静物画の一種だけど、ヴァニタスも好き。ヴァニタスって、置いてある小物に寓意を持たせた静物画。小物が精密に描いてあるのと、大体骸骨とか不気味で不釣り合いなモチーフが並べられてるのが良い。

 

19、20世紀入ってくると、モネとかマネとかルノワールとか、聞いたことある画家がほいほい出てくる。こんな有名人の絵ばっかり集められるってすごくないか??

しかも、結構見たことある絵が多い。「あー!!」ってなってちょっとうれしい。

日本国内に、こんなに有名作品が集まってるとは知らんかった。

この辺の作品が一番好き。

光の描き方がこの時代の画家の大きなテーマだったらしいけど、そういうのに注目して見ると、よく工夫されてるのが分かる。あと大体画面が明るいのが良い。

宗教画は暗いからね…。

 

常設展の途中に企画展?があって、スケーエンの絵が集められてた。

スケーエンって、人の名前ではなく、デンマークの海沿いの地域の名前で、そこで活動していた人々の絵を集めたらしい。

ここの絵はすごく好みだった。

まず北欧が好き。笑

基本海の絵だから、街並みは出てこないけど。でも、穏やかな北欧の海って感じで良い。

あと、描いてるものが人々のちょっとした日常とかで、そういうタイプの絵は好き。

気に入ったので絵葉書も買った。

 

歩いていくと、途中に彫刻コーナーもあったり。

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すごい「芸術!」っぽい感じ。笑

ロダンの作品が多かった。ロダンは人の筋肉に興味があったっぽい。

でも、筋肉誇張しすぎてて、超ムキムキってかむくむくだった。笑

なお、彫刻の良さはいまだにあんまり分からず…絵画より難しくない?

 

 

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このへんは、いかにも現代アートっぽいコーナー。ピカソとかあった。全体的にカラフルな感じ。

でも、意外とここにモネの睡蓮が飾ってあって、それだけ不釣り合い感。

 

常設展はこれで終わりで、地下に企画展として、シャセリオ―展やってた。

 

シャセリオ―さんは人の名前。

フランス・ロマン主義の人らしい。
顔がいまいちだったのを自分でも気にしていたそうな。
この人の絵は、大体人物画が多かった。ちょっと好みのタイプではないかな…。
顔が長い感じが好きじゃない。

 

で、そうこうしているうちに閉館時間になっちゃったので、ショップで絵葉書2枚買って終了。
意外とボリュームのある美術館でした。
美術館って結構楽しいかも、と思えたので、「趣味は美術館」って言えるくらい通いたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンボジア旅行【4日目】

主に3月16日の内容。最終日だよ!(飛行機内で一泊してるけど)

 

8時 起床

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朝ごはん(3回目)。安定のおいしさ。

 

9時 サブと合流して出発

今日は遠めの遺跡巡りするらしい。車に1時間ぐらい乗って郊外へ。

 

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バンテアイ・スレイ。赤土で色合いが珍しい。彫刻がかなり細かく残っていて、それが綺麗だった。規模は小さめ。

 

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ベン・メリア。東のアンコールといわれるそうな。瓦礫の山か?ってレベルで崩れている。

昨日のタ・プロームラピュタっぽいとか言ったけど、こっちのほうがラピュタだわ。っていうか記憶が混濁しているんだな…。

荒廃感いいよね(2回目)。タ・プロームより薄暗い感じが良い。

あと結構広いから、「滅びた都市」感がある。語彙が中二病くさいが…。

 

ちなみにこの遺跡自体、なかなかの田舎っぽいところにある。この瓦礫の山の周り、鬱蒼とした森。森だと暑くなくて助かる。むしろ風が気持ちいい。

入り口はちょっとした日本の田舎の風景みたい。ほっこりする。

 

12時 昼食

 

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昨日の昼食の反省を踏まえ、「 麺類ならまずくないでしょ!」ということで、各自で麺類を注文。私のも美味しかった。

麺類は、汁ものでも焼きそばみたいなやつでも大体美味しい。

 

観光再開で、向かったのがロリュオス遺跡群。アンコール地域に王都が移る前に、王都があった場所らしい。

サブはそういう説明はしてくれないので、自分で調べないとまじ何の遺跡かわからないところだった。

 

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バコン。印象が薄い…。

 

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プリア・コー。「聖なる牛」って意味らしく、牛の像があった。

 

 

これで大体遺跡は見つくしたかな。超遠方のやつは行ってないけど。

で、サブが何も言わずに(ってか言ってたけどわかんなかったわ)車走らせるから、どこ行くんだろーと思ってたら、トレンサップ湖。

乗っても良かったんだけど、一人25ドルはちと高い…。私、この時点で手持ちが10ドル切ってたし。あと、個々でボート乗っちゃうと、スパの時間にちょっと間に合わない。

お断りしてオールドマーケットへ戻ってもらった。で、サブとはいったん解散

 

晩御飯にはちょっと早かったので、マーケットを散策。

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この巻いてあるものそのものがアイス!

冷やした鉄板にアイス伸ばして、凍ってるうちにコテでがーーーっとやると丸まる。

美味しい!面白い食感。

 

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干し魚がそのまま吊って売ってる。すごい状態。

上の方の円形になってるのも魚らしい。蛇かと思った。

ちなみに臭いもすごくてこれ以上入れなかった…笑

ベトナムで見た市場に似たようなのがあった気がする。

 

ただ、そこまで見るところもなくなっちゃって、17時になるや否やレストラン。ゆっくり飲もうということで。

 

www.tripadvisor.jp

ここ行きました。

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カクテルが美味しかった。パッションフルーツモヒートとか、なかなか日本じゃお目にかかれない。

あと空心菜の安定のおいしさよ。

 

19時 スパ

三日連続w私たち常連でございますww

1時間だけフットスパ。何回行っても癒されるわーーー。日本でもこの価格でやってほしい…。

 

で、Bちゃんの航空券は別だから、Bちゃんは別のホテルで一泊。で、私たちはここで別れて22時の飛行機に乗るために空港へ。

行きと同じく、私たちのは上海乗り継ぎ。

 

22時 出発…のはずだった

何か飛行機遅れてるっぽいなーとは思ってたんですけどね。

私たちが乗る予定の飛行機が、まだ空港に到着してないと。なんですと…。

待合室で待ち続ける。私現金の手持ちも2ドルで、何も買えないし、座って待ってましたよ。

 

さて、ここのカウンターで「預けた荷物の受け取りは東京で」と伝える。Cちゃんは乗り継ぎの上海でお父さんから荷物を受け取る予定だったので、いったん上海で取り出すことに。

はい、ここ、大事なところです。伏線。

 

24時 出発

やっとだよ…眠くて死にそうになりながら搭乗。

 

6時(中国時間) 到着

眠い…空腹…

さて、上海乗り継ぎではあるんだけど、上海のA空港→B空港、という乗り継ぎ。日本でいうなれば、成田から羽田に移動して乗り継ぎするようなもの。

ここで疑問が。

シェムリアップの空港で預けた私のトランク、A空港からB空港まで運んでくれるわけ??」

シェムリアップの空港のカウンターの職員はオッケーとか言ってた。が、心配なので確認。

 

上海の空港職員「それは無理」

 

えーーーー待て待て。どないすんねん。

「乗り継ぎの荷物の中に君のトランクは紛れ込んでるよ。でもB空港まで運ぶサービスないから、そこから探し出していったん取り出して自分でB空港まで運んで」

 

しかし、私たち自身B空港に移動して出発しなきゃならない。

しかも上海のB空港→羽田、の飛行機が9時発。時間ない。ってかシェムリアップ空港で遅延したおかげで、トランクのトラブルなくても時間無いんだってば。

職員とCちゃんでやり取り。Cちゃん中国語喋れる人で良かった…!!

でもトランク探してたらもう乗り遅れるってなって、帰国してから航空会社とやり取りしよう、となり、トランクはあきらめB空港へ向かおうとする。

が、

職員「今から移動してたら9時発は間に合わないよ」

えーーーー。勘弁してくれ…。とりあえず飛行機を振り替える手配してもらいつつ、私のトランクは無事確保。トランク見つけて本当にほっとした…。

そして、空港移動しないでA空港発の同じぐらいの時間に帰れる飛行機の席をゲット!

本当に良かった…泣

 

というわけで、すったもんだの末、どーにか無事帰国。

本当に最初から最後まで波乱万丈の旅でした。笑

まあ、こんなハードな旅、社会人になったらしんどくてできないでしょう。学生のうちに出来てよかったということで!

 

以上、カンボジア旅行日記でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学院を修了したよ

カンボジア旅行の日記が途中なんだけど、本日卒業式だったので割り込みで。

本日、大学院を無事修了。ちゃんと学位記と専修免許状がもらえてほっとしたw

大学院を修了すること自体、別に心残りもない。そもそも、予定外に3年も在籍しちゃったので、もう親のすねかじり虫してないで早く社会人やりたい。

でも、大学院を修了することっていうより、学生の身分を終えることのほうが感慨深いので日記。

 

私、早く社会人なりたい(自立したい)願望がめちゃ強くて、正直学部卒業後すぐ就職したかっけど、諸事情で大学院へ。

さっさと就職したいと思いつつ、諸事情で3年在籍。紆余曲折がひどいw

それが、ようやく就職という一つのゴール(兼スタート)が見えてきたところで。ここへ来て、延々続いた学生の身分に未練が…笑

社会人への楽しみのほうが強いけどね!やっと教壇立てるよ!長かったよ!!泣

 

今月に入って、頭に日本語学校を、5日前にファミレスを、本日大学院を、と着々と色々なものを卒業していって、こうじわじわと色々終わっていく感じが寂しすぎて耐え難い!

ちなみにね、一番悲しくないのが大学院。笑

バイト×2は、「もうあそこで働かないのか…」って思うと、結構本気で寂しい。大学院はねー、そうでもないわ。

 

バイトに関しては、前の日記で割とぼろくそに言ったような気がするけど、職場環境自体は好き。

 

katywoyton.hatenablog.com

 

ファミレスの方は、高校生のころから働いてて、しかも主婦層の方、つまり長く在職する人達と働く時間が長かったから、本当に長い間ご一緒させていただきました。

私が部活に励みまくっていたのとか、割と昔から「学校の先生になる」って言ってたのとか、ずっと見てきていただいたんだなーと思うとね。

寄せ書きとかもらったんだけど、本当に長いこといたんだなあ、私。高校生の頃の私から見られ続けてるなんて!

あそこの主婦の皆さまは、私の第二の親だと思ってる。笑

っていうか、実の母親より私の実態を把握していると思う。笑

 

日本語学校の方は、1年半勤めさせていただきました。こちらも、職場環境は恵まれてたんじゃないかと思われる。日本語学校のブラック話とかよく聞くけど、全然そういうのは無かった。仕事は大変だったけど。

先生方が本当にみんな生徒思いで、仕事熱心で、本気で感心してた。私基本的に、暑苦しい人無理なんだけど(そういう奴はたいてい自分に酔ってる)、ここの先生方は素直に尊敬してました。

あとね、生徒も、遅刻欠席多発だわ遅延証出しまくるわ授業聞かないわで、最初はほんとーーに参った!「え、何、留学するくらいだから意識高い子ばっかりなんじゃないの?!」みたいな。

でも、真面目な子もそうでもない子も、皆卒業してそれぞれの人生を選択していくんだなあと思うと、自分の人生も振り返るよね。皆前途洋々でうらやましいなと思う反面、私もまだ落ち着いてられないなあと。

落ち着くのはもうちょっと年取ってからでいいや。笑

 

どっちのバイト先にしても、正社員でもないただのバイトに過ぎないけれど、辞める時に「次は先生として頑張って!」って言ってもらえて、(常套句であることを割り引いても)自分で思ってたよりかはたくさんの人に見てもらえてたんだなーって今更思う。

自分が思ってたよりも、多くの人にちゃんと背中を押してもらえたというか。

まあ常套句ではあるんだよ!笑

でも常套句だとしても、かなり誠意のあるやつだと思うの!!笑

 

バイトとか、そこで彼氏作るか結婚するかしない限り、大半はすれ違うだけの人々に過ぎないんだけど(いや、バイトに限らず正社員でもそうかも)、そのちょっとしたすれ違いも積み重なれば大きいんじゃないでしょうか。

 

大学院に関しては、院の組織そのものには全く未練もなく(隠れブラックだと思ってるw)、一部の仲の良い友人とは普通に長く付き合うだろうから、別にそんなに悲しくない。

学生の身分を手放すのはちょっと寂しいけど、院自体は別に。良い友達が出来たことは感謝してる。

 

ファミレスの、自分が働いてたところじゃない他店舗でご飯食べてたら、前うちの店舗にいた社員さんに久々に遭遇して、思い切って声かけてみたら「店辞めたんだよね、先生なるんだってね、頑張ってね」って言われてちょっと感動した。

私この人と全く会ってないけど知ってるってことは、多分うちの店舗の関係者系列で話題にしてくれたんだなーと。

自店舗の人(多分店長か?)が、他店舗の人との話題にする程度には気にかけてもらえてたんだなーと。

 

長い人生で見れば、すれ違うだけに過ぎないたくさんの人たちに、ちょっとずつ背中を押してもらえるっていうのはありがたいことなんだと思いました。

 

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まだまだ、というか、これから、しっかり頑張んなきゃ。

いっぱいお世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンボジア旅行【3日目午後】

 こいつの続きからです。午後っていうか昼食から。

katywoyton.hatenablog.com

 

サブが前日と同じ店に連れて行って昼食を食べさせようとしたからストップをかける。店と手を組んで観光客を送り込むのはいいけど、二日連続同じ店は手抜きすぎでしょ!

他の店にしろと要求して、昨日の店の隣になった。隣かよw

 

 

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 が、率直に申し上げて、昨日の店のが美味しかった…。おとなしく昨日のやつにしとけばよかったw

野菜は美味しかったよ。料理っていうか、野菜という素材が美味しかった。肉が固かった…。

 

観光再開。

 

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タ・プローム。木が生えまくっている。木が強すぎて遺跡崩れまくり。ただ、木で陰になっていて、崩れまくってる雰囲気は好き。ラピュタみたい。

崩れた遺跡好き。荒廃感がいいよね。

 

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ガイドブックと照らした結果、多分バンテアイ・クディ。

この時暑さと疲労がピーク。でもまだ14時くらい…。

ここへ来てうっすら思ってたことだけど、サブは運転はしてくれるものの、ガイドはしてくれない為、さくさく進んでしまうのだ。

説明ないからさくっと終わる→次の遺跡→遺跡って大体似てる→飽きる、的な。写真見返してもそっくりすぎて、ガイドブックと照らし合わせるのが超困難!!

あとさくさく進んじゃうと休む間がない!遺跡って結構密集してるから、すぐ次のところ行けちゃう。暑いから外でのんびり見る、みたいなこともする気が起きない。我々の休憩時間のためにもガイド欲しい…。

で、だーいぶ時間早いけど、もはや我々の限界ということで、本日の観光は終了!笑

 

15時半 スパ

昨日行ったのと同じとこ。大変気に入った。

もう遺跡巡りがちょっとしたトレーニングだから私たち癒されたい!!

いやここ本当に良い。もっと安いスパいくらでもあると思うけど、費用対効果なら絶対にここ。

昨日は3時間フルコースだったけれど、今日は肩+腕?とかのマッサージ。コリをほぐして頂きました。

 

17時半 夕食

スパから直行。行ったのはこちら。

www.tripadvisor.jp

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美味しかった!お肉も魚も柔らかい!!昼がいまひとつだっただけに感動。

多分カンボジア旅行中に食べた肉の中ならここが一番。カンボジア、基本的に肉がいまいち。良く言えば健康的な味がする。笑

 

帰りにトゥクトゥクを拾って「ホテルまで帰るついでにフルーツ買いたい」って言ったら、すごいいい店連れてきてくれた。

 

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品ぞろえが豊富!しかもオールドマーケットで買うより安い!!

マンゴーとパパイヤ、1キロずつ買ってそれぞれ1ドル。やっす。

ホテルで食べたけどめちゃくちゃ美味しかった。特にマンゴーやばい。しかし1キロは買いすぎだった。笑

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スーパー?コンビニ?みたいなの寄った時にジュースも買っていったんだけど、これも美味しかった。缶ジュースの種類も豊富。買わなかったけど、缶ジュースで豆乳が売ってるのはびっくりした。

カンボジアは基本的にフルーツが美味しい。めっちゃフルーツ食べてる。

 

3日目おしまい。4日目に続く。

 

 

 

 

 

 

 

カンボジア旅行【3日目午前】

3月15日(水)の内容になります。

 

4時40分 起床

なぜこんなに早起きするのかというと、アンコールワットで日の出を見るため!!

 

5時 サブと待ち合わせ

 

katywoyton.hatenablog.com

 サブと5時に待ち合わせてたよね。

 

5時を過ぎる。サブ来ない。

 

5時5分 トゥクトゥクに声かけられる

ホテル前で待ってたら、トゥクトゥクに「俺が連れてってやるぜ」的なこと言われる。いや、タクシーをチャーターしてるんですよ。

 

5時10分 サブに電話

サブ「あーごめん、15 minutesに行くよ!」

 

寝坊しやがったな!!

前日に「ちゃんと朝起きてね」とか言ってたの、そっちだろーが!!何でガイドが寝坊してんねん!!爆

 

5時25分 サブ到着

「at 15 minutes」ではなくて「in 15 minutes」だったのね。

 

サブ「ごめんーでも曇りだから!あんまり日の出見えないっしょ!」

 

そういう問題ではない。

 

我々がおこなのを察してかなり飛ばすサブ。安全運転の対極。おかげさまで、真っ暗なうちにアンコールワット着。

日の出待ちの観光客がかなりたくさん。

ただ、サブの言っていた通り、曇りなのでそこまで綺麗には見えず。雲の向こうからうっすら日光が見える程度かな。

でも夜中は雨が降っていたくらいだから、止んでよかった。

 

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これぞ有名な世界遺産ですね。

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前日に見てきた遺跡とは比べ物にならないくらい、中は広い。かなりちゃんと形も残っている。建物だなーってわかる感じ。

彫刻とかもかなりきれいに残っている。

 

ただねーーー観光客が多いのが疲れる…。スペインもそりゃ観光客多かったけど、何でこんなに疲れてたんだろ。アジア人に囲まれるのがだめなのかなー。

でも、ドイツ語のガイドも結構聞こえてきた。思い切って一組に「どこの人ですか?」って聞いたらスイスから来たとのこと。

 

アンコールワットは、壮大ではあったけれど、正直なところ、そこまで感動はしなかった!笑

広かったし、世界遺産にふさわしい壮大さというか威厳は感じられましたよ。

 

8時 ホテルに戻る

いったんホテルに戻って朝食。

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いやー、本当に朝ごはん美味しい。写真右手の麺うまい。あとフルーツも新鮮。

 

9時 再出発

ここから、遺跡巡り再開。

アンコール・トムに行く。っていうか今知ったけど、アンコール・トムってアンコールワットの後に作られた王都らしい。遺跡の名前かと思ってた。

アンコール・トムの中心にある寺院がバイヨン。

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ここはよく見ると、仏像っぽい顔がめっちゃいっぱいある。顔だらけ過ぎて若干気持ち悪いレベル。顔が四面についた塔が54個あるらしい(ガイドブック情報)。

え、顔200個あるってこと???

 

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このへん、アンコール・トム遺跡群ということで、ぐるっと歩いていく。かなり広い。

 

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こちらは象のテラス。むっちゃ象(雑)。ちゃんとテラスっぽく、小高くなっている。

隣のライ王のテラスははしょった。

 

 

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ピミアナカス。「天上の宮殿」って意味らしい。

「王様は蛇と寝なきゃいけない」みたいな伝説があって、「王様になると何かと大変なんだね」ってしみじみしてたBちゃんが印象的だった。なかなかそんな王様いないけどね…権力者もつらいね。笑

 

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王宮。って言っても池しか残ってない。王宮は木造だったらしく、まじで何にも残ってなくて池しかない。

 

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プリア・パリライ。むっちゃ木生えてるけど、上までよじ登れる。

BちゃんとCちゃんで大撮影大会してた。

 

何かほかにも写真が残っているんだけど、ガイドブックと照らし合わせてもどの遺跡なんだかわからん。似すぎだから。

 

結構森っぽいところを歩き回りました。森パートは人も少なくて快適。迷子になったかと不安になるレベル。

 

大体回り終えたので、アンコール・トム遺跡群は以上。個人的には、アンコールワットよりこっちのが好きかも。空いてるし!笑

 

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移動して、こちらが多分トマノン。あんまり見どころが無かった気がする。

 

次が午前のラスト。

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タ・ケウ。階段がくっっっそきつい。写真だと伝わらないけど、右の方の人がすごい体勢なところから察していただきたい。

ズボン・スニーカー・手ぶら推奨。階段なのに四つん這いにならないと進めない。

 

疲れてるし見た目から無理、ってことでBちゃんCちゃんは車で待機で、私がぼっちで行ってきた。

一人だったからか、カンボジア人のベンにてっぺんでナンパされた。笑

 

ここまでで午前。ちなみにこの時点で大変暑い。

午後に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンボジア旅行【2日目】

3月14日(火)の内容。

 

8時 起床

そういや前記事に書き忘れましたが、泊まったのは全日こちら。

www.tripadvisor.jp

例のごとく、飛行機とのパックプラン。ふつーに綺麗なホテル。

「日本語話せるスタッフがいる」ってホームページで見た気がするんだが、フロントで尋ねたら「韓国語のスタッフしかいない」だそうで。

ちなみにお客さんは中国人が多い。日本人もちょっといたけど。

 

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朝ごはん。何と豪勢な!スペインとは大違い!!笑

katywoyton.hatenablog.com

 

アジアの朝ごはんって基本的に優秀だよね。ここは、卵やいてくれるし、麵ゆがいてくれるし素晴らしい。

 

Bちゃんの到着がお昼頃だったので、それまでちょっとだけ観光。

 

9時 タクシーお迎え→アンコール国立博物館

www.tripadvisor.jp

ここ行っておいた。日本語のイヤホンガイドも聞いた。

歴史の詳しい話は覚えてないけど、色んな種類の神様が紹介されてたのは印象的。仏像の種類とか。ただ、地球の歩き方に載っている情報でもある。笑

実際の遺跡にあるのはレプリカだったりするから、ここで一度見ておくのは良いかも。

あと、遺跡を回る前にここに来ておいたから、実際遺跡を回った時に「あーこれ博物館で見たやつ!」ってなってよかった。事前勉強。

 

12時 Bちゃんを空港まで迎えに行く

やっと!やっとBちゃんに出会えたよ!!本当に空港で出会えた時は一安心でした…。

 

13時 昼食

ランチの場所は運転手に連れていかれるがままで。ここで運転手の名前がサブ(サブじゃないっぽいけど聞き取れないからサブでw)と判明したので、以下サブ。

スラ・スランという池のそばの、いかにも観光客向けのレストラン。客層が、タクシーに連れてこられた感満載。

スラ・スランはこちら。

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王が沐浴するための池だったらしいけど、ほぼ何もない広い池。

 

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ご飯はまあ普通に美味しい。アジアって何食べても大体美味しいから安心。空心菜美味しい。

写真見切れちゃってるけど、BちゃんCちゃんはココナッツジュース頼んでて、かなりでかかった。しかもこれで2ドルしないくらい。

 

レストラン出たら、色んな運転手さんたちがハンモックで寝てて、「あーここはガイド御用達のレストランか」と納得。

昼食後は遺跡巡り。

 

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これは…プレ・ループか??遺跡って大体似てるから、写真を見返してガイドブックと照らし合わせても分からない。笑

しかも、サブに遺跡名毎度聞いてはいたんだけど、発音がカンボジア語過ぎてわからない!!

しかもサブはあくまで運転手であり、遺跡の解説とかしてくれないので、ガイドブックで照らし合わせるのみ。途中から全部同じに見えてくる。

まあこのへんはまだ1つ目なので元気。

 

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額縁みたいになってる入り口ってなんかいいよね。好き。

 

 

 

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ここは覚えている!東メボン!

何で覚えているかっていうと、四隅に象がいるから。

貯水池の中心にもともと建てられていたけれど、池は今枯れている(ってガイドブックが言ってる)。

 

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ここはタ・ソム。

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デバターがいっぱいあるってガイドブックに書いてあったんだけど、たぶんデバターって女神のことだよね…?

女神の彫刻はいっぱいあった。

 

次にニャック・ポアンに行ったんだけど、そこに着くまでの道が良かった。

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こういう池みたいなところをずっと歩いていく。池っていうか湖っていうか、かなりでかいけど。風が気持ちいい!

 

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貯水池の真ん中に寺院が建ってる。寺院には入れなくて、この距離から眺めるのみ。ここからだとよく見えないんだけど、真ん中にヴァラーハっていう馬の神様がいる。

 

次、こういうのが両サイドにいるのを通り抜けていくと、プリア・カン。

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結構広くて、迷路みたい。プリア・カンとは「聖なる剣」という意味で、何かの戦いで勝った祝いに作ったんだってさ。勝った祝いだけあって、なかなかでかくて豪勢。

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こういう形のは、このへんの遺跡にしては珍しい形。ギリシャっぽい。

 

この遺跡広いし、カンボジアの午後まーじ暑いしで、この頃にはだいぶ疲れ果てていたんだけど、ここで問題が発生。

「反対側の出口で待ってるね」的なことを言っていた(と下手な英語で言っていたと思われる)サブが、出口に見当たらない!!

この遺跡、広いうえに出口が四方にある。

しかも、こういう時に限ってwi-fiを持っておらず、サブの電話番号も分からず。途方に暮れる我々。

しゃーないから、トゥクトゥクをピックして、四方の出口を見て回ることに。何でタクシーのチャーターしてるのにトゥクトゥク乗ってるんだか…笑

反対側でもなけりゃ、最初の所でもない謎の所でのんびりしていたサブを発見。おーい―――――!!!!泣

このとき、私たちはサブの電話番号を即確認。もう同じ轍は踏むまい。

 

遺跡巡りはこれで終了。

遺跡って全部外、しかも暑いから、かなり疲れてました…。

ホテルまで送ってもらって、明日の予定を確認。明日は、アンコールワットからの日の出を見たかったので、朝5時ホテル集合を約束。大事なことだからもう一度言うけれど、朝5時に集合。

サブとはここで解散

 

18時 夕食

 

オールドマーケットに出て、屋台でさくっとご飯。

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麺美味しかった。スムージーは苺にしたんだけど、ちょっと薄かったかな。

スムージーは本当に種類が多い。ってか果物が豊富。そして安いしうまい。

この日はライチっぽい果物買ってった。

ちなみにこの日の夕食、全部で3ドルくらい。安っ!

ただし屋台飯なので、停めてあるバイクの隙間みたいなところで食べました。

 

18時半 スパ

スパは日本から予約していったんだけど、3時間で7000円くらいのやつ。日本のスパ代から考えたら安いわ。

ちなみに行ったのはここ。

www.tripadvisor.jp

ここに行くまでにトゥクトゥク使ったんだけど、このトゥクトゥクも道迷子になるし、そして道行くほかのトゥクトゥク運転手に大声で聞いてるし、その上料金はたくさん取ろうとするし、疲労。基本カンボジアは疲労。

 

しかーーーし、このスパ、本当に良かった!

そもそも3時間フルコースのスパとかなかなか出来ないからね。

カンボジアの、あの雑然感が皆無。高級感とか落ち着きがやばい。

スクラブとオイルマッサージやってもらいました。本当に気持ちよかった!

結論から言うと、ここのスパがカンボジア旅行の最大の癒し。他がトレーニングというか修行すぎる!笑

それがもっと明らかになるのは後ほどということで、とりあえず、2日目というか、観光初日は終了。

3日目に続く。