かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

初心者の為の「ヲタク文化」入門 解説編(ボカロ)

第一弾、実践編は前の記事からどうぞ。

 

 

katywoyton.hatenablog.com

 

今回は解説編。

一般人には生態が知られていない文化について紹介していきます。

 

初音ミクって誰ですか

擬人(ぎじん)化されたボーカル音源で、2007年8月から札幌のクリプトン・フューチャー・メディアが販売している。音階と歌詞を入力すると、ボーカルパートとバックコーラスを作成できる、歌声合成ソフトである。そのままだと、単に音声上のバーチャルシンガーなのだが、キャラクターにリアリティーを持たせるため、イラストレーターKEIが作成した画像が用意され、年齢=16歳、身長=158cm、名前=初音ミクなどの具体的プロフィールが与えられている。まさにユーザーが思い通りに使いこなせるバーチャルアイドルなのである。 (コトバンク

 長い!笑

要するに、歌声を合成してくれるソフト。

歌声合成ソフト全般を指して「VOCALOID」っ言って、その中の種類の一つが初音ミク

「ソフトだけど、何か女の子のキャラクターいるよね、何あれ」って思う人いるでしょう。

https://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1511484165/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cDovL2RpYy5uaWNvdmlkZW8uanAvb2VrYWtpLzI1NjMxLnBuZw--/RS=%5EADBeBmJvMtPH1hFzDW.vlAPuRNVP6o-;_ylt=A2RCL6aEGRZaN24A8CSU3uV7;_ylu=X3oDMTAyN3Vldmc1BDAD;_ylc=X3IDMgRmc3QDMQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUUgyTF9mSnFWQXluWUdBRzQ3aEtqZ2s0bXFrZU9uWXZFbzRkX0FaczhPS2xUV2VsMzN2R0djbEJZBHADNVlpZDZaLno0NE9mNDRLdjQ0R280NEd2BHBvcwMxBHNlYwNzaHcEc2xrA3Nmc3QEdHVybANodHRwczovL21zcC5jLnlpbWcuanAveWppbWFnZT9xPVBMZ25JRm9YeUxHT3V6Rnk2TjBkSkZiWXZneUw5Yk9na3hMbjBSNS5CNFdZdThKZlJodWZIb3YuREVCcnZHSmhKd3Y3SzU0a1VyeDJTWThnU2RicmxLT3R4c0xwMWZ2ejNTaXQ3V1FneE55ZmplTWJrbkl0d3VFRTNZOVpGRzBRM3gwZzNyOTViU1huc2guTVNoQjkmc2lnPTEzYXI5bHRkcw--

この子な。

ファミマが使ってたキャラクターだし、目にしたことある人もいるのでは。

 

 

 

歌声合成ソフトが、ただ「合成した歌声を出す」だけでもまあすごい。

歌声合成できることによって、「自分の声でなくとも曲が発表できる」ということになる。

それまで、曲を発表しようと思ったら、基本的には自分で歌うことになる。「曲は作れるけど歌は下手」という人にはハードルが高い。

でも、VOCALOIDが登場したことで、手軽に曲を作って発表できるようになった。

これに加えて、初音ミクのすごい所は、単なる歌声合成ソフトではなく、「初音ミク」というキャラクターを付与したところ。

こうすることで、「機械が無機質に音を出してる」ではなく、「初音ミクという女の子が自分の曲をカバーしてくれている」って印象になる。

初音ミクを使った人たちが、ただの機会上の架空人物にどんどんキャラクター付けしていったから、まるで実在のアイドルみたいになっているわけである。

 

…ちなみに、私VOCALOID使ってないので、大体憶測で書いてます!!笑

 

②ボカロって中二病の曲ですか

って私は思ってました。すみません。笑

でもそう思ってる人も多いのでは。

 

「ボカロ」って要するに、VOCALOIDを使って作った曲。

つまり、作詞作曲は(たいていの場合)一般人の素人で、歌ってる人は機械。


【HD】拝啓ドッペルゲンガー 【KEMU VOXX】Dear Doppelganger

 

多くの場合、YOUTUBEとかニコニコとかの動画サイトで公開される。

視聴する利用者が多くて、投稿する側に特別な資格が不要だから。

ただ、YOUTUBEもニコニコも「動画」サイトなので、曲が流れている間の映像が必要。

でも、歌っている人はVOCALOIDなので、一般的なPVみたいに歌手が歌ってる様子は映せない。

となると、イラストとかアニメーションになるわけで、そうすると「機械音・イラスト」となり、耐性の無い人にはヲタヲタしい印象を強く与える。

しかも、商業用JPOPではない為か、歌詞がなかなか凝っているというか、一般受けを狙っていないというか、一歩間違えれば中二病というか。笑

 

バッと通ったトラックが 君を轢きずって泣き叫ぶ

血飛沫の色 君の香りと混ざり合って むせかえった

嘘みたいな陽炎が「嘘じゃないぞ」って嗤ってる

夏の水色、かき回すような 蝉の音に全て眩んだ 

(カゲロウデイズ)

 

恐らく、歌番組やCM曲などではお目にかかれないような世界観を楽しめるので、ハマる人はハマる。

 

③「~してみた」って何したんですか

②でご紹介した通り、ボカロ曲は一般人が趣味で作って、利益が無くても広く紹介しようとしてる。

よって、二次創作しても特に訴えられない。

 ということで、ボカロ曲は二次創作がとにかく多い。

また、「イラスト+機械音」だから、与えられている情報が多くないので、二次創作で好きなイメージを作っていきやすいのかもしれない。

二次創作したものは、よく「~してみた」って動画タイトルで出ている。

多いのが「歌ってみた」。

機械音で作られた曲を、生身の人間の声でカバーするというもの。

従来と順番が逆になっている感じが面白い。

ちゃんと正攻法でカバーしているものもあれば、あほらしい替え歌にしていたり、勝手に台詞入れたり、とまあ色々ある。

続いて、「演奏してみた」。

ボカロ曲を楽器で演奏するというもの。

ピアノとかバイオリンとかで、主旋律のメロディーをなぞっていくものは勿論、「ドラムで叩いてみた」とか「ベースで弾いてみた」なんていう伴奏パートもある。

さらにくだらない系だと、「定規で演奏してみた」「電卓で演奏してみた」「家にあったゴミで演奏してみた」…みたいなのも。

あと私が好きなのは「踊ってみた」。

ボカロ曲に合わせて、自分で振りをつけて踊っている。

 

他にも「~してみた」動画は色々あると思うけど、要するに二次創作。

さらに、二次創作をカバーするなんて文化もあったりして、結構な広がりを見せる。

 

VOCALOID+動画サイトのおかげで、一般人が手軽に楽曲を提供できるようになったっていうのは、文化の大きなターニングポイント。

さらに、「原作=正義」ではなく、皆で手を加えて広げていく、というのも今までとの大きな違い。

こういう文化が進んでいくと、文化の提供者と受益者の境はどんどんあいまいになっていくし、それによって新しい文化が生み出されると思う。

 

 

書いているうちに論文書いてるみたいな気分になってきた。笑

脳みそ疲れちゃうので以上。

初心者の為の「ヲタク文化」入門 実践編

私が以前居た研究室は、教授が「サブカルチャー」を研究対象の一つとしていた。

でも、研究してるものが「君の名は。」やらジブリやらで、もはやそれ「サブ」じゃなくてメインカルチャーだよね?!

でも教授が言いたいことは分かる。

大宰だの村上春樹だのじゃない、日本の今のカルチャーだよってことでしょう。

今、「君の名は。」とかジブリを見てても、「君はアニヲタだね!」とはならない。

「アニメ好きです!コナンとかONE PIECE見ます!」も、アニヲタとは言わないでしょう。

もうそのへんの青年向け漫画やアニメは国民的文化になっている。

 

もっとアングラな、マイナーな、ごくごく一部の人しか知らない文化。それこそ「ヲタク文化」で「サブカルチャー」ではないのか。

(※だから教授が言ってるのは「サブカルチャー」ではなくて「ポップカルチャー」だと思うんだよね)

 

単なる大衆向けアニメなら取っつきやすい。

普通にゴールデンタイムにやってるし、身の回りにそれのファンは必ずいるし、それが好きだって公言してることが多い。

ONE PIECE、コナンあたりは映画でやってるし、コアなファンじゃなくても見に行くから話題にもなる。

銀魂等、有名俳優で実写化してるのもとっつきやすい。

(何か今度ハガレン実写化するらしいんだけど…ヤメテ…)

ジョジョで微妙なラインくらい?

 

しかし、なかなか一般人の話題になりにくいようなアニメは、どこから入ればいいのやら。

多分、そういうアニメは本当の意味での「ヲタク」達の間でしか話題にならない。

例えば

ONE PIECE好きなの?私あんま詳しくないんだよねー」みたいな会話はあっても、

ガチな方のアニメ名出しちゃうと

うまるちゃん?何それ?」みたいになりがち。

ちなみに私もうまるちゃんは視聴してない。でも存在を知ってる時点で割とそっち側だと思う。笑

というわけで、根本的に話題になりにくい。

しかもそれを話題にして盛り上がってる層が、(悪意や偏見があるつもりじゃないんですけど)どーも「ザ☆ヲタク」って感じで、その文化に馴染みがない人には入りづらい。

特に高校生見てると顕著。

クラスで人気のサッカー少年が「SAO劇場版見に行こうぜ(^o^)」みたいな会話してるところ見たことがない。

しかも、ヲタク文化を満喫している人々のスマホ等画面を横目に見てみると、どうも…絵的にとっつきにくい!!

何が好きなのかなーって思ってチラ見して、

 
f:id:katywoyton:20171112171919j:image

 

 こういうのがばーん!と来られると、「お前の妄想か?!」となる。

馴染みがない人には、結構な拒絶反応が出るんじゃないでしょうか。

 

私も1年くらい前まではそういう感じでした。

この、萌絵というか、やたら美化された女の子達がいっぱい出てくる、男性の妄想を満たすもの=ガチな方のアニメ、みたいな。

私女だし、こういうのを愛でる友達もいないし、一生足を踏み入れることの無い文化だろうと、何の疑いもなく思ってた。

あとそれに付随して、ニコニコ文化にも興味なかった。

それもガチのアニヲタ層にしか需要がないものだと思ってたので、動画はもっぱらYouTube

 

転機が訪れたのは、修論を仕上げる時期。

つまり去年の年末。超最近!

私は修論を書くときのBGMをYouTubeで探してた。

色々試した結果、

歌詞が入ってると文章書くのに集中できないからピアノメドレーがいいかな、でもクラシックは寝るからアニメ(大衆的な方の。笑)メドレーとかがいいかな、

という結論にいたる。

で、「アニソン ピアノ メドレー」で出てきたのがこちら!

 

 https://youtu.be/9EZ74YAKkII

 

まらしぃ氏の演奏動画。これにめちゃハマる。 

何このピアノの人やばくない?!ということで、めっっっちゃハマる。

この人がupしてる動画を漁り始める。

が、しかし!一覧で見たら分かると思うけど、この人の演奏ラインナップで、私のような「一般市民層」が知ってる曲ってほぼない!!

最初のころは、スマブラとかポケモンとかラムちゃんとか、いかにも私が知ってそうな曲をリピートしてたけど、「この人の他の曲も知りたい…!!」となる。

で、手始めに東方に手をつけてみる。

ちなみにこの頃、「東方=東方神起」だと思ってたくらいの無知っぷり。

「こいつ男だよな…?男性なのに熱心な東方神起ファンなのか…」と思ってた。笑

一般市民層のヲタク文化度なんてそんなもん。

で、東方が何だかイマイチ知らないままに東方の演奏を聞く。

すると曲が良すぎてはまる。

東方の曲大体聞いて、「東方が何だか分からんけど曲は全部名曲だぞ…!!」と感動。

そうなってくると、東方が何なのか気になる。

Google先生に聞いたけどよくわからない。

 

同人サークル、上海アリス幻樂団が製作する同人作品シリーズ
(Wikipedia)

よくわからない。サークル?大学か?

しかしどうも「東方プロジェクト」というゲームらしい。ゲームでこんなに曲が良いってあるのか?

そのゲームをやってみようかとも思ったけど、ゲームでストーリーを追うって言うのがちょっとめんどい。

すると、同人アニメがあることを知る。「同人アニメって何やねん。アニメってテレビ局が作るんでしょ?」ってな感じだったけど、

ポケモンもゲーム→アニメだったし、そういうのの素人版かと思ってYouTubeで視聴。

結果はまる。

素人じゃないよねこれ作ってる人たち?!という感動。笑 

確かにね、出てくるのは女の子ばっか。

 
f:id:katywoyton:20171112190247j:image

でもでも!そんなにやらしくない。 絵も話も特に抵抗感ない。

そして、「ピアノ動画で聞いてた曲が出てくる!!」という興奮。

普通順番が逆だけどな!笑

東方のゲーム未プレイにも関わらず、アニメやキャラや音楽にはハマる。

そのうち、まらしぃ氏のYouTube関連動画に出てきたボカロ(=VOCALOID)曲にも興味を持つように。

ちなみに初期のボカロへのイメージは、「初音ミクとかいう萌絵が歌ってるんでしょふーん」くらいなもん。

仕組みがよく分かってなかったから、曲にイラストがついてるくらいにしか思ってなかった。

でも、千本桜は有名だったから手始めに聞く。

 

https://youtu.be/LxkEr-3GCGU

 

で、「すげーやん!!」となり(ピアノの腕前がすごかったから、ってのはかなりあるけど)、ボカロをもっと知りたくなる。

まらしぃ氏のボカロ曲を聞くうちに原曲を知りたくなり視聴。

で、(一歩間違えれば中二病みたいな)独特の世界観にハマる。

 

名もない時代の集落の

名もない幼い少年の

誰も知らないおとぎ話

 (六兆年と一夜物語)

 

こういう世界観、ふつーのJpopではあまり見ない。

どハマりして、「ボカロのメジャー曲」は(まらしぃ氏演奏のは)大体知るように。

で、彼の動画を見るうちに、生放送がどうのこうの、という文を目にするように。

 

生放送?テレビか??

どうもニコニコで生放送してるらしいけど、あれってYouTubeのヲタク版動画サイトでしょ?放送とかなくね??? 

 

↑こういう認知だったけどひとまずニコニコに登録。そして生放送という制度があることを知る。

ただの一般人でも生放送できる文化に驚く。

しかも、コメントを通して相互交流出来るってのはすごい。

 

ニコニコの生放送じゃなくて動画の方も巡回してみると、「踊ってみた」「歌ってみた」というタグも発見。

こういう文化は二次創作が盛んなんだと知る。

(ここでようやく、東方プロジェクトの意味が分かった)

特にハマったのが「踊ってみた」のリアルアキバボーイズさん。

 

https://youtu.be/3QLhYFX07LE

 

何この集団…やばい…(感動)ってな感じでハマる。

素人のダンスとか、知り合いじゃなければ見ねーよとか思ってたのに、そこらの芸能人のダンスより全然すごい。

 

で、この人達が踊っている曲は大半が(大衆的でない方の)アニソン。

どういうアニメなのか知りたくなりググる

結果、アニメは視聴してなくてもそこそこ詳しくなる。

 

 

話戻りますが、ちょうどその頃院生も残り数ヶ月。

「学生の頃やっておくべきこと」とかをググると、「Amazonprimeの学生会員になれ!」ってのをよく目にした。

ので、登録。

すると、なんとアニメが見れるではないか!!しかもいわゆる「ヲタク層」の方の!!!

 

というわけで、アニメ文化にも多少詳しくなる。

そして今に至る。

 

私の場合、「二次創作から入る」という超変則的パターンだが、ヲタク文化に馴染みがない人にはとっつきやすい方法だったと思う。

萌絵は、関わりのない人には「ロリコンのやばいやつ」ぐらいの認識しかないし(童顔の癖にあり得ないお胸…)、

ボカロは絵もそうだけど声がキンキンして頭痛くなりそうだし、「素人作・機械歌」の曲聞くくらいなら好きな歌手の曲聞くわ!ってなるし、

アニメはいつどこでやってるのか、何見れば良いかわからんし。

二次創作から入ると、そもそも人気のもの中心でやってるから、原作が「良い作品」にあたる可能性が高い。

あと、二次創作で人気が高いものはパフォーマンスがずば抜けてるから、原作知らなくてもパフォーマンスだけで楽しめる。

まらしぃ氏のピアノとか、リアルアキバボーイズさんのダンスとか、元の曲知らなくても普通にパフォーマンスとして楽しめる。

 

私も全ての原作追ってるわけじゃない、ってかほとんど追ってなくて、二次創作視聴ばっかりなので、超ライトヲタク層ではある。

でも、そういう世界があるのを知ってると、そっち側の人と文化を共有できる。

マイナー文化だからこそ「それ知ってる!」って人同士集まっただけで、結構結束できる。

 

そんなこんなで、ディープな世界に片足を突っ込んだわけです。

 

今回、実践編でした!

そのうち紹介編やりたい!笑

 

 

 

 

 

 

 

あなたの性格は教師向き?

私はそれはもう昔から学校の先生になりたかったので、自分の向き不向きとか無視して教員一直線だった。

今やってみて、トータルで見れば向いてるんじゃないかと思う。

でも、自分の中には教員向きじゃない性質も勿論あるなあと思う。

教師を志望しようか迷ってる人(が見てるか知らんけど)のためにも、教師向きなタイプを解説してみる。

ちなみに、私を基準としてます。私がその性質を持ってるか否か、ってところ。

あと対象は高校。荒れてはいないが大人しくもない程度。

優秀な高校だとあてはまらない可能性大。むしろ中学のほうが当てはまるかも。

 

私の教師向きな部分

①楽観的

まじで、繊細で悲観的な人はやらない方がいい仕事。鬱病なるよ。

生徒も保護者も、不満を言う側は簡単。

聞くべきところは聞いて改善するべきだけど、全てを聞いてると振り回されるだけ。

不満とかに対して、八分目くらいで(いやー半分くらいでもいいかも笑)受け止められるおおらかさがいる。

案外、不満を言ってる人は大して不満に思ってなかったり覚えていなかったりするもの。

 

②オンオフの区別が曖昧

「定められた休みは完全にオフします仕事しません。」って人は無理な仕事。

うちの母校、かなり暇なホワイト校だけど、それでも日曜部活とかで出勤してることも。

あと、有給はいつでも取れるものではありません。笑

休むときは休むべきだけど、完全オフってのは難しい。

あと、休みのときでも生徒・保護者の目につく可能性を考えると、あんまりハメ外しすぎるのもどうかと…

「プライベートでしょ」で切り捨てられないのが現実。

なお、私は学生時代から休みのない生活ばかり送っていたので割と大丈夫。

休み自体が少ないのは私も嫌なんだけど、休みと仕事の境目が曖昧でもいける。

 

③(多少の)汚れ仕事、オッケー

私の友人Rは、「汗をかく」「太陽に当たる」「汚れる」「(肉体的に)疲れる」等無理らしい。笑

こういう人は先生はやめとけ。

行事や部活で外は出るし、教室の掃除手伝ったりするし、大きな荷物もって走り回ることもあるし、チョークで汚れるし。

潔癖の人とか働けないだろうなあ。

 

④人前で抵抗なく喋れる

これはまあ、ないと無理ですよね…笑

ただ、対大人でも喋らないと駄目だし(保護者とか)、大人しく聞いてくれない相手にも話すし(子どもに限らない)、「喋る度胸」が欠如してると難しい。

ただ、これは慣れで身に付くことも。

 

⑤体力ある、健康

まず体力は必要。立ち仕事だし、仕事量多いし、拘束時間長いし。

あと健康面。そうそう休めませんし、休んだら休むで、補習なにやらせんの?穴空いた授業どう挽回するの?と、自分で首を絞めることに。

虚弱体質の人はやめておきましょう。

 

⑥要領が良い

あてはまるか…と言われれば微妙かも。笑

仕事のスピード自体が早いだけでなく、効率的な順序が考えられて、マルチタスクできて、手の抜き所はちゃんと抜けるのが良い。

私、1番最後のやつはいけるわ。笑

手をかけようと思えばいくらでも出来る仕事だからこそ、要領の良さは必須。

 

⑦気が強い

どういうタイプの強さでも良いとは思う。

人に対して強気なのでも、芯があるのでも、得意な分野に関してだけでも。

何か強気でいられる要素がないと折れそう。

ちなみに私の強気は、忍耐力というタイプです。

 

⑧やりがいがないと死ぬ

何事にもやりがいを求めちゃうタイプの私なんですが、そういうタイプの人には最適。

やりがいの塊みたいな仕事ではある。

やりがい搾取とも言うけど。

逆に、別にやりがいいらない!安定を!みたいな人には何のメリットもない仕事なので注意。

 

 

 

 

私の教師不向きな部分

①叱れない

致命的ですね…!!

部活やってた頃から散々言われてました。

叱って反抗されると一瞬困る、それが顔に出るからナメられる。

私の永遠の課題…泣

 

いじられキャラ

自分で言うのもいやらしいから嫌いなんだが、思いっきりいじられキャラです。

いじられキャラだと、①と相まって、ますます叱り効果減っていきます…。

 

 

③優柔不断

ぱっと何かを判断するってゆうのが本当に苦手でして。

普通に、大人同士との会話でも「うーん」のワンクッションを挟まないと答えられない。

 

生徒は容赦なく質問をがんがんぶつけてします。

しかも答えにくいびみょーーなやつとか。

「化粧禁止だけど、化粧品持ってくるのは校則違反だなんてどこにも書いてませんよね?」みたいな。

ぱっと答えていかないと問題が貯まっていく。あと不信感を与える。

ぱっぱと判断できるようになりたい。

 

 

 

こんなとこかな。

トータルで見れば向いている。

と信じたい。笑

性質気質は生まれつきの部分が大きいから、そういう部分が適しているかは見極めが必要。

「子ども好き!」「勉強得意!」だけだとうまくいかないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

コスパの良い仕事ってなんぞ?

この春就職して初めてお給料が振り込まれたとき、

あんだけ働いてこんだけかよ?!

と愕然とした覚えがある。

もちろん働く前に給料は提示されていたので知っていた情報だけど、いざ見せられるとショック受けた。

1年目にして、世の平均年収(※非正規とかも含むデータだが)はちゃんと越えてはいる。

実家暮らしだから別に生活も金銭面では不自由ない。

毎月結構貯金できる。

だけどもだけど!

特別なスキルや専門知識が求められる職業で、学歴も重視されてて、責任も重く、研修なんか無しにいきなり現場にぶちこまれてる、

ということを考えるとちょっと安すぎやしませんか。

初年度だからってことは考慮されうるべきですよ。

でも、来年度の給与も(微増したけど)あんまり変わらない。

つまり、経験とかさておき、こういう料金設定らしい。

結構愕然として落ち込んだ。

私ががっくりしちゃうのは、中上流の生活があまりにも身近だからだと気づいた。

自分ちが裕福だと思ったことはあんまりなかった。

バイトして稼ぐのが当たり前だったし、私個人は常に金欠だったし、実家が便利な場所にあるのは社宅だからで、その社宅は集合住宅。

母も父も、買い物するときは安い店を探して吟味する。

 

私の知ってる「金持ち」は、

23区内の悪くないところに一軒家を持っていて、子どもはバイトもしたことない、なのにやたらブランドものとか持っていて、お金をけちるって行為をしたことがない。

みたいなやつ。

しかも現にそういう人はぼちぼち身の回りにいた。

だから自分の家は「普通の家」だと当たり前に思ってた。

 

でも、どうやら違うらしい。

 

父一人の稼ぎで(母もパートしてるが趣味みたいなもん)

私と弟、高校大学私立。

私は院も私立。弟は高校で予備校も通う。

家族で海外旅行もたまに行く。行ったら親のお金で奮発してくれる。

家庭として「お金がなくてやばい!」という事態に陥ったことがない。

数十万の差なら気にするけど、数万なら誤差の範囲内。(学費とか旅費とか親の趣味とかそういうので)

必用最低限以上のものを買う余裕がある。

 

これってどうやら裕福らしい。

 

でも、くどいようだけど、それが私の「普通」だった。

「私立エスカレーター校にずっといたから」とかならまだしも、

海外の日本人学校という公立にいたので、そしてそこの生徒の生活レベルもそんなもんだったので、

公立でも私立でも皆自分くらいの生活は送ってるもんだと本気で思ってた。

 

実家の生活水準が世の生活水準だと思い込んでいた。息をするくらい当たり前に思ってた。

 

で、翻って自分。

すると、実家だから何とかなってるものの、ひとり暮らしをした場合には絶対に実家の生活を越えられない額しか入ってこない。

仕事の規模とか責任とかは劣るけれど、労働時間だけでいけば父にさして劣らないのに。

 

私は、

たとえ週5~6日働いても、それなりに時間に余裕があり(平日毎日19時前に、土曜は14時に退社して、生活を整える時間がある)、

月手取りで30万弱くらいもらって、5万くらい自由に使う金がある

みたいなイメージだった。

 

そんなもん、夢のまた夢みたいな生活を送っている。

 

私の職場が悪いっていうのはまあ、ある。

そもそも、教師って職業柄な部分もある。

でも、だったら何の仕事なら私の思い描く生活を送れるのか?って考えたら、ほぼ何も思いつかない。

 

月収30万オーバーの先輩は、退勤23時とか当たり前らしい。

ちゃんとプレミアムフライデーをやってる銀行の友人は、人間関係がやばいらしい。

同期に東大だらけの業界大手で働く友人は、12時間労働が当たり前らしい。

証券会社の友人は、仕事のストレス発散に金を使っちゃうらしく、健康面最悪。

↑ちなみにこれ、ぜーんぶうちの大学卒で、勤務先は私でも知ってるようなところ。

 

その他にも、私でも知ってるような某企業に勤めていた人たちの何人かも、絶対に条件ダウンであろうマイナー会社に移ってる。

 

金銭面を取ると、ここまで他がダメになるものなのか。

「夕食は家族や友人とのんびり食べられて、週数日趣味を楽しめて、お金がカツカツじゃなくて、苦じゃない仕事」って、こんなに少ないのかと愕然。

自分だけがキツい所にいると思ってたのに、給与面を除けば周りが優位なわけでもなさそう。

給与面除いちゃってるといえども、実家暮らし=生活レベルは高給取りと変わらない、となってくると、もはや何の仕事に就けば幸せになれるのか。

恐らく、賃金と休みのバランスでいけば公務員とか大学職員が最強だろう。

でも、職務内容に自分が満足できるとは思えない。

結局、どこで働いても思い描いていたような生活にはならないらしい。

ここでようやく、

今の日本は結構貧困で、昔が裕福すぎたってことに気づいた。

我々でも駄目なら、もっと低学歴で家庭環境悪い人はどうすんのよ。

 

結局、今の日本には、コスパが良い(金銭・労働環境・休暇・安定等)仕事って本当に少ないみたい。

企業をしらみ潰しに探していけばあるだろうけど、実際自分の就活でそこを当てられるのか。ほぼ運の世界じゃん。

弁護士だって給与低下、医者は(大学病院だと)ワークライフバランスさようなら。 

こんな世を渡ってくなんて無理ゲーすぎない??

 

ちなみにこういう現状でどうなるかというと、

少子化がますます進むと思う。特に高学歴。

 

高学歴は実家が裕福なことが多い。

自分もその生活を送りたい。

結婚して、ダブルインカムになって初めてその生活に近づくから、出産のために女性は仕事休め/辞められない。

節約すれば夫の収入だけでいけるかもだけど、成果を出すには相応の教育費がかかるのは自分で実証済み。じゃあ収入減らして子ども生んでも、子ども不幸かも? 

「ブラックだから」じゃなくて、大手でも激務なのに、そのキャリアに穴開けられる?

 

 

日本は真剣に労働環境を見直さないと、まじで子どもがいなくなる。

特に、親の文化レベルが高くて教育熱心な家庭の子、要するに優秀な子どもの層。

 

良い会社に入るには良い学歴が絶対必要。

でも、良い学歴があっても良い会社に入れるとは限らない。

有名企業でも、それが、コスパを満たす「良い会社」じゃない可能性は結構かなり高い。

 

どうやったら幸せに生きられるんだろう…と真面目に思っちゃう今日この頃。

 

 

 

 

止まると死ぬタイプなのかも

今、たまたま仕事にちょっと余裕のある時期で、時間がまあ、ある。

で、ちょっと一息つけるわけだけど、そうすると不安になってくる。

何にもやってない自分に対する罪悪感的な。うわあああ。

でも、余裕あるっつってもささやかなもんなんですが。

そうなってくると、何かやりたくなっちゃう。

いい加減ドイツ語復帰させようかな。

国語の先生がドイツ語勉強してどないすんねんって話だけど、私は極めたいのだ。

もしくは古典。実用的に。

とりあえず、前向きにうずうずしてるからその気持ちが萎えませんように。

 

後輩の就活相談(教員の)に乗ってて、ついでに私の現状も話したんだけど、そしたら「アグレッシブですね!」って言われた。

その時伝えた現状っていうのが私的にはアグレッシブ度低めだったから、多分私自身は世間一般の平均から見るとアグレッシブ人間なんだろうね。

何かしてないと、停滞している気がして不安になる。

 

暇を極めて、っつっても休みがちょっとあっただけで、多分一般企業にお勤めの方だと通常通りの休み量だっただけなんだけど、

とりあえず暇だったから漫画読んでた。kindleで。

どうでもいいけど、kindleでぽちっと電子漫画買えちゃうの、怖すぎるわ。

そもそも「書籍代はケチらない」というモットーなので、書店で紙の本買う時はぽんっと行くんだけど、漫画だけは際限なくなりそうだから買わないようにしてた。

私読むの早いほうだから、漫画をぽんぽん買ってたらヤバイことになってしまう。

漫画は、超吟味の上買うか、満喫で短時間一気読みを決め込むか、で頑張ってたんだけど、kindleでぽちっとやるのに目覚めそうで怖い…。

この休みで7冊くらい買ってるよね私…うわああああ。

 

で、話戻りまして、買っちゃった漫画のうち一つがこちら。

 

 

東村アキコの漫画は「きせかえユカちゃん」が初めて読んだやつで、何か洒落っ気があって大人だなあ(主人公小学生だけど)と思ってて、それを貸してくれた友人も私の中では大人認識してる子だったから、私にとっては「ちょっと背伸びした漫画」だった。

で、こっちの漫画はその作者の自伝的ストーリー。

美大行ってプー太郎しちゃってる感じとか、おいおいって意見もあるかもだけど、ちょっと納得いくところもある。

私だって、院+学部で大学トータル7年も通ってたくせに、好きじゃないジャンルは手つけなかった。そんでもって好きじゃないジャンルが国語には重要な学問だった。

「文豪」と呼ばれる作家の本はほとんど読んでないし、古文読めないし、文学史覚えてないし、漢文も確実に読めない。

古文に関しては、今仕事に必要なところだけ慌ててやってごまかして…状態。

でもさ、追い込まれないとできないって感情、この漫画も見事に再現していて、「そうなんだよなー」って思う。

この人、超追い込まれて初めて漫画を描くわけ。漫画家が夢なのにかよ?!って思われそうじゃん一般的に。

でもこれ、めっちゃわかる…。

あと、若いうちなら何でも「大丈夫」の感性は大事だと思う。

本当は大丈夫なのに、大丈夫じゃないぶるっていう気持ちは共感できた。

意外と大丈夫なんだよね。何とかなるなる。

 

だから、私としては、目の前の仕事以外のことで追い込まれたい。

追い込んでくれないとたぶんできない。

じゃあ目の前の仕事やれよって話かもだけど、あれをこなせるようになっても、普遍的に活用できる力にはならないんだよね。

私としては、仕事でつける力プラスαが欲しい。

プラスα分をどうにかして追い込みたい。

追い込んでくれる環境を自分で作るしかないのかなあ…うーん。

 

 

多分こうしてみると、私止まると死ぬタイプなんだと思う。

半年たって、仕事に慣れたとまではいかないけれど、職場環境には慣れちゃったから次のステップに行きたい。

とりあえず、次なるチャレンジとして一人暮らししたい。いやする。

実家にお伝えしてないけど…実家超便利な場所にあるから出る意味ないけど…。

 

あ、ついでなんで、最近ぽちっとしちゃったもの他にも書いとく。

 

ヲタクに恋は難しい

 

ヲタクに恋は難しい: 3 (comic POOL)

ヲタクに恋は難しい: 3 (comic POOL)

 

 

途中までは無料で読んでたから、中途半端に3巻から購入。

レビュー結構辛口だけど、これよくない?!読みながらニヤニヤしたわ。

辛口レビューの内容が「これはヲタクとしてはライトすぎるし見た目が良すぎるので、ただの恋愛漫画」みたいなの多かったけど、私の感覚としてはこれくらいライト目なヲタクのが多いよ!私の身の回り限定だけど。

私自身、これよりもっとライトに、若干のヲタク文化に足を踏み入れようとしている者ではあるけど(ライトすぎるから、私がヲタクを名乗ったらぶっ叩かれると思う。そのレベル)、そういう人ほどカミングアウトしにくいのよ!!

だって、8年目くらいの付き合いのD氏と、先日になってようやくお互いそういう傾向あることを確認しあったぐらいだからね。

たしかに「ヲタクに~」のキャラは、ガチヲタ勢から見たらぬるいかもだけど、一般人から見ればかなり熱入ってるほうだから!外面は良いけど!

 

 

あとヲタクつながりで最近買ったやつ。

Vocalo Piano (初回盤限定CD+DVD)

Vocalo Piano (初回盤限定CD+DVD)

 

これもさ、こういう趣味無い子にこのジャケットを見せるだけでも抵抗感あるわけよ。

ただ、私ライトだけどこれ系の文化大好きよ。

ちなみに、ボカロのオリジナルは好きじゃない。あの機械音みたいな声が好きじゃないから、カバーしか聞かない。

そういうツメの甘さもライトさゆえ。

 

 

 

話がひっちゃかめっちゃかしてしまったけど、要するに、休みの日に罪悪感を抱かない程度に自分を追い込んでいきたいって日記でした。

私の時間は趣味程度じゃ埋められないらしい。 

私的バイトランキング

※この記事は、夏休みに書きはじめました。

が、長すぎてもはや10月。

冒頭の季節感が時の流れを物語っている…

────────────────────

バイトに勤しんでいた日々が懐かしいですね。

夏は特にガンガン入れてたっけなあ…。

いや季節を問わず入れてたか。笑

でも、一番長く続けたバイトが高校の夏から始めたやつだから、夏が来るとバイトな気分にもなる。

一番は部活な気分ですがね。あー思い出だけで辛くなってきたぞw

 

週5部活にバイト掛け持ち、さらにたまに単発バイト追加、みたいな生活を送っていた大学時代。

今仕事がハードとか言ってるけど、あの頃のが体力的にはハード。笑

バイトの鬼として色々やってきたので、ここで振り返ってみましょう。

私の主観による、ランキング形式で行ってみたいと思いまーす!!

 

第16位 工場バイト

日給:7000円くらい?(時給換算で1000円くらい)

労働内容:☆☆☆

労働環境:☆☆☆

働きやすさ:★★★

(※ここでの「働きやすさ」とは、シフト的な意味。)

一言「もう二度とやらない」

 

部活やってると、唐突に一日だけ空いたりしがち。

長期休暇のオフって不定期だからね。

オフだからオフればいいのに、それはもったいないから働こうとするのが私です。

工場バイトは、シフトの融通から言えば働きやすさ抜群。

「明日オフになったから働こう!」みたいな突然の思い付きへの対応が可能。

しかし、工場バイトの利点って、それしかないから!!

仕事内容としては、遠方の孤立した工場へ送り込まれ、単純作業を8時間くらいやるというもの。

まず、場所がだるい。

交通費出るとは言え、往復2時間くらいかかった。時給稼げるやん。

で、仕事内容がだるい、というかもはや辛い。

午前はひたすら段ボールの中の商品カウント。午後はひたすら段ボールの組み立て。

ずーーーっと単純作業やり続けてると、自己の存在意義とかわからんくなってくる。精神を病む。

しかも、働いてる人たちもやばげなのが多い。まー履歴書不要だからね!

なので、会話もなく、光の射さない屋内で黙々と単純作業。

あれずっとやってたらほんと病気になる。

給料倍になったとしてももう二度とやらない。

 

第15位 単発の販売バイト

日給:7000円くらい?(時給換算で1000円くらい)

労働内容:★☆☆

労働環境:☆☆☆

働きやすさ:★★☆

一言「工場よりはだいぶマシ」

 

こちらも単発。1回だけやった、店頭販売のバイト。

シフトの入れやすさは、工場バイトよりは下かなあ。主に週末の募集しかなかったから。

良かった点は、工場バイトと違って場所が遠くなく、人との会話があり、日光に当たれること。

逆に欠点としては、単発の店頭販売だから当然常勤ではなく、よって居場所はないし仕事も教えてもらえない。

派遣会社から、その会社とは関係のない店に派遣されてきた販売員、とゆうポジションなので、店の方も私の仕事とかよく分かってない。でも単発だから、こっちもよく分からないw

休憩もらっても休む場所も無いし。当時は近所のモスで休憩してたなー。

あと、真夏に店の外で売り子やってたから熱中症になるかと思った。

しかもあんま売れない商品で、一日働いて10個も売れなかったw暑いし退屈で死にそうw

工場よりはマシだけど、これももうやんないなーと思ったやつ。

 

第14位 サンプリングの待機スタッフ

時給:1500円くらい?

労働内容:★☆☆

労働環境:★☆☆

働きやすさ:★★☆

一言「どこにいればいいんですか」

 

サンプリング(=ティッシュとかチラシ配り)の待機スタッフとは、ずばり、当日バイトのドタキャンが出た時の予備要員。

ドタキャンが出たときのみ現場に駆けつけるので、待機場所は現場ではない。

が、しかし!自宅待機は不可!!

自宅にいたら、いざというとき即駆けつけられないとかいう理由で「身支度をして、駅前のカフェか何か店にいろ」という。

バックレが出たら連絡入るから、そこから駆けつけて仕事。出なければ待機時間分だけの時給。

つまり、バックレが出なけりゃカフェでお茶して終了。

楽勝じゃん!と思いませんか??

しかし、この仕事内容、大きな欠陥が。

大体、待機時間は朝の6時~とかで、7時まで連絡なければその日は終了、みたいな感じ。

でも!でも!!私の地元の駅前に、朝6時からオープンしてる店なんて無かった…。

それを、仕事初日に気がついて、「どこ行こう…」ってなりました。朝イチに。

初日は仕方ないから、コンビニはしごして立ち読みしてたな…。虚しかったな…。

2回目は、一駅隣のマックなら24時間営業だと判明し、歩いて行ったっけ。

でも、一駅分歩くんだったら、このバイトの旨みとかなくね?ってなり、すぐやめました。

地元に安くて朝から開いてるカフェがあったら続けたかもね。

 

 

 

第13位 試験監督の引率

時給:1500円くらい?

労働内容:★☆☆

労働環境:★☆☆

働きやすさ:★☆☆

一言「不思議な職」

 

これ、「試験監督」ではないんです。

あくまで「試験監督の引率」。

試験監督の点呼を駅でとり、駅から試験会場まで連れていくという役目。

ただし、点呼の時点でバックレがいたら、代わりに自分が勤務、という契約。

だから、拘束時間が1時間くらいで終わるのか、丸一日なのか、当日になってからのお楽しみとかゆう…。

まあ働きにくいっちゃ働きにくい。

私、方向音痴なので、引率するんじゃなくて、試験監督の方に引率されていきましたよ…笑

今思い返しても、変な仕事ですね。

 

第12位 住宅展示場受付

日給:7000円くらい?

労働内容:★★★

労働環境:★☆☆

働きやすさ:★☆☆

一言「交通費くれないと割が悪いんですけど」

 

友人の知人が人手不足ということで、一回だけやったやつ。

良かったことは、友人と二人で働いたからだらだら喋っていられたこと。仕事無いです。

悪かったことは、まず、寒かったこと!!

真冬にやったけど、ずーっと外だから寒かった。ストーブつけてくれてたからまあ大丈夫だったけど。

そして、最も駄目だったのが、交通費出なかったこと!!!

住宅展示場なんて郊外なんだから、交通費出してくれないとお金も時間も無駄。

「友人だから」で多分うやむやにされてる。おこ。

まあ、楽さはピカイチでした。

 

 

第11位 美術館の案内(立ち番) 

日給:8000円くらい?(時給換算で1000円ちょい)

労働内容:★☆☆

労働環境:★★☆

働きやすさ:★☆☆

一言「立地は良い」

 

これまた単発。派遣です。

六本木の美術館のホールに立って案内係。

良かったことは立地。場所柄、変な客はいないし、建物も綺麗。

店頭販売と違って屋内だったし。

デメリットは、建物の構造が複雑なこと。迷子になりそうで怖かったw

休憩場所あったけど、持ち場に戻れるかほんとーーに不安だったw

仕事内容としては立ちっぱなしなこと以外、超楽だった。

外国人のお客さんが来て、意思疏通できなければ、すぐ社員呼べたし。

でも、シフトの入れやすさはいまいち。直前まで、シフト希望が通ったのかどうかわからなかった。いつも仕事の募集あるわけでもなし。

 

第10位 サンプリング

時給:1300円くらい?

労働内容:★★☆

労働環境:★☆☆

働きやすさ:★★★

一言「朝の時間の有効活用」

 

サンプリングとは、要するにティッシュとかチラシとか道路で配るやつ。

サンプリングには、店で雇われるパターン(=雇われた店のチラシしか配らない)と、派遣会社に雇われるパターン(=色んな現場に派遣されて色んなチラシを配る)とがある。両方経験あり。これは派遣の話。

良かったことは、とにかく働きやすさ。「昼12時から別のバイトだから、11時までに新宿へ戻ってこれる現場で!」とか言うと、適当に割り振ってくれる。しかも週ごとにシフトだせる。

あと、1回あたりの時間が2時間ぐらいと短くて、朝か夕の仕事が多かったから掛け持ちに最適。

ダメポイントは、現場によってアタリ外れがでかい!

まあ、ネタになる現場が多かった。笑

・「ユニフォーム着用で配付」って指示があるけど更衣室は無くて、「コンビニのトイレ借りて」って言われたけど近くにコンビニもなくて、1時間勤務のうち着替えだけで20分。

・選挙の街頭演説の隣で配付。声張りかえしたら、演説者に慰められる。

・ユニフォームで配付してたら先輩に遭遇して恥ずかしい思いをする。

・旗背負ってコンタクトのア○シティのチラシ配り中にナンパされる。

などなど。

あと、他にも、毎度違う現場だから行くのが大変ってのもある。行く度に指示も違うし。

あと、「勤務時間」分の時給しかでないけど、大体それより前に集合時間が設定されてるから、実質の時給はもっと安い。

まあ色んなとこで色んな店のチラシ配れたのは面白かった。

コンタクト、ファーストフード、音楽教室、ジム、居酒屋、丼や…色々ありましたわ。

 

第9位  学会受付

時給:1500円くらい?

労働内容:★★★

労働環境:★★★

働きやすさ:☆☆☆

一言「もっとシフト入れさせてください」

 

学会の受け付けバイト。

大学院でも募集してたりするけど、私がやったのは派遣会社。

まーこの仕事、楽!!

受け付けに立っといて、来た人に資料を渡すだけ。

しかも、受付だから、学会開始前と終了時以外人が来ない!

よって、学会中はだらだら出来る。

しかも、学会の会場なので綺麗。私の時はホテルだった。

さらに、ランチセミナーだったので、お弁当配るんだけど、余ったやつもらえた!これは嬉しいぞ!! 

唯一にして最大の難点は、希望しても全然シフトには入れないこと。

派遣会社からの案件メールに応募する形だけど、なかなか通らない。

これ一本ではやってられませんわ。

 

第8位 夏期講習の講師

時給:2000円~

労働内容:★★☆

労働環境:★☆☆

働きやすさ:★★★

一言「労働環境が嫌すぎた」

 

多分、一番効率的に稼げたバイト。

2週間で10万くらい稼げたんじゃない?

個別指導塾の夏期講習限定講師。

ひたすらに嫌だったのが労働環境。

まず、校舎がボロい!テンションだだ下がり。

で、メインの仕事の学習指導はいいんだけど、それ以外がちょっと。

とにかくずーーっとバタバタ。仕事の流れが全然分かんない。余裕がないから人にも聞けない。

あと、トランシーバーで社員に報告入れながら指導するんだけど、無線聞きながら指導とか器用なこと私できません。

しかもトランシーバーが汚い…耳の部分が…

ぜんっっぜん他の講師と仲良くなんなかったし、謎に皆プライド高かったし、とにかく空気感が嫌だった。

でも稼げる度はピカイチ。一夏頑張り抜けば、50万くらい行けそう。

(私はゆるーく2週間で10万だったから)

 

第7位 教授の研究補佐

時給:1500円くらい?

労働内容:★★★

労働環境:★★☆

働きやすさ:★☆☆

一言「最後、サービス残業状態に…」

 

大学院でやったバイト。研究室の教授の研究補佐。

指定された資料読んで、教授が求めるデータをまとめる、みたいな。

どのタイミングで働いても良いし、自分の研究分野にも近い資料を読めるから勉強になって良かった。

ただ、多分自分のペースで、というかダラダラ働きすぎて(笑)、期日までにまとまらなそうになるという。

やばい!大学の図書館にこもろう!!と思ったら、まさかの図書館休業中。

諦めて国会図書館へ自腹切って行きました。もちろんただ働き。

最後の最後で割が悪くなっちゃったけど、自業自得ですね。仕事内容としては良かった。

 

第6位 カフェバーのウェイトレス

時給:1000円くらい?

労働内容:★★☆

労働環境:★☆☆

働きやすさ:★★☆

一言「働きすぎて嫌になっただけ」

 

学部2年?だったかなあ、春休みの短期バイトとしてやった。

っていうか、そもそも短期バイトではないんだけど、春休みだけ働いてばっくれた。自発的短期。笑

毎日固定で9-16時の休憩1時間で働けたから、効率的に働けた。

ただし、休むとかできなそうな雰囲気だった。

労働内容的には、私が長きにわたってやっていた某ファミレスのバイトより楽。おんなじウェイトレスなのにこんなに仕事ないのか…と思った。

9-16時で毎日のように働いてたから、嫌になっちゃったってだけです。

別に悪いバイトではなかったと思う。

 

 

第5位 公立中学校の補習講師

時給:2000円くらい?

労働内容:★★☆

労働環境:★★☆

働きやすさ:★★☆

一言「全体的に大体良かった」

 

一般人にしたら、なにそのバイトって感じだと思います。

今、公立の中学校って結構外部委託で補習やってるんだよね!

学校の先生じゃなくても補習は出来るんで。

私、2ヵ所でやったけど、家庭教師のト○イさんとサ○ックスさんからの派遣でした。

一個は平日夜、一個は日曜午前。

教員採用試験の時に履歴書に書けるなーと思ってやっただけだけど、まあ働きやすかったし、割も悪くない。

ただ、一回でそこまで稼げないのがネック。授業時間数決まってるんで。

一ヶ所目とか、一回で2時間以下だからね…あんま稼げなかった。

あと、安易に休めない、バイト友達はできない、研修がめんどい、とかはマイナス点。

補習とは言え、学校で勤務だから、研修かなりちゃんとやらされました。

 

 

第4位 家庭教師

時給:1500~2000円

労働内容:★★★

労働環境:★★★

働きやすさ:★★☆

一言「安定の高給らくちんバイト」

 

楽で稼げるバイトとして大学生の間で有名な家庭教師。私も4つの会社でやりましたけど、まぁー楽でした。

確か、フ〇ースト、ト〇イ、〇研、あ〇なろ、の4つ。1つ目がマイナー過ぎて誰も知らないんだけどwでもフ〇ーストが一番楽だった。

行く度に手作りのお菓子だしてくれるところとかあったし。 

教えながら私が寝る、みたいなクソなこともしてたなあ…笑

雑談しかしないとかもあった。笑

勤務態度が悪すぎて、どのご家庭でも契約更新してもらえなかったのが心残りですな。

あと、暇でもシフト増やしたり出来ないから、あくまで掛け持ちバイトとしてですね。

 

第3位 TA(ティーチングアシスタント)

時給:1500円

労働内容:★★★

労働環境:★★★

働きやすさ:★★☆ 

一言「最強の掛け持ちバイト」

 

大学院生特有!

シフト固定(私は週1午前のみ)、大学の授業期間のみなのでそんな稼げるバイトじゃないけどとにかく楽。

おんなじ学内でやってるからすぐ授業行けるし。

理系だと実験助手とかやんのかな?

私は文系なので、コピー取りとか出席カード管理とか。

仕事ないから本当にらくちんだった!

ペアの子とのんびり喋りながらゆるーく働ける感じ。

 

第2位 ファミレスのウェイトレス

時給:1000円

労働内容:★★☆

労働環境:★★★

働きやすさ:★★★

一言「8年間ありがとう」

 

いかんせん単純作業の仕事ゆえ、勤務内容としてはそこまでやりがいがあるわけじゃない。

でも慣れてくると工夫も出来るし、裁量権も出てくる。

何より環境が良かった!

飲食ってブラックイメージ強いけど、うちは業界大手ゆえに、飲食の中ではホワイトらしい。

バイトも無理なシフトとかないし、社員もちゃんと休めてる感じだった。

おかげで、人の定着率が良い→皆仕事できる→楽!という良い環境。

すぐ辞める人ばっかりだと責任感もなくなるけど、そういうのは全然なくて、みんなちゃんと働いてた。

人間関係も良好。ずっとつながっていたい。

辞めた今でもホームだと思える、そんなバイトだった。

 

 

第1位 日本語学校

時給:2000円

労働内容:★★★

労働環境:★★★

働きやすさ:★★★

一言「本当に身になる経験だった」

 

8年勤めたファミレスを抑え(本当に迷ったけど)、堂々1位の日本語学校

昔詳細を記事にしました。

院で留年して、1年間生きてる意味が分からない…みたいになってた私を救ってくれたバイト。

新しいことを学んでそれを生かして仕事に出来ることも、職務内容が将来に繋がることも、留学生に刺激をもらうことも、本当にすべて良かった。

あと、一番社会人に近いバイトだったから、ちゃんと「生きてる」って思えた。

同世代がふつーに会社で働いてる中、プータローみたいな自分に引け目を感じていたんで。

私の糧になった。感謝。

 

────────────────────

以上、バイトランキングでした。

っていうか長!

書き始めてから2ヶ月経っちゃったしw

 

バイト生活に戻りたいとは思わないけど、自由気ままなあの生活もちょっと懐かしかったり。

…いや、もう戻らないけども!笑

 

 

 

最近やったことや行ったところ、雑多に

週6勤務だとなかなかに時間が取れないんですが、今月は色々行ったりやったり会ったりしたので雑多に。

箇条書きしてみましょう。

 

●コナンの脱出ゲームをしてみる

友人D氏とはかれこれ8年目ぐらいの付き合いなのに、

ここ1~2年くらいでお互い結構な漫画・アニメ好きだと発覚。

特にコナンと種村有菜で一致。

夏ぐらいだっけ、D氏宅でコナンと種村作品を読ませてもらったりも。

今回は二人でコナンの脱出ゲーム!

 コナンのイベント、ここんところ色々出てるから1つくらい行ってみたかったんだよね!

 

 

二人とも脱出ゲーム初体験で、「脱出ゲームとは何ぞ?」状態。

行ってみて、普通のビルの一室みたいな感じでびっくり。

さらに、見知らぬ人たちとチーム組まされてもっとびっくり。というかびびる。

こんなコミュ力要る遊びなのね、これ…。

うちのチームはペアの女の子3組でした。

コナンの脱出ゲームだし、謎解き要素強いと思ってたけど、最後の課題以外はほぼ作業ゲーム。

知らん人と組むとか気まずくないか心配したけど、作業に必死になるからそこは大丈夫だった。

最後は謎解き要素で、それは普通に難しすぎ。解けずに終了。

「脱出ゲーム」というものを体験できたのは良かったけどもういいかな。笑

知らん人とコミュニケーション取りつつ、複雑な作業しつつ、頭も使うってのは疲れちゃうんで…笑

 

 

●かつて働いていた日本語学校の同窓会に行く

同窓会ランチをするということでお邪魔してきた。

勤務歴1年半・週2程度の非常勤・担任なし、と超軽いポジションなのに堂々出席して「よく来たね!」と驚かれる。笑

昔からそういう集まりは、存在感薄い年少ポジションでもちゃんと行くタイプ。

私のいた学校は、生徒数増えまくりで校舎増やしたらしい。

景気の宜しい話です。

教育関係っちゃそうだけど、学校現場とは違うところの話を聞くと刺激になるね。

かつて同じ校舎で働いていた先生方も、色んな所に散って、それぞれご苦労されてるみたいです。

記事書きながら、卒業式の感動を思い出してしんみりしてきた。涙

 

 

●友人の誕生日を祝う

 

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ケーキが崩れそう!笑

1ヶ月遅れで友人の誕生日を祝う。

4℃のアクセサリーあげました。

カップルかよ!!笑

院の友人と3人で会ったんだけど、皆人生のステージがばらばらで話聞いてると面白い。

話は尽きませんわ(^ω^)

 

 

●勤務先で文化祭

クラスでお化け屋敷を実施。

暗いのも狭いのも禁止なのに敢行するから私はらはらしっぱなし。

もーほんと、色んな問題発生してたからね…笑

でもなかなかクオリティ高いのを作ってて、クラスのみんな楽しんでちゃんと参加してるのを見れたのでひと安心。

出来映えはトップだったと思ってる!親ばかの心境!

 

●転職活動して最終面接で落ちる

夏ごろ、仕事がスーパー鬱で、そのタイミングで転職(転校)のお話が来たのでトライ。

多分最終まで行ってたんだけど、原因不明の不合格。うーん。

ただ、転職活動期間中に鬱モードは抜けられたから、辞めたい気分でもなくなったけど。

夏の気分のまま不採用通知受け取ってたらきつかった。笑

かなり向いてる職場だと思ったのに落ちたのが不本意なんだけど、ご縁がなかったのでしょう!

焦らずのんびり、またご縁が巡ってくるのを待ちます。

私、人生においてはその時々の自分のベストを尽くしているつもりなので、残りは全部神の采配だと思ってる。

今後より良いご縁があるはず!

 

他にも、お約束の友人Rと焼肉とかアフタヌーンティー行ったり、洋服買うのにハマってみたり、浮いた話をしてみたり(笑)、ここ最近はアグレッシブめ。

最近気づいたんだけど、休みに「休まなきゃ!!」って思うと日曜の夜が深刻に憂鬱になってしまう。笑

ほどほどで、活発に活動してるほうがやっぱ向いてるかも。

 

さてさて、今日は17時半でもう真っ暗。

暗くなるのが早くなればなるほど辛くなる…

いよいよ本格的に憂鬱な冬が近づいております…

乗り越えられるか心配(T_T)

うーん頑張ろ!