かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

「教師のやりがい」とは何ぞ

よく、

「学校の先生は、大変だけどやりがいがある」とか言いますけど、やりがいとは一体何なのか。

まあ、教員じゃない人でもある程度想像つくと思うんだけど、解説してみたいと思います。

 

①勉強がダイレクトに仕事に役立つ

私、こう見えて昔から割と勉強好き(理数を除く)。

ただ、将来に直接的に役立たないとやる気出ないなーと思ってまして。

なかなか「学校での勉強」がそのまま役に立つ仕事ってなくない?

学術的な勉強がダイレクトに役立つ仕事って、やっぱり先生かなあと。

さらに、「自分の学生時代だけ勉強して、就職したら勉強しない」ってのも嫌だったんですよね。

勉強し続けられるのも魅力でした。

 

②相手に、直接的に深い影響を与えられる

①だけクリアするなら、もっとも良いのは先生より学者とか。でも、学者は全然魅力的じゃなかったなー。

学者とか研究者の仕事も、巡りめぐって誰かの役に立つはずなんですよね。

でも、私は、自分が他人にどういう影響与えるのか、この目で確かめたいのですよ!

そういう点で、企業の社員も(職種によるだろうけど)大体ダメ。

大企業になればなるほど、分業されるって言うからね…。

影響っていうか、成果物をこの目で見たい。だから、出版業とかも興味はある。いつかやりたい。

 

ただ、直接的に影響するだけなら、接客業とかも当てはまってきちゃうので、「深い影響」としました。

接客もねー、種類によるかもしれないけれど、大抵はその場かぎりのものだから。

逆に、学校の先生は生徒の人生左右しかねないからね!責任重大!

 

③個人の裁量権が大きい

私、多分人と協力して仕事するの苦手。

じゃあ何で、高校・大学とチームスポーツやってんだよって話だけど(笑)、苦手だからこそ部活ぐらいはチームスポーツにして練習しておこうという高い意識!ちなみにこの理由は結構がち!

例えばスポーツなら、実は一人で黙々とやってる方が好き。部活の練習で一番好きなの、フットワークですから!!爆

でも、一人で黙々と仕事し続けるのは多分飽きる。事務とか向いてない。

その点、先生って、対象者は人間(=生徒)だから、仕事内容としては孤独ではない。でも、仕事自体は個人でやるから、自分のペースで進められる。

しかも、学校ごとにカリキュラムの縛りの違いとかはあるといえども、授業を組み立てるのは先生個人でやるからね。そういうのが良い。

 

部分的に人と協力するのはいいんですけどねー。全部人とやろうとすると、なかなか進まないのがめんどい。

あと、私の真意がなかなか伝わらなかったりするのがだるい。

そして、渾身の提案が却下されるとやる気なくなっちゃう。

で、面倒くさくなって結局全部自分でやる、みたいになっちゃう。

その点、先生の仕事は私に向いてると思われる。 

 

 ④仕事に飽きない

まあ始めたばっかりだから飽きないけど!!爆

まず、一年の流れの中でも色々あるじゃないですか。春夏秋冬をちゃんと意識できる仕事って、意外となかなかなくない?

さらに、春夏秋冬一周しちゃっても、学年が変わればまた仕事かわるし。

それとは別に、教科指導の工夫も無限大。方法もいくらでも工夫できるし、内容も日進月歩。

飽きることなく、いろんなことに挑戦できる。

 

 

私がやりがいと感じるのはこんなところですかね。

 

「勉強がそのまま役に立って、個人でできるけどぼっちではなくて、直接的で影響力大で、仕事内容的に色々あるから飽きないし、工夫の余地も無限大」

 

うーん、なんて素晴らしい職業! 

実際はマイナスポイントもいっぱいあるんだけどね。でも、やっぱり良い仕事であると思う。

ちなみに「子ども好きにぴったり!」「子どもと関われる!」ってのは、私は利点としてカウントしませーん。

子ども嫌いじゃさすがにやめた方が良いと思うけど、「子どもが好き」は教員としての必要絶対条件ではないはず。

私も別にそこまで子ども好きではない。笑

しかも、高校生ってそこまで子どもじゃないし。

何か、愛情だけでカバーできるもんではないの思うのよ!専門性があってナンボだよ!

あとあと、「子ども好き」って結局ちょっと見下してる気がする。必要なのは、人類愛のレベルだとおもふ。

 

 

以上、学校の先生のやりがいでした。

多忙の中、私も見失いがちなので書いてみました~。

 

 

 

 

 

 

 

「行動範囲を広げよう」を実行

確か、夏休みの目標の一つに「行動範囲を広げる」ということを掲げていたんですよね。

 

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で、夏休み入ってないですが、さっそく実行して参りました。

7月8日の土曜が大変珍しく休みだったため、大学院の友人誘ったら車出してくれた!

私、車に興味はあんま無いし、自分で移動するなら断然公共交通機関派なんだけど、この子と行くドライブは好き。

前にも連れてってくれました。

 

 

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で、どこ行こうかという話になって、軽めに行けるところということで…横須賀!

横須賀着いた頃にお昼だったので、横須賀といえば海軍カレー!

SHELLってお店行きました。

https://tabelog.com/kanagawa/A1406/A140601/14032163/

 

やたらアメリカンなお店だった。有名なところらしいけど、別に並んだりはせず。

ゆずの色紙置いてあった!

 

で、カレーがこちら。

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皿といい、牛乳といい、給食みたい。笑

海軍カレーには牛乳がつくらしい。

味はふつーに美味しいカレーだった!あんま辛くないのがありがたい。

あと、結構ボリューミー!お腹いっぱいでした。

友人はハンバーガー頼んでいたけれど、それも超絶でかかった!

 

お腹いっぱいになったところで、軍艦「みかさ」見学。

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いい天気過ぎて、超絶暑かった。

600円で中に入れまーす。

折角なので、中も見学。

 

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とりあえずさ、軍艦ってかっこいいね!

宮崎駿は戦車とかの軍事ものマニアだったらしいけど、この時ちょっとそれ共感できた!

普通の船より装備もいっぱいついてて、かっこよいのよ!!

うーん、語彙が貧困!!国語の教員なのにwwww

これ、戦争に使わないなら普通にいいわーって友人は言っておりましたがまさにその通り。ただ、戦争で使わないならこんなん作らんわな。

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あと、海っていいね!ずーっとテンション上がってた!

晴れてるから水面も奇麗だし。

うち、しつこいぐらいずーーーーっと「海いいわーーー」ばっか言ってた。笑

ほんと、海いいですね。

この日めちゃくちゃ暑くて、そんな中海辺にいたから、ほんと「夏休み」って感じだった。

甲板見て回ってたけど、海!空!風!!みたいな感じで気持ち良かった。暑かったけど。

 

あと、コナンの「絶海の探偵」っぽくて、コナン好きの私とBちゃんはちょっと高まった。

 

船の内部も見学できます。外ほどの感動は無いけど。

何か、みかさ説明おじさんが出没して、しかもなかなか開放してくれず、無知を叱責されるという珍事があったw

自慢じゃないけど私、歴史なんも覚えてないからね!日露戦争どっちが勝利したか、ナチュラルに忘れてたもんwwww

 

でもおじさんに言いたい。

私とMちゃんはまだしも、Bちゃん日本の方じゃないからwwwww怒るのヤメテwwwww

 

その後、美味しいプリン屋さんに行こうとしたんだけど、若干迷子に。

でも、その分海沿いドライブ出来てちょーーーーーー高まった!

多分ほかの二人はそんなでもないと思うけど!!爆

海沿いに、高級そうなおうちが並んでるのも良し、庶民的なお店が軒を連ねるも良し。

海で遊んでた人っぽいのがうろうろしてるのも良いし。

海辺の街並みっていいよねえええ。

スペイン旅行した時に泊まった所思い出して、日本出国したくなったw

もう、家も職場も海付近じゃないのがすげー嫌になってきた。

海いいわああ。

 

で、ちょっと遠回りしたのち、プリン屋さん到着。

 

葉山のプリン専門店

 

マーロウってお店。

少し待ったけど、テラス席通してもらった。

ビーカーに入ったプリンが一押し。ただ、店内で食べるとビーカーから出されたやつしか来ないけど。

 

プリンの種類、めっちゃあった!

で、散々迷った挙句、私はカボチャプリン

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ざらっとした舌ざわりと、固めの食感が良い!

あとの二人は別のやつ頼んでたけど、プリンによって全然味が違った!

プリンって奥が深いのね。

 

私達が退転するころには長蛇の列になってたから、だいぶ人気店らしい。

 

で、これにて横須賀は終了!

Mちゃんの地元まで戻って、魚のおいしい居酒屋で楽しく飲みました~。

 

別に横須賀に行って何かすごく観光した!とかゆうわけではないんだけど、車でうろうろするっていいね。

っていうか、海やっぱいいね!しつこく言いますけど!!

普段はちょっと行かないようなところ、たまにうろつくっていうのは良いですね。

夏休み感満喫できた一日でした。

 

これに限らず、また色んなところ行ってみよーっと!

いかに冬を嫌っているか、夏が来るたび思い出す

春~夏をこよなく愛しているので、今の季節最高。

でも、仕事やる気出ないモードなので、気候以外が楽しくなくて辛い…。

 

でも、気候はほんとにハッピー。

春も好きだけど、夏が一番好き。夏に向かってくから春が好きなくらい。

夏の何が良いか。

日が長いのも良い。

別に何をするわけでもないけど(笑)、開放的な感じなのも好き。

遊びに行くにせよ、家でだらだらするにせよ、どっちも夏が一番良い。

外なら活発な気分になれるし、家なら布団なしでぐーたらできるし。 

あと、これは高校以降の思い出によるものだろうけど、夏が来ると部活!って感じになって、それも好き。

でも、私高校の夏練とかえぐい思い出しかないはずなのに。笑

それを思い出して懐かしめるってドMかな。笑笑

夏へのたぎる思いが、文章で表しきれないのが辛い…。

ちなみに、かつて夏涼しい地方にいた頃(小学生くらい)は、蒸し暑くて過ごしにくい「THE 日本の夏」が恋しくて仕方なかった。

筋金入りの夏好きです。

だから、8月末くらいから辛くて仕方ない…。

今年から働き始めて、9月から普通に授業が再開してしまうとゆう気候以外のデメリットも加算されるので、多分夏終わりの憂鬱感はやばそう。

 

じゃあ逆になぜ冬が嫌いなのか。これはこれでアツく語れる。

まずさ、冬って保守的じゃん?

家で団欒して家族で冬を越す的な。「家族でシチュー」みたいな。

それが嫌。私家嫌いなんで。

しかも冬の一大イベントといえば正月だけど、正月が苦。

家族親戚で格式張って集うのが辛い。親戚自体はそこまで嫌いじゃあないんだが。

そしてもう一つのイベントといえばクリスマス。

しかし私、日本のクリスマスは好きじゃない。

ヨーロッパと比較するとショボすぎて毎年がっかりしてる。

クリスマスそのものの評価が下がりそうで怖いから、もう日本でクリスマスやんないでほしい。笑

そして年明け以降。「新年だ!頑張ろう!」みたいな気分に一瞬なるのに、1~3月って微妙に何もない狭間のシーズンなんだよね。

学校のカレンダー的に、何もすることないじゃん、みたいな。わくわくすることがない。

 

あとは、冬って色々めんどい!

まず、朝起きると寒くて布団から出られない。夏なら一発で出られるのに!

そして、起きたところで、冬は着るべき服が多いから着替えてる最中に萎える。

顔洗おうとすれば水冷たくて萎えるし。

さらに出掛ける前にコートやらマフラーやら要るし。だるいーー。

そして日が短くて鬱。17時とかで暗くなってると、一日の短さに絶望する。

 

まだ語れるけど、面倒くさくなってきた。笑

そんなわけなので、憂鬱な冬を乗り切れるように、この夏を楽しんでおきましょう。

まとまんないけど、おしまい!

 

 

 

 

今の職場の良いとこ悪いとこ

なんとなく、良いとこ悪いとこ列挙してみたくなった。

…良いとこのが多くありますように!!

 

良いところ

①給料

新卒未経験の教員の給与にしては良いと思う。

まあ大手一般企業の初任給のが絶対に良いけど、そもそも教員の給与というのは総じて安めなのだ。

 

②新しいもの好き

ICTも進んでるし、新しいものは偉い人が率先して取り入れようとしてる感じがする。

どんどん変化を受け入れる決断力もあると思う。

 

③磨けば光りそうな生徒多

「環境が整えば勉強するし、ちゃんと勉強すれば伸びる」って感じの生徒が多い。

あからさまにやる気ない未来のない奴もいるけど、学校の雰囲気としてはやる気ある方だと思う。

 

④最終終業時刻が決まってる

これがないと、全体的に仕事延びていくからね…。

でも、終業時刻は余裕で残業してる設定なので(定時プラス3か4時間)、もう1時間早めても良いと思うんだ!!

 

⑤仕事終わったらさっさと帰る雰囲気

好きで残ってる人もまあいるけど、別にさっさか帰っても何も言われない。

周りの人も、仕事終われば帰ってる。

 

⑥人間関係

今のところ、口ばっかでイライラする上司だとか、仕事できなすぎて使えない奴とかいない。

というか、多分そういうのは生き残れない職場。

割と皆仲良いと思う。よく飲みに行ったりしてるみたいだし。 

 

⑦過渡期なう

年々進学率上昇中。

学校としての成長が実感できるし、それに携われる。

学校として勢いがある。

 

 

良いか悪いか微妙なとこ

①女性教師が少ない

女同士の面倒な人間関係に巻き込まれないのは良い。

しかし相談できる人も少ない。

少ないからこそ団結するかと思ったけどそうでもないっぽい。

 

②若手が多い

平均年齢40歳も行ってないと思う。若手がごろごろ。

年上に気を使う、みたいなシチュエーションがほぼない。

 皆で協力して仕事頑張る雰囲気は好き。

新任だからと言って軽んじられることもあんまない。

ただ、若手多数のせいで無理が出来るからこそ仕事量増えがち。

あと、年上に甘えることが出来ない。

 

③給与形態が年収

つまり残業代が出ない。

早く帰ろうという意欲がわくのはいいところ。どんだけ残業しても給料変わらないのがデメリット。

これ、残業代ついてたらすごい給料上がるな…

 

悪いところ

①年々仕事が増えるビジョンしかない

今、新任で最小限に抑えてもらってるけど、今後増える気配しかなくて既につらい。

特に高3の先生やばい。全然なりたくない。

 

②既に仕事が多い

「年々増える」とか言ったけど、ミニマムの現状でも充分多い。雑務系が多い。

専任を増やそうよ…非常勤は雑務やらんからね。

 

③生活指導的な仕事の多さ

自分がこうゆう系苦手だとは思わなかった。笑

実際やってみると苦行。

教科指導は余裕なのに…

生活の指導なんて家でやれよ!って内心思ってる。

 

④教科のことしてる時間の少なさ

①~③ゆえに、教材研究はおろか、教科に関する仕事をする時間が少ない。

授業コマ数増やしても良いから、教科に関係ない仕事なくしてほしい。

 

⑤結局受験重視

あんだけ大学院で「アンチ受験国語」みたいな論文書いてたのに、結局受験受験してる。

受験国語が悪いとは言わないけど、指導しながら超違和感。

何のための勉強なんだろ…ってなる。

 

⑥そこまで授業レベルあげられない

所詮はなんちゃって進学校。

やる気がある子ももちろんたくさんいて、それは良いことだと思うけど、ベースの学力が低い。ゆえにそんなにレベルあげられない。

だからこそ、最低限のことをする⑤の状況。

 

⑦既婚者が少ない 

「出会いがあっていいね!」って話ではなく、結婚して家庭を持ちながら働き続けるのが難しい。なぜなら仕事が多いから。

 

⑧休みが週1.3日くらい

研究日がないから休みが少ない。 

活動的な部活を持ってないだけマシとも言える。

だから⑦の状況になるんだろうなあ。

 

 

若干、悪いとこの方が数で勝ってしまったあー。

我慢できないほどの苦は、今のところあんまないです。でも悪いところで挙げた問題点は、私の仕事観の根幹に関わるところ。

教科教育頑張りたい先生は、よっぽど恵まれた職場じゃない限り、みんなぶちあたるやつです。

院とか出ないで、教育への熱意と勢いだけで就職してたら幸せな職場だとは思うんだけどね…。

まあ悩みは尽きないのです。

 

 

 

 

 

 

【私立編】どうやったら先生になれるのか【実録】

一般論として、どうやったら私立の教員になれるのかは前に書いた通り。

 

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実際、自分で採用試験を受けてみてどうだったかも記録しておこうと思います。

 

4月5月

この時点では、公立第一志望だったから私立対策は何もせず。

私立の募集は出始めてたけど、特に受けたい学校もなかったのでスルー。

 

6月

公立志望だけど面白そうな学校見つけたら受けてみてた。が、書類は通るが筆記で落ちる。

 

7月~9月

公立の一次が受かってから二次試験までだいぶ時間があったから、気が向いた学校をちょこちょこ受けた。

書類は通るが筆記で落ちる。

あと私学適正も受けたけど、一般教養C・専門教養Bというゴミっぷり。

 

10月

公立二次落ち。受かってるつもりでいたから死ぬほど焦る。

ここから私立の採用試験に向かって本気出した。

面白そうな学校かどうか、とかはさておき、マトモそうな学校なら片っ端から願書を出す。

ここで気を付けた方がいいことは「ヤバそうな学校を避ける」こと。

選ばず受けろとは言えども、ブラックを引くのは宜しくない。

あと、ヤバイ学校は年度末ギリギリまで募集してるから大丈夫。

募集し終わったかと思いきや、またやり始めるし。多分合格者に逃げられてるやつ。

っていうかヤバイ学校で働くぐらいなら、1年まともな学校で非常勤やりながら来年度頑張るべき。

ヤバイ学校勤めながら転職(転校)活動するの、難しそうだし。労働時間的に。

 

どこがブラックなのかどうやって見分けるかということだけど

①みんなの高校の口コミ

②2ちゃんの「私立教員採用」スレ

③学校のHP

で判断。

①は、「生徒にとっていい学校=労働環境として最適」とは限らないので注意。「面倒見が良い」とか、地雷ワードの可能性有。

ただ、生徒がボロクソに言ってる学校で働きたくはないから、そういう意味で役に立つ。

あと、サクラくさい書き込みがあるけど、一発で分かるしそういう学校はヤバイから避けるべき。

②は、現在進行形で書いてあったりしてかなり役に立つことも。裏事情とかよく分かる。

ただ、無駄な書き込みも多いから、効率的に読める部分を探す必要がある。

あとは、かなり偏ってることもあるし、みん高以上に情報の取捨選択が必要。

私、書き込みされてるのと同じ学校の採用試験受けて「それちげーぞ」ってなった内容、いくつかありますよ。

ただ、かなーり具体的なことが書いてある場合もある。そういうのは面白い。

③は、そりゃまあいいことしか書いてないですけどね。

私がHP見てパスしたのは、「進学実績がでかでかと書いてある」「採用に関して長々と書いてある」「変な熱意を前面に押し出している」等々の学校。

採用に関して長々と書いてあるなら詳しくていいじゃん!と思いそうだけど、それ、長々と書かないと人集まらないから書いてるだけの可能性大。

基本、採用情報ってかなりシンプルです。いつも思うけど、給与と研究日の有無を書いてほしい…。

あとはもう直観ですね。

 

11月

私立を受けて受けて受けまくる。20校ぐらい受けたわ。

こちらからパスした学校もいくつかあった。ド田舎過ぎて働くモチベが出なそうなところとか、面接官の態度の悪いところとか。

11月の時点で、確実な内定が出ておらず、しかも修論も書かなきゃならなかったから焦りはピーク。

ただ、意外とこの時期でも、まともな学校の募集はある。多分11月上旬がラスト。その後は、やばい学校か、まともな学校だけど非常勤か。年度中に決めたい人はここまでで書類は頑張っておくこと。

ただし、この時期のまともな学校は、競争率が高いです。皆必死なので…。

 

12月

現在の勤務先からの内定が出たのが12月上旬。ほんと、年内ギリギリまで無い内定だったからしんどかった…。

ちなみに、12月の時点で、より志望度の高いとこの持ち駒が2校あったけど、消えていったので、結局現在のところに行くことに。

 

ちなみに、夏に受けておいた私学適正を通じた案件紹介は、ほぼ年末ばっかりだったような。

成績が悪すぎて、ゴミ案件ばっかり(一般公開されている求人、やばそうな学校、悪待遇)だったけど、あの成績でも誘われました。私学適正経由では一校も受けてないけど。

 

というわけで、12月でどうにか就活を終わらせることが出来ました。

本当に、ギリギリ感だった…。

院の顔見知りの人たちで、秋以降に内定が無い組は、少ない求人を取り合ってたぐらい。もう最後の方は、試験会場行くと大体知り合いがいるという…。

なお、年明け以降の専任とか常勤求人にはロクなやつがございませんので、非常勤で1年を過ごす方向で考えるべき。

 

最後、どうやったら受かるか問題ですが。

まず、私は、書類はほぼクリアでした。一部男子校(頭いい系ではなく、やんちゃっぽいとこ)は書類落ちしてるけど、多分そこは性別の問題。男子校でも、進学校なら書類はクリア。

じゃあどの程度のスペックがあれば書類落ちしないのか。

 

・帰国子女

早慶レベルの院卒

 

この二つは強かったと思う。早慶程度で院まで出てりゃ大体書類は通る。というか、有名校の試験会場に行くと、大体顔見知りがいた。どういうことかっていうと、

 

書類で厳しく審査されて20人くらいしか残らないのに同じ院の人が複数=その程度の学力の人しか残らない

 

ということかと思う。

知らん人の履歴書チラ見しても、せいぜいMARCHぐらいは出てる。

現在の職場、無名校だけど、働いている人は結構な高学歴だったりするし。

ということで、一つ確実に言えるのは

私立で働きたいなら、

早慶上智GMARCH学芸筑波ぐらいは出ておこう!!

日東駒専以下だと、書類も厳しいんじゃないかと…。

 

あと、私国語科ですけど、帰国子女は有利に働くスペックだったと思う。グローバル化大好きな時代ですから。あと、院の研究も海外関係だったんで。

一度留学ぐらいしておくといいかと思う。

 

じゃあ逆に不利だったスペックについて。

・高校は大学付属校

大学受験してないから、受験国語の知識が無い。よって、筆記で激しく落ちる。

面接しても、「大学受験したことありません」ってなると相手の顔が曇るw

少なくとも、国文学研究としてではなく、受験用の古文・漢文の知識はしっかり定着させておくべきでした。

 

・教員経験なし

非常勤の経験すらなかったので、それでホイホイ落とされる!!

日本語教師はあまり役に立ちませんでした…。めっちゃ推したのに。

むしろ、予備校とかで、受験指導してる経験とかありがたがられると思う。

 

あと、不利にはならなかったけど、意外と役に立たなかったのが

・大学で運動部キャプテン

これぜっっったい、一般の新卒の就活なら最強のカードのはず。

逆に、普通の就活する大学生なら、この経歴あればかなり良い会社入れるんじゃないの(有名大学に限るけど)?

教員だと役に立たない。というか、勉強に力を入れてる学校だとあまり見ていない。そもそも、面接でその話を聞いてくれない。笑

でも、公立の受験だと良いアピールポイントになる。

 

とまあ、こんな感じです。最後、私の戦績ですが

書類を出した学校:20校くらい

書類落ち:3校(うち2校はやんちゃ系男子校。1校は有名校だけど、経験者orがちの研究者を求めていた様子)

書類は通ったけど落ちた学校:

・神クラス→2校、筆記落ち

・有名進学校→3校、面接落ち2・筆記落ち1

・ぼちぼち有名校→4校、筆記落ち3・模擬授業落ち1

・無名だけど好待遇→1校、面接落ち

こっちから断った学校:

・面接官に不満→1校

・ド田舎→1校

・非常勤としてしか採用できません→2校

 

あれ?今数えるとなぜか20校いかないですね。笑

でも当時数えたら20以上あったので、何校かは記憶のかなたなんだと思います!笑

そんな感じで、 私の私立採用試験の実録でした!おしまい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月の目標振り返り+7月というか夏休みの目標とか

何かもう7月になってびびるわ。って言っても、6月になった時も同じようにびびってたけど。

何だろう、働き始めてから時が経つのが早く感じる。体内時計が一か月分ずれてる感じ。まだ6月の気分ですわ。

でも、空気?天気?の感じが夏っぽくなって本当に良い。めっちゃ好き。日の長い感じとか、空とか、温度とか、匂いとか。もうねー、春と夏万歳!!

毎年、春~夏が訪れるたびに、自分がいかに秋冬を我慢して乗り越えてたかと気づかされる。冬とか、憂鬱にならないように気象について考えないようにしている。笑

どんくらい春夏が好きで、秋冬が嫌いかっていうと、7月頭のこの時点で秋のことを考えるとがっかりするレベルwww

 

さて、毎月恒例の振り返りと目標です。まずは振り返り。立てた目標は以下参照。

 

 

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①文学作品を含む3冊読書

→1.5冊しか読んでません!しかも文学作品は含んでいない!!爆

しかも、前回読みかけだった0.5冊分の哲学の本、読了してません。高かったのに…。

かろうじて読んだ1冊はこちら。

 

ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)

ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)

 

 

これ!

この作者の『本日はお日柄も良く』があんまり好みじゃなかったので、期待してなかったんだけど、これはすごく良かった!

マティスやらモネやらピカソやらの著名な画家を取り巻く人々についての短編集なんだけど、そのへんの画家が活躍したのってヨーロッパじゃないですか!ヨーロッパの芸術大好きだから本当に良い!!

物語の空気感というか、舞台設定だけで楽しめる。

しかも、そのへんの著名な画家さん方、大体美術館にちゃんと見に行ってますからね!そういう人名がぽんぽん出てくるからテンション上がる。

もうねー、これ読んで本当にヨーロッパ住みたくなった。旅行じゃなくて住みたい。

ドイツ語勉強のモチベーションにもなりました。

 

で、読みかけの0.5冊はこちら。

 

天地明察(上) (角川文庫)

天地明察(上) (角川文庫)

 

先月、冲方丁の『花とゆめ』読んではまったので、別作品も読んでみようと思って、上巻はほぼ読んだ。

こっちのほうが有名な作品だし、確かにストーリーは面白そうである。いや、面白いんだよ、面白いんだけど…私が算数嫌いすぎて、何も共感できない。笑

主人公にとっての算術を、私が好きな文系の学問に置き換えれば、そりゃー理解は出来る。理解は出来るんだけど!やっぱ共感できない!!笑

もうね、本文中に算数の問題の図形とか出てくるだけで、げーってなる。自分がここまで算数を嫌っていたとは思わなかった。笑

上下巻まとめて買っちゃったし、話の筋としてはちゃんと面白いから、読了はするつもりです。

『ジヴェルニーの 食卓』といい、『天地明察』といい、小説って筋だけじゃなくて題材も重要なんだなと実感。

 

②仕事のホウレンソウ

→はい、出来てなくてまたしても問題が勃発しました!そのせいで6月後半死にかけました!

今回はソウ(=相談)が出来ていなかった感じですね。些細なことでも相談したほうがいいんですねきっと。

 

③おやつの糖質オフ

→これもね、途中までかなりちゃんとやってた!が、ここ一週間仕事の忙しさから、すごいえげつなく甘いもの食べました。思い出すと吐き気がする…。

食に八つ当たりするのやめよう。泣

 

④過去問全部やってから独検

→やりました!参考書の方も、目を通したかったところはひとまずやって受けました!

仕事で死んだ時期あった割には、結構準備できたと思う。積み重ね大事。

 

⑤自分を労わって女子力上げる

→これに関してはゼロ。無。何もしてない。手が回らなかったし、そんな気分にもならなかった。

 

トータルはどうかな…50くらい?

⑤とか、そんな目標立てたことすら忘れてたから、達成する意義もなかったし。笑

仕事でメンタルやられてた割にはコツコツやれたという感じではあるけど、一方で、広がりはなかったかな。まあ一か月の間にそんなに色々はやれないので、6月は自分で頑張る月だったということで。

 

で、毎度の流れだと7月の目標をここで立てるんですが、その前に夏休みの目標を立てよう!大きい目標を立ててからスモールステップを考えていくの大事!

 

ということで、大まかな夏休みの目標。どーん!

 

独検2級に向けて、独逸語力強化。

・教科の知識強化。

・キックボクシングの昇給審査合格。

・普段出来ない経験で自己の充実。

 

この四本柱で行きます。

時間の取りやすい夏休みだからこそ、色々レベルアップしたくて、何の分野で頑張りたいかというと「仕事(=教科)」「ドイツ語」「キックボクシング」とプラスの「普段出来ないこと」だなーと。

いくら時間あるとは言え、目標立てすぎると分散しちゃって結局伸びないから。

で、これらを踏まえた7月の目標です。

 

スマホの時間を減らす。

生徒かよ!って話。笑

スマホ結構やってる。人のブログ読むのが多いから、全く無駄ではないと思うけど、それにしても多分多すぎる。

生き帰りの電車とか、寝る前のスマホ、もうちょーっと減らせると思う。その時間を何かしら有効利用する。

 

独検2級の参考書をやり始める。

ゲーテの試験と迷ったけど、働きながら対策しやすいし、独検で基礎知識身に付けてからゲーテ受けたいので、独検2級で行くことに決定。

参考書に手を付けたうえで今後の見通しは立てる。まずは試験日を確認して(そこからw)、自分の現状のレベルと照らして、プランを練っていくところから。

 

③古典単語を覚える。

国語教員なのに覚えてないのかよって話ですが、ぶっちゃけ、生徒にテストで出してるところも知らない単語あります!基礎単語なのに!まじでクズ!!!爆

ということで、生徒のテスト範囲と同じところ私もやる。どのペースでやるかは今後考えるけど、これも②同様、手を付けてみることが第一歩。

 

④教科教育系の本を読む。

論文でもいいかなと一瞬思ったけど、やっぱ本で体系立てて読むべきかなと。

日々の授業準備に追われるばかりだから、時間が出来る機会にアカデミックなことにも触れておきたい。行けるなら学会も行っておきたいし。

っていうか、学会費払わなきゃ。笑

送り付けられて溜まっちゃってる学会誌も読んで、スクラップするとか整理整頓します。

 

⑤腕立て伏せの練習。

なぜかというと、キックボクシングの昇給審査の項目にあるから。運動部だったのに腕立て出来ないのかよって話ですが…自重を支えきれない。泣

寝る前にスマホじゃなくて腕立てしよう。あとついでに柔軟も。足が上がらないとキックボクシングしんどい、まじで。

 

⑥普段の行動圏外に行く

「普段出来ない経験」という夏休みの目標に準じて。

旅行とか、そんな壮大な感じではなく、ちょっと行動圏をたまには変えてみる。そういえば6月とか、平日+土曜の学校、および週末のジムしかほぼ行ってないし。

もしくは、ここ最近会えてない人と会う。

 

あと、夏休みの目標とは直接関係ないけど、

 

⑦ブログを5回更新する。

週1回更新+1ですね。今よりもうちょっと活性化させたいの!

人のブログ読みまくった結果、自分が更新したくなった。笑

 

そんな感じで、夏休みの目標+7月の目標でした。

良い夏にするぞー!

 

 

 

 

忙しい人の為の独検勉強法

先日独検3級受けてきました。

3級だからそんな難しくなかった。とかいって落ちてたらどーしよ。笑

社会人の皆さんはなにかと忙しいから、なかなか勉強時間の確保が難しいことでしょう。

私も、社会人になってからの勉強は思うように進まなくてイライラしたり。

そこで、自分がどうやって勉強したのか、記録しておきたいと思います。

あと、それを踏まえて今後も勉強頑張るぞという戒めを込めて…笑

 

①使用教材は絞ること

私が使ったのは以下3冊。

 

単語集。 

新・独検合格 単語+熟語1800

新・独検合格 単語+熟語1800

 

 

参考書。 

独検合格4週間neu(ノイ)3級

独検合格4週間neu(ノイ)3級

 

 

問題集。 

独検過去問題集2017年版<5級・4級・3級>

独検過去問題集2017年版<5級・4級・3級>

  • 作者: 公益財団法人ドイツ語学文学振興会
  • 出版社/メーカー: 郁文堂
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3冊でもちょっと多いかなーという感じだけど、過去問と参考書は別で欲しかったので。

独検の過去問なら、この電子書籍のが一番良いと思う。

過去問自体あんま売ってないし、書籍はいらん級のもくっついてるので。あと電子書籍だと音声データが入ってるから、いちいちCD使わないのがらくちん。

 

教材は絞るべきだと思う。特に社会人のお勉強の場合は。

色んな教材を同時平行でやると、仕事忙しくなって勉強お休みしたときに、どれをどこまでやったかわけわかんなくなるんだよね!

あと、1冊をぐいぐい進めていった方が、ちょっとずついっぱいやるより達成感ある。

ただ、1冊しか持ってないと、時間がたくさん出来たとき勉強に飽きちゃうから(笑)、まあ2~3冊はあってもいいかなあ。

教材ごとに役割分担させると良いと思う。

私の場合、

・単語集→隙間時間、長時間勉強に飽きたとき、やる気がでないとき用

・参考書→休みの日とかたくさん時間が取れる時に進める用

・過去問→実力確認用

てな感じ。

 

②ノートも単語帳も作らない

ノート作るのとかね、昔大好きだったんですが…あれは時間のない人にはおすすめしかねる。

ノートにまとめると、それだけで満足しちゃって覚えないんで。

ノートにまとめることで覚える!って人もいるかもだけど、それでも、問題解いた方がもっと効率的に覚えられる。

しかも、自分でまとめたノートより、市販の参考書のが絶対まとまってるから。笑

しかもしかも、自分でまとめたノートって、ほとんど読み返さないから。「ここ、字が汚い… 」とか、どーでもいいことが気になってしまう。

だから、参考書読んで、大事なことは線引いて、覚えるべきことは緑の暗記マーカーで消して、メモしたいことは書き込んで、それでも覚えられない時だけ簡単にノートにまとめる。

 

マーカーってこーゆうやつ。赤シートで消えるやつ。

ゼブラ チェックペン アルファ 水性マーカー 緑

ゼブラ チェックペン アルファ 水性マーカー 緑

 

 

単語帳も同様。結局、大事な単語は市販の単語集に書いてあるから。

単語帳自分で作ってた時代もあったんだけど、結局あんまり読みかえさないし、なくす!!笑

自分で単語帳作るのは、基本単語は一通り覚えちゃってて、特殊な単語を覚えるレベルで大丈夫だと思われる。

なお、↑で紹介した市販の単語集、内容は素晴らしいんだけど、赤シートで消す仕様になってないんですよ…折って隠すタイプだけど、折れないところも隠したいのよ。

しかも、紙がつるつるなので、緑の暗記マーカーのノリが悪い!裏にも写る!

試行錯誤の末、消したい語に修正テープ→上から赤ペンで書く、という形式に落ち着きました。無駄かなーと思ったけど、一回書くことで覚えることにもなる気がする。

単語集にせよ、問題集にせよ、それ自体をフル活用してやっていくと、本がボロボロになるまで使い込む達成感が出てくるという意味でもおすすめであります。

 

 

③毎日ルーティンで出来ることを用意しておく

学生と違って、社会人って時間のある時・ない時の波が激しい。忙しくて疲れてるときもあれば、そーでもない時もある。

でも、忙しい日が続いて勉強しないまま放置してると、暇が出来たときにはやる気がおこらなくなってるんですよねー。「もうだいぶやってないし、いっか」みたいな。

なので、「最低限毎日これはやる」というルーティンを作っておくと良い。なお、このルーティンは「MAXで忙しくて本気で疲れていても、嫌々でも出来ること」レベルの最低限さに設定しておく。

調子いいと「もうちょっとやろう」ってなるし、これしかできなくても罪悪感わかないし、むしろ「こんなに疲れているのにノルマクリアした自分えらい」ってモチベちょっと上がる。

ちなみに私のルーティンのノルマは「単語集のCDを1ページ分聞く(本文見ながら)」でした。1ページ分って2分くらいだから続けられる。実際、本気で疲れていた時期でも、「2分で済ませていいなら…」って思うと頑張れた。

 

④いつでも勉強できるように、使用文具は最低限に

先にも述べました通り、社会人はいつ暇が出来るか見えづらい!

なので、いつでも勉強できるように、文具とかの勉強道具は最小限に抑えましょう。

「いつでも勉強できるセット」がかばんの中に常備されている状態が望ましい。

私の場合は、ノート・単語集か参考書(たくさん持ち歩くのは重いから一冊だけ)・三色ボールペン・修正テープ・暗記マーカー。

昔はノートを用途別にしてみたり、ペンの色使い分けたり…とかしてたけど、そういうルールでやっていると、必要な文忘れたときにテンション下がって勉強できなくなるからやめました。

意外と仕事が早く終わった! って日に、カフェかなんかで30分くらい勉強していくスタイル。

 

⑤さっさと申し込め!

これに尽きる!

申し込んだら勉強せざるをえないから。

「今の実力じゃまだ難しいかな…」とか思ってると、結局やらずに終わるので、さっさと申し込んでしまえ。

モチベの維持に有効です。

 

とまあ、こんな感じです。

独検に限らず、社会人の勉強に大事なのは「効率的に、持続させること」だと思うので、そこを追求してきましょう。おわり。