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かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

5月の目標振り返り+6月の目標

 うわぁ…もう5月終わる。はやっ。

体感では、あと10日くらい5月ある予定だったんですがね。

恒例の、今月の振り返りいってみましょう。

 

まず、今月はGWもあったり、なんやかんやそれ以外でも休みはだいぶ確保できてたと思うんだけど、その割に思った通りに色んな事が進まなかったかも。

あとは、中盤に仕事がらみトラブルで欝々してたり、後半はやる気スイッチが入らなかったりと、何かと効率が悪かった。

先月は頑張ったような感じがあったので、今月はちょっとだいぶ足りないままに終わりそう。うーむ。

 

では、5月の目標はどうだったでしょーか。

 

夢十夜+3冊本を読む

夢十夜!すっかりさっぱり忘れてたわwww

本は2.5冊…いや、読みかけのやつ0.5冊も行ってないな…。

2冊は割と真面目めなやつ読みました。

 

1冊目はこちら。

はなとゆめ (単行本)

はなとゆめ (単行本)

 

 清少納言の人生みたいな?

なんとなーく適当に選んでみたんだけど意外にヒット。真面目な内容だけどはまって一気読み。

国語の勉強に役立つという利点以上に、本として面白かった!枕草子読みたくなった。

和歌がいかに当時の人々にとって重要な位置付けにあったのかとかが良くわかる。

あと、平安時代の優雅な暮らしにあこがれる。

「花」(華?)を追求する生活っていいなー。面倒くさそうなことも多いけど。

現代の日本の生活において、あの平安の優雅さってどこへ消えたんですかね…。

 

 

2冊目。 

おちくぼ物語 (文春文庫)

おちくぼ物語 (文春文庫)

 

 

 「花とゆめ」で古典文学にはまり、似たような路線を読みたくなって、古典の新訳。

これもかなり読みやすくて一気読み。

究極のシンデレラストーリーだよね…絶対ハッピーエンドなのわかってるけど、どきどきしながら読めた。

これ読んで、真剣に恋愛したくなった。笑

 

 

0.5冊分はこちら。

哲学用語図鑑

哲学用語図鑑

 

何か哲学勉強してみたいなーと思って。絵ばっかりだからまあすぐ読めると思う。

哲学者ってドイツ人が多いから、何となく親近感。

 

あと映画見ました!

GWのコナンにプラスして、もう一本!

実写版の「美女と野獣」!

行けてよかったーわーーーい!!

ほぼほぼ原作通りだったけど、美しい映像と音楽で心が洗われましたわ。

一点、図書室の件だけ不満があるんだが、それ以外は全部よかった。

プリンセスものでは「美女と野獣」が一番好き! 

 

 

独検の本7章まで

4章の途中までしか行ってないw

が、参考書じゃなくて過去問始めました!で、過去問やってみたらぼろぼろで焦り!

5月の真ん中~後半にかけて、本当にメンタルやら忙しいやらで出来ず。来月挽回しましょう…。

 

 

③古典の授業は完璧に予習

完璧かどうかわからないけど、動詞の活用の仕方はわかるようになった。笑

あーそういや予習ちゃんとできてなくて詰みかけた授業あったな…反省。

 

④土曜夜のジムデビュー

してませーん。

ちなみにジムいった回数は6回くらい?GWのおかげ。

 

はい、ここまで振り返りでした。

トータルの達成率としては…40%くらいかね。

ほんと、月の前半は良かったんだけど、一個トラブってそこからガタガタだったので反省。

 

次、6月の目標行ってみましょう。

 

①文学作品(原作)を含む3冊読書

先月から、文学作品がらみの現代語本を読むたびに「原作読みたい!!」って思うんだけど、結局読んでないんだよねw

なので6月こそ!

夢十夜」「枕草子」「落窪物語」は読みたい欲高まってるの!このテンションのままに読みたい!!

あとは、読みかけの例の本を読み切りまーす。

 

②仕事のホウレンソウ

これ4月の目標だったんだけど、5月であかんことがあったので、再度ちゃんとするように注意。

「分からないことを放置しない」、これ大事。

すぐに調べる、それでもわからなければちゃんと確認。

 

③おやつの糖質オフ

今月のストレスフルだった時期、おやつの取り方がやばかった。スイーツ祭りみたいなw

おやつを食べるのをストップさせるのはストレスしかないだろうから、それはしません!

また、食事で糖質オフするのも、お腹がすくからしません!

ただ、おやつで糖質を取りまくるのはやめよう!食べるなら、糖質じゃないものを(金かかってもいいから)たくさん食べる。

 

④過去問全部やってから独検受ける

意外と独検すぐやな…。

いつも私の受ける試験って詰めが甘いんで。今回は、過去問買ったんだし、全部やってから受けます!

 

⑤自分を労わって女子力を上げる

何か、自分の為にお金使ってあげたい。いいお金の使い方したい!

勉強・仕事関係で使うお金って割とけちらず出せるんだけど、女子力的なものに関してはけち臭いんだよね!

でも、今恋愛したいモードなので(笑)、そのまま女子力も上げていきましょう。

んーちょっと目標としては漠然過ぎかなー。まあ一応の目標で。

 

ってか毎月月末になると、立てた目標の内容自体を忘れてるので、ちゃんとこの記事を読み返します。それが最大の目標。笑

休みの日、何してる?

休みがないことで有名な学校の先生ですが、今のところ私は全然ないというわけでもないです。

土曜は授業あるせいで休み消滅してるけど(あれ、半日出勤って聞いていたのは気のせいだろうか…)、日曜祝日は確実に休みにしている。

「休みにしている」っていうのは、全力で休日出勤しないようにしているってこと。同僚の方々は休日出勤してる人結構いるけど、んなもん私絶対やらん。

部活も日祝は活動してないので完全に休み。大会とかは今後入るかもですが。

GWも全部休み。ただし土曜はあったから連休にしきれなかったけど。

そんなわけでぼちぼち休んではいる。土曜フルで働いてるし、平日12時間ぐらい働いてるから、そこは当然の権利ですよね!

じゃあ休みの日、何やってるのか。

まず、周りの先生方。部活がっつり出る組とか休日出勤組もまあまあいると思う。仕事熱心だな…真似できん。部活なら自分もやってたからまあ頑張れそうだけど、仕事はご勘弁いただきたい。

ちなみに私、持ち帰って仕事もしたくない。授業の予習は半分自分の勉強みたいなもんだからやるけど、事務作業(採点とかも含む)は拒否。

休日働く組じゃない人達は、詳しくは知らないけど、結構アグレッシブな様子。スポーツが趣味の先生多そう。アウトドアな趣味に勤しんでいる様子。

ただ、これはうちの職場がやたら体育会系が多いからな気もするけど。

他の学校で働く知人の話を聞くと「ライブ(見るほう)」「楽器(やるほう)」「演劇(やるのも見るのも)」「ひきこもる」等々。休み少ないからこそ、割とアグレッシブに活動している印象。

 

じゃ、私の場合。

まずGWですが、ほぼ運動してたw

 

3日 キックボクシング2コマ→飲み会

4日 キックボクシング2コマ→買い物

5日 キックボクシング2コマ→友達と映画見てご飯

6日 仕事

7日 趣味のスポーツの大会→キックボクシング

 

うわ…運動大好き人間wキックボクシングは行き過ぎて「何目指してんの?」って言われたw

5日に見た映画は、このシーズン、もちろん!

コナンの最新作!!!

コナン好きの友達と、「から紅のラブレター」見に行きました。

平次回だった!いやー平次いいね!和葉ちゃんも好きだよ!

安心して面白く見れる感じでした。

ちはやふる」感がなかなか。あの和葉のライバルの女の子が「ちはやふる」のクイーンの子っぽかった。和葉とちはやの雰囲気も似てるし。

毎度毎度、主人公を隔離された場所で爆弾の絡む危機的状況に置かなきゃならないから、コナン映画って大変だなーと思うよw

観覧車、飛行船、飛行機、スタジアム、雪山、音楽ホール、ビル、タワー…色々ありましたな。いい加減ネタ切れになりそう。笑

もう隔離された施設が出てきた時点で爆破フラグw今回も一発でわかったわ。

展開がお約束でも、まあ別にいいんだよね、コナンファンとしては。むしろ安心感すら覚える。

あと、今回の結末が「天国への~」感があったけど、天国の方が難易度高いよね。「これ余裕じゃん」とか今回思ってしまった。ちなみに全然余裕じゃないはずだけど、コナンマジックで錯覚してしまうw

今回は和葉と平次にときめけたから良し!次回、安室さんぽいよね。楽しみ楽しみ!

 

コナンはさておき、そんなこんなで休みは私の場合はスポーツが多い!

キックボクシングはまってるからなかなか通ってます。通い放題だし、うまくなりたいんだよねー。

趣味じゃなくて特技といいたい。出来ることなら平日も通いたい。

あとは、独検受けたいからその勉強したり、読書したり。

この通り、まったく余裕がないわけでもないです。ただ懸念は、友達と予定が合わせにくい!

土曜は何時に終わるか見えないし、翌朝が早いから日曜早めに帰りたいし。

あとは、飲みに行くぐらいなら良いけど、がっつり出かけるのも厳しい。

今後先生になる人は、好きな時に一人でできる趣味があるといいんじゃないでしょうか。私も、チームスポーツものだと、練習時間に合わないことが多いので。

 

さー今日もキックボクシングいってきまーす笑

 

 

新任教員と新人社員の違うとこ

私、教員友達割と少ないんですよね。

そもそも大学は教育大学じゃないから周囲の人間の比率としては教員にならない人のが多いし、教職の授業取ってるだけでは別に友達にならないし、さらに(自分教員やってて言うのもあれなんですが)教員を高らかに志望する奴って胡散臭くない?!

偏見であることは認める!でも教員志望の人って結構な確率で地雷!!

ってわけで、学生時代から一般企業への就活をする友人のほうが多かったです。

部活からも誰も教員なってないし。むしろ体育会のカードがいまいち役に立たない(多少は立つが)教員志望するとか、経歴の無駄遣い感さえある。

だから私の周りの友人は、大抵一般企業で働いてるんですよね。で、先に就職してるから、新入社員の色々も聞くわけ。

そこで、「新任ですが一般企業の人から聞いてたのと違うね!」的なのをまとめてみます。

ただし

一般企業→大学柄大手。みんな聞いたことあるような会社とか。

教員→私のことしか知りませんから、私立のなんちゃって進学校。

の比較のみです。多分公立とか中小企業とかも含むとまただいぶ変わるだろうけど今回そのへんの層は無視です。

 

ではいってみましょう。

 

①同期少ない

一般企業「同期200人くらいいるわー同期LINEとかあるよー」

私「同期二人」

 

同期百人単位ってすごいよね!配属決まったら散っていくらしいけど。

私は同期二人でした。非常勤で同期ならもっといるけど、まあごく少ないものです。

そりゃ私立の教員って欠員補充だからね。むしろ同期いっぱいいたら、その学校どんだけ退職者多いのよwってなるわ。

同期少ないから同期で集ってイベント…みたいなのもあんまない。集ったところで人数がねw

 

②同期の年齢バラバラ

教員って新卒じゃない人のほうが多いくらい。私も含め、今年の新任みんな新卒じゃないし。

人数も少なく、年もバラバラということで「同期でウェーーーイ」みたいなのは無い。

大手一般企業は入社前か直後に大人数でウェーイしてるイメージあるけど、そういうの我々無縁。

 

③研修とかない

一般企業「今研修だから残業はないよー暇」

私「担任業務終わらない…授業準備終わらない…帰りたい帰りたい…」

 

公立は研修あるっぽいけど、私立は普通ないよ!いきなり通常業務にぶっこまれるよ!

新入社員の人々の研修って何か楽しげなイメージ。

ディズニーランド研修とかあるよね?!それ遊びじゃないの?!なんなの?!

研修を通して同期と仲を深めたりするの?

 

我々そういうの皆無。ほんっといきなり普通に通常業務にぶちこまれる。

授業は予習でなんとかなるけど、学級経営は常に迷子です。

 

③指導係とかいない

一般企業(の二年目以降社員)「今年新人入ってくるから私世話係なんだよねー後輩指導苦手だわー」

私(の職場の人)「わかんないことあったら××先生に聞けばわかるんじゃないかな?」

 

別に指導係がつくわけではない。わかんないことあれば勝手に聞いていくスタンス。

ちなみに聞くべき相手は、人間観察して、よく把握してて話が短そうな人に行くべき。聞いても人選ミスったらたらい回しにされるだけ。

ほぼ誰も指導してくれてないので、初期は色んな人に聞きまくったなー。

 

 

④大概のことは「勝手にやれ」

一般企業の人って、何かと決まりがあるイメージ。社内報とか、チームで何かを進めていくときとか、会議の形式とか。で、偉い人に伺いを立てる的な。

一方こちらは、新任だろうと何だろうと、初っぱなからほぼ丸投げ。

学級通信もクラス係も掃除のしかたも学級文庫もクラス費の用途も、私の一存で決めれる。

③の指導係いないのにも関係あるかな。

 

⑤入社(入学?)前に何もない

一般企業「入社式ある!入社前に同期で顔合わせしたら、同じ大学の人いっぱいいた!でも入社前の課題とか資格で忙しい!」

私「3月まで同期知らなかったよ!3月に一日登校したきり、学校からは音沙汰ないよ!」

 

入社前の放置プレイぷりに心配になるレベルでした。とりあえず入社式とかないから。

しかもうちは、教材諸々渡されるのもめっちゃ遅かったから本当に春休みは何もしてなかった。きっちり春休み満喫。

 

 

 

とまあこんな感じ。まだ1ヶ月しか働いてないので他にもこれから出てくるかも知れませんけど、働き始めて感じたのはこんなもんかな。

 新任教員と新入社員の大きな違いって、まとめると、「いきなり通常業務か否か」ってところ。「新人であることへのイベント」的なのが我々にはないんです。むしろ保護者や生徒の不安になるだけだから、新人感消すべき。

冷静に、ピカピカの社会人一年生で、ベテランたちと同じもの求められるってすごい職だよね…。その分、最初から(ほぼ)一人前として扱ってもらえるけど。

ただ、あの大手企業の「新人!入社!フレッシュ!!」みたいなの、一度味わってみたい。笑

大学入学みたいな感じなの?入社したいとは思わんけど、一度新人扱いされる経験もしてみたいものです。笑笑

 

 

4月の目標振り返り+5月目標

働き始めてあっという間に4月終わったわ。

ひとまず、現在はGWで束の間の休息。しかしGW終わると祝日も長期休暇も当分ない(上に色々忙しい)という悲しい現実から目をそらせない…

月イチでGW欲しい。

それか平日に毎週休みを一日作ってほしい。

研究日?何それ美味しいの??????

 

 

さてさて、4月も終わっちゃったんで、4月に立てた目標が達成されているのかチェックと、5月の目標を考えておきたいと思います。

まずは4月の目標。

 

①仕事はホウ・レン・ソウと記録・確認

出来てるかなあ…一応心掛けてはいるけど。特に、ホウのタイミングがむずいのよ!

とりあえずすでに一個ミスってる。逆に言えば一個で済んでるともいえる。

最近「とりあえず何となく」でごまかしがちなので気を付けます。

 

②授業準備に余裕を持つ、自分の勉強になる予習をする

余裕持ててるかなあ…間に合わなくて事故ったことは多分ない。なるべく色々やってみるようにもしてはいる。

自分の勉強にはなってないわ。プラスαのことはほぼやってないので…。

 

③家と職場の整理整頓

家→ほとんど家いないから散らからない。

職場→散らかるほどまだ物がない。

一応、プリント類はちゃんと片付けてるつもり。ペーパーレス化進めてるらしいけど、それにしたって学校とはなぜこんなに紙が多いのやら。

いらん紙類はさっさと捨てるよう心がけてます。すぐたまるんだもん。

 

④4冊以上読書、1冊は難しいめ。

3冊しか読んでないし、難しい目のは無い。

 

内訳ですが、まず石原先生の本が2冊。

 

大学受験のための小説講義 (ちくま新書)

大学受験のための小説講義 (ちくま新書)

 

  

秘伝 大学受験の国語力 (新潮選書)

秘伝 大学受験の国語力 (新潮選書)

 

前から石原先生の本は割とよく読んでたので、もう大体知っている内容ではある。でも面白いんだよね、書き方が。

小難しい研究書籍としてではなく、読み物として普通に面白い。言っているテーマは大体一貫してるので、たくさん読まなくても分かるとは思う。

仕事に関係あるとこしか読んでないから、早く読み切っちゃお。

 

 

3冊目はこちら。

  

「4月終わる!2冊しか読んでない!(しかも部分的にしか読んでない)」と思い、滑り込みで買ったやつ。国語の先生として読んどいたら授業に役立つんじゃないかなー的な高い意識です。ちなみに漱石夢十夜読んだことありません☆

なので、この本がどこまでオマージュされてるかがわかりません!!!爆

一個目と最後のはわかったけど、他のはどうなんですかね?教えて詳しい人!笑

 

⑤ドイツ語勉強して受ける試験決める

これはちゃんとできてる!微量でもなるべく毎日触れるようにはしてる。

独検受けようと考え、2級3級ダブル受験を検討して参考書も買って解いてみたんですが…2級難すぎ撃沈。

2級の参考書はしまっておいて、3級一本でいくことにしました。

この単語集使える。

 

新・独検合格 単語+熟語1800

新・独検合格 単語+熟語1800

 

単語の難易度が程よい。キクタンちら見したら簡単すぎたので。

あと載ってる例文の難易度も程よい。

 

それと試験対策の参考書。

 

 

独検合格4週間neu(ノイ)3級

独検合格4週間neu(ノイ)3級

 

 

これの2級も買って持ってるけど、今回は諦めます。3級を完璧にして、次回試験で2級目指そ。3級と2級の間が広いんだよ…まったく。

ちなみにこちら、独検の参考書の中では使いやすいほうかと。色々使ったことあるけど、一番いいかなー今のところ!

 

 

⑥ジム4回以上

ジム3回+ランニングしかできてない。

ジム4回以上いかないと元取れないのよ…GWで挽回しよー。

平日の仕事終わりに何とかいけないか画策中。それよりは土曜夜かなあ。

あとついにマイグローブ買いました。超どピンクのやつ。めっちゃお気に入り!さようならレンタル!!

さらに、1つ上のクラスも出るようになったよ!いやー楽しいからもっと通いたい。

 

⑦家計簿つける

付け始めました!Zaimってアプリ使用中。

便利ですねーこれなら続けられそう。

自分適当だから色々辻褄が合わなくなるんだけど、適当にいじってはみ出たお金貯金箱にぶっこめば帳尻合わせられるってのが良い。数合わないとイライラするもんね!

 

 

 

というわけで、4月の目標はぼちぼち達成されてますね。「何もできなかった」みたいな項目が無くてよかった。仕事始めなので、かなりゆるめに設定したってのはあるけども。

では、5月の目標行ってみましょう。

 

 

夢十夜+3冊本を読む

夢十夜読もう!国語の教員ですから!!

 

②ドイツ語検定の参考書を7章まで終わらせる

ちなみに全10章で、なう2章ぐらい?

こんくらいのペースでやりゃ間に合うかなあ…

 

③古典の授業は完璧に予習する

いや現代文も必要はあるけども。笑

古典は完全完璧にやっとかないと授業で死ぬ。私古典苦手。ちなみに今やってるの、動詞の活用という超初級レベルだけど、それでもヒヤリの瞬間ある。こっわー。

自分の勉強だと思って、がりがりやりたいと思います。

ちなみにこの参考書が一番わかりやすいと思う。

 

古文ヤマのヤマ (大学受験超基礎シリーズ)

古文ヤマのヤマ (大学受験超基礎シリーズ)

 

スーパーお世話になっております。

 

④土曜夜のジムデビュー

こればっかりは仕事のこともあるから何とも言えないけど…早く帰ろうとしない限り帰れないものなので、頑張ってみたいと思います。

 

他にもいろいろあるとは思うんだけど、明文化するのはひとまずこんなもんで。

引き続き、楽しいGWを過ごしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

私立高校に就職した

内定自体は2016年の冬頃に出てるけど、4月からついに働き始めました。さようなら、学生生活…。

2016年春に教育実習に行ったばっかり(教員免許取ったばっかり)のペーペーだけど、なぜか担任を持つことに。さすがにびびった。

4月の頭はとにかく色々大変だった。高1の担任だったから、入学シーズンはやたらと仕事が多い。しかも雑務的なやつ。

あと何が大変かって、先生の名前が分からない、どこに何があるかがわからない、学校の仕組みが分からない。これ超ストレスだった。

学校の先生とか校内地図やらものの配置が分からないと何が辛いかって、仕事の要領がめちゃくちゃ悪くなること。学校の先生って、皆それぞれに仕事があるから、いつも全員職員室にそろってるわけではない。

で、お目当ての先生をベストタイミングで捕まえたいんだけど、先生自体の顔と名前が一致してないと、いちいち聞いて回ったり座席表見てさまよう羽目になる。で、捕まらない。仕事片付かない。

あと、何か仕事の件で「それ誰に言われたの?」って聞かれたとき、「誰でしょう…」ってなる。自分が喋ってた人が誰かわからないw

さらに、誰が何を担当してるかも分からないから、質問してもたらいまわしになる。で、たらい回された先の先生が誰かわからない、みたいな。

 

どこに何があるかとかも最初はわからず、超無駄な動きしてた。

何か校内図がやたら複雑な学校で、方向音痴の私にはつらかった…今でも迷ってるけど!笑

これも、無駄な動きが多くなってすごい要領悪い。

 

学校の仕組みが分かってなかったのも困った。まず、一学年にやたらたくさんクラスがあって、しかもそれが複雑にコース分けされてて、どのクラスは同じレベルか、とかちんぷんかんぷんだった。

コースが理解できてないと、使用教材とか生徒のレベルもわからず、授業準備が困難。流れに乗るまでの緊張感がやばい。

 

というわけで、4月頭は大変だった。ただ、この大変さは学校の先生ならではというより、新しい環境に入る人なら誰でも該当しそう。

学校的な大変さに直面するのは、多分これからでしょう。

 

勤務状況的には、もっとやばいのを想像してたから、意外と大丈夫だった。しかし、だいぶ忙しいほうではあるんじゃないかと…あと、多分これから忙しくなると思う。つらたん…。

 

ちなみに、タイムテーブルはこんな感じ↓

 

5時半に起きて6時半に家出る。

7時半に学校ついて、教室やら校門見まわったりして8時から朝会。

授業終わるのが16時くらい。

諸々やって19~20時くらいに仕事終了。

 

超ざっくりだけど、まあ12時間ぐらい拘束されているイメージで。ちなみに残業代とか出ませんが、それはうちがブラックなのではなく、教育業界がブラックなだけ。

 

ちょっと辛いのが、土曜が18時ぐらいまで残ること。仕事早く終わってもせいぜい17時退勤とか。

土曜授業あるのは知ってたよ、でもせいぜい15時ぐらいには帰れるつもりでいたよ…。

日曜祝日は完オフらしいのでありがたい。そこは死守させていただきたい。

 

激務かと思って怯えていたけど、思ったよりはだいぶ普通(今のところ)。イメージとしては、忙しいめの一般企業って感じ。一般企業で働いたことないから知らんけど。

 

というわけで、新任2週間くらいの雑感でした。意外とやってけるというのが現状です。引き続き頑張ります。

【私立編】どうやったら先生になれるのか【応募/筆記/面接/模擬授業】

①の続き。

 

②応募する

①の方法で募集情報を集めたら、良いなと思う学校に応募する。

普通の就活(をやってないからよく知らないけど)みたいに、一斉に採用試験が始まるわけじゃなくて、随時欠員が出たら募集してるから、こまめに募集情報はチェックしましょう。

あと、私学適正や履歴書委託等でも、普通は「うちの求人に応募しませんか?」というお誘いが来るだけなので、いきなり採用確定するわけではない。

応募するときに必要な書類とかは学校によって異なるけど、オーソドックスなのはこちら。

・履歴書→民間と一緒で、手書きで丁寧に書きましょう。

・各種証明書→卒業(見込み)証明とか教員免許状とか。書類は取り寄せようと思うと時間がかかるので注意。私は学部と院で大学が違ったので、学部の書類を用意するのが面倒だった。

あと、学校によると思うけど、証明書発行にも少々(数百円)お金がかかる。採用に落ち続け、応募を繰り返してると、塵も積もってぼちぼち金がかかる。

・小論とかレポート→学校によるけど、履歴書と一緒に何らかの課題を出してくる学校が多い。

今まであったのは、「自由教材で指導案」「これからの〇〇(教科名)教育に必要だと思うこと」「本校で教育をする上で大事にしたいこと」等。

 

 

③筆記試験

晴れて書類選考に通ったら、筆記試験を課す学校がほとんど。

「筆記試験の無い学校は出来レース」なんて言われることも。筆記試験の無い所も数校受けたことあるけど、ちょっと…出来レースっぽさはあったかも。全部落ちました。笑

筆記のレベルも学校による。普通は公立の教科試験よりは難しい。

偏差値60代後半以降の学校は、大体私じゃ太刀打ち出来ませんでした…。

超上位校とか、国語の教師目指してるのに「こんなにも国語の試験が解けないのか…」とショック受けるレベル。笑

国語はよく出題された順に

説明文>古文>文学的文章>漢文

かな。

 

④面接

筆記→面接、の学校がほとんど。

面接は、たまに集団面接があるけど、基本はマンツーマン。今まで聞かれた質問だと

「〇〇(教科名)を教える上で大事だと思うこと」「目指す教師像」「今までの教育的経験」とか。

オーソドックスな質問しかされない。

「あなたを色に例えると?」とか面白質問はなかった。

 

 

⑤模擬授業

面接と模擬授業は一気にやる学校もあった。

私の時は、事前に課題が与えられてて準備してくるパターンが多かった。事前に指導案作ってくるパターンもぼちぼち。

あとはその場でいきなり課題が与えられるパターンもちょっとあった。

今まで教材で多かったのは詩と説明文。和歌もあったな。模擬授業の時間短縮の為に、詩歌が多いのかも。

 

大まかな流れはこんな感じ。学校によって何の課題や試験を出してくるかはバラバラ。

大体どんな学校でも、1人の募集に対して多くの応募がある。私が受けてきた中で、最低でも5人、最大で25人くらい筆記試験の会場にいた。

そう考えると、割とハードルの高い試験なんじゃないかと…。

 

次、ちょいちょい補足していきます。

 

 

 

 

【私立編】どうやったら先生になれるのか【求人情報】

公立については前に書いた通り。

 

katywoyton.hatenablog.com

katywoyton.hatenablog.com

 まあなれてないけど。笑

では私立はどうやったらなれるのか。こっちのほうが一般には謎に包まれてると思われる。

 

公立は公務員と同じようにとらえればいい。

教員採用試験を受ける=ある地域の公務員試験を受ける、って考えればおっけー。

一方、私立は普通の就職活動と同じ仕組み。つまり、学校ごとにエントリーしていく。

ただ、仕組みは一般企業の就活と一緒でも手順はちょっと違う。

みん就」「リクナビ」とか使わないしESもない。どれもやったことないけど。

あと、私立だと(学校によるけど)募集するポジションが大きく3つある。で、よくこんな風にたとえられる。

 

・専任=正社員

・常勤=契約社員

・非常勤=バイト

 

ちなみに、都道府県にもよるけど、公立の採用試験は基本的には専任オンリーだと思う。

専任になるには成績が足りなかった人に非常勤講師のお誘いが来る。で、常勤は無し。

私立は最初から非常勤しか募集してなかったりもする。私立の教員の募集事情についてはまた別に。

 

とりあえず私立の教員になる手順から。

 

①求人情報を得る

まずはこれ。どこで求人情報を得るかということ。手段は何パターンかある。

 

1)日本私学教育研究所

私立の採用情報を得ようとする人が使う、一番オーソドックスなパターン。

www.shigaku.or.jp

「私立 教員採用」でぐぐれば一番上に出てくる。

ここに、教科ごとに求人情報が出ている。多分一番情報も多い。専任・常勤・非常勤すべての募集情報あり。

これを見て、自分が受けたいと思う学校に自分で応募する。

 

2)私学適正試験を受ける

「募集情報を得る」とはちょっと違う方法だけれど、1)の次に皆がよくやる手だと思う。

履歴書を提出して、専門教科(教科ごと)と教育学(共通)の試験を受ける。で、この試験の成績と履歴書が学校に公開されるから、それを参考に学校のほうがコンタクトを取ってくる。

公立の採用試験と何が違うかというと、

公立→筆記の合否は純粋に成績順

私学適正→成績は参考。別に合否は出ない。筆記の点数と履歴書を鑑みて、各学校が好みの受験生に接触する

ということ。

 

都道府県ごとではなく、エリアごとに試験を実施しているはず、たぶん。

私は東京都のやつ受けました。

なお、過去問も買える、ただし解答がついてない!

買ったけどやらなかった…。

私学適正の効果というか、受ける意味も賛否あると思うけど…まあそれも別で取り上げる。

 

3)大学に来る求人

大学に求人が来ることもあるから、それを見て応募する。

偏差値高い大学だと、非公開の求人が来てたりするかもしれない。けど、1)の公募と被ってる場合も結構ある。

 

4)教員の求人サイト

求人サイトに登録しておくと、募集情報がメールで届いたりする。

最大手は教員採用.jpってサイト。

kyoin-saiyo.jp

 

あと有名どころは、E-staffとEMPS。

www.e-staff.jp

www.emps.jp

他にもあるけど、この3つで十分だと思う。

専任や常勤の募集が多いのは教員採用.jp、非常勤は残りの2つって感じ。

 

5)教員採用.jpの合同説明会

4)で紹介した3つのサイトのうち、1つ目の教員採用.jpでは春と秋に合同説明会を開催している。

一般企業の合同説明会に似たような感じだと思う。企業の合説行ったことないけど。

色んな学校が一堂に会するので、色々話が聞ける。あと、その場で履歴書出したら一次試験スキップとか、その場で面接とか、そういう学校もあったりする。

ちなみに、ここに来る学校で超有名どころは…多分ない。

 

6)履歴書委託

都道府県によっては、「履歴書預かっときます、私立校に見せておきます。」みたいな制度もある。

これは全然利用しなかった。

 

 

コネを除くと、大体こんな感じ。ちなみにコネは最強。ただし、そんなにあるもんじゃないから期待できない。

よく「母校にコネで就職すれば?」とか言われるけど、私立の教員って基本欠員補充なので、欠員が出ないと募集しない。つまり、母校の自分の教科の先生が一人辞めてくれなきゃ、採ってもらえない。

あと、一人分の枠が空いたところで、卒業生でその科目の先生になりたい人が複数いたらもう試験するしかない。

 

で、1)~6)の6種類の方法について、使い分けだけど

1)の私学教育研究所の募集要項を見るのは鉄則、あとは必要に応じて…って感じ。

大学に通ってるなら、通学したついでに3)の求人も見ればいいと思う。それは労力いらないし。

2)以下の手段で得られる情報って1)の情報と被ってること多いんですよねー。それぞれの手段の有用性については、私学適正の話も含めて別の記事で!