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かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

カンボジア旅行【2日目】

3月14日(火)の内容。

 

8時 起床

そういや前記事に書き忘れましたが、泊まったのは全日こちら。

www.tripadvisor.jp

例のごとく、飛行機とのパックプラン。ふつーに綺麗なホテル。

「日本語話せるスタッフがいる」ってホームページで見た気がするんだが、フロントで尋ねたら「韓国語のスタッフしかいない」だそうで。

ちなみにお客さんは中国人が多い。日本人もちょっといたけど。

 

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朝ごはん。何と豪勢な!スペインとは大違い!!笑

katywoyton.hatenablog.com

 

アジアの朝ごはんって基本的に優秀だよね。ここは、卵やいてくれるし、麵ゆがいてくれるし素晴らしい。

 

Bちゃんの到着がお昼頃だったので、それまでちょっとだけ観光。

 

9時 タクシーお迎え→アンコール国立博物館

www.tripadvisor.jp

ここ行っておいた。日本語のイヤホンガイドも聞いた。

歴史の詳しい話は覚えてないけど、色んな種類の神様が紹介されてたのは印象的。仏像の種類とか。ただ、地球の歩き方に載っている情報でもある。笑

実際の遺跡にあるのはレプリカだったりするから、ここで一度見ておくのは良いかも。

あと、遺跡を回る前にここに来ておいたから、実際遺跡を回った時に「あーこれ博物館で見たやつ!」ってなってよかった。事前勉強。

 

12時 Bちゃんを空港まで迎えに行く

やっと!やっとBちゃんに出会えたよ!!本当に空港で出会えた時は一安心でした…。

 

13時 昼食

ランチの場所は運転手に連れていかれるがままで。ここで運転手の名前がサブ(サブじゃないっぽいけど聞き取れないからサブでw)と判明したので、以下サブ。

スラ・スランという池のそばの、いかにも観光客向けのレストラン。客層が、タクシーに連れてこられた感満載。

スラ・スランはこちら。

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王が沐浴するための池だったらしいけど、ほぼ何もない広い池。

 

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ご飯はまあ普通に美味しい。アジアって何食べても大体美味しいから安心。空心菜美味しい。

写真見切れちゃってるけど、BちゃんCちゃんはココナッツジュース頼んでて、かなりでかかった。しかもこれで2ドルしないくらい。

 

レストラン出たら、色んな運転手さんたちがハンモックで寝てて、「あーここはガイド御用達のレストランか」と納得。

昼食後は遺跡巡り。

 

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これは…プレ・ループか??遺跡って大体似てるから、写真を見返してガイドブックと照らし合わせても分からない。笑

しかも、サブに遺跡名毎度聞いてはいたんだけど、発音がカンボジア語過ぎてわからない!!

しかもサブはあくまで運転手であり、遺跡の解説とかしてくれないので、ガイドブックで照らし合わせるのみ。途中から全部同じに見えてくる。

まあこのへんはまだ1つ目なので元気。

 

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額縁みたいになってる入り口ってなんかいいよね。好き。

 

 

 

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ここは覚えている!東メボン!

何で覚えているかっていうと、四隅に象がいるから。

貯水池の中心にもともと建てられていたけれど、池は今枯れている(ってガイドブックが言ってる)。

 

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ここはタ・ソム。

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デバターがいっぱいあるってガイドブックに書いてあったんだけど、たぶんデバターって女神のことだよね…?

女神の彫刻はいっぱいあった。

 

次にニャック・ポアンに行ったんだけど、そこに着くまでの道が良かった。

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こういう池みたいなところをずっと歩いていく。池っていうか湖っていうか、かなりでかいけど。風が気持ちいい!

 

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貯水池の真ん中に寺院が建ってる。寺院には入れなくて、この距離から眺めるのみ。ここからだとよく見えないんだけど、真ん中にヴァラーハっていう馬の神様がいる。

 

次、こういうのが両サイドにいるのを通り抜けていくと、プリア・カン。

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結構広くて、迷路みたい。プリア・カンとは「聖なる剣」という意味で、何かの戦いで勝った祝いに作ったんだってさ。勝った祝いだけあって、なかなかでかくて豪勢。

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こういう形のは、このへんの遺跡にしては珍しい形。ギリシャっぽい。

 

この遺跡広いし、カンボジアの午後まーじ暑いしで、この頃にはだいぶ疲れ果てていたんだけど、ここで問題が発生。

「反対側の出口で待ってるね」的なことを言っていた(と下手な英語で言っていたと思われる)サブが、出口に見当たらない!!

この遺跡、広いうえに出口が四方にある。

しかも、こういう時に限ってwi-fiを持っておらず、サブの電話番号も分からず。途方に暮れる我々。

しゃーないから、トゥクトゥクをピックして、四方の出口を見て回ることに。何でタクシーのチャーターしてるのにトゥクトゥク乗ってるんだか…笑

反対側でもなけりゃ、最初の所でもない謎の所でのんびりしていたサブを発見。おーい―――――!!!!泣

このとき、私たちはサブの電話番号を即確認。もう同じ轍は踏むまい。

 

遺跡巡りはこれで終了。

遺跡って全部外、しかも暑いから、かなり疲れてました…。

ホテルまで送ってもらって、明日の予定を確認。明日は、アンコールワットからの日の出を見たかったので、朝5時ホテル集合を約束。大事なことだからもう一度言うけれど、朝5時に集合。

サブとはここで解散

 

18時 夕食

 

オールドマーケットに出て、屋台でさくっとご飯。

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麺美味しかった。スムージーは苺にしたんだけど、ちょっと薄かったかな。

スムージーは本当に種類が多い。ってか果物が豊富。そして安いしうまい。

この日はライチっぽい果物買ってった。

ちなみにこの日の夕食、全部で3ドルくらい。安っ!

ただし屋台飯なので、停めてあるバイクの隙間みたいなところで食べました。

 

18時半 スパ

スパは日本から予約していったんだけど、3時間で7000円くらいのやつ。日本のスパ代から考えたら安いわ。

ちなみに行ったのはここ。

www.tripadvisor.jp

ここに行くまでにトゥクトゥク使ったんだけど、このトゥクトゥクも道迷子になるし、そして道行くほかのトゥクトゥク運転手に大声で聞いてるし、その上料金はたくさん取ろうとするし、疲労。基本カンボジアは疲労。

 

しかーーーし、このスパ、本当に良かった!

そもそも3時間フルコースのスパとかなかなか出来ないからね。

カンボジアの、あの雑然感が皆無。高級感とか落ち着きがやばい。

スクラブとオイルマッサージやってもらいました。本当に気持ちよかった!

結論から言うと、ここのスパがカンボジア旅行の最大の癒し。他がトレーニングというか修行すぎる!笑

それがもっと明らかになるのは後ほどということで、とりあえず、2日目というか、観光初日は終了。

3日目に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンボジア旅行【1日目】

旅行(海外)

3月13日(月)の内容になります。

 

出発の成田空港から波乱の幕開けとなったのは過去記事の通り。

 

katywoyton.hatenablog.com

 

私+Bちゃん+Cちゃん、の三人で行くはずが、Bちゃんを日本に残して私とCちゃんで出発。

しかも、私とCちゃんは何と初対面。笑

Bちゃんの紹介で、この旅で初めましてだったんですが、まさかの出発から二人きりー!!!もう突っ込みどころ満載旅行。

別にCちゃんとは温厚な仲で旅できたので良かったけれど、なんかいきなり私と二人きりにさせて本格的に申し訳ない。

 

13時50分 成田→上海

上海乗り継ぎの便。機内食が驚きのまずさ。

ご飯+煮魚だったけど、ご飯が固すぎて食べられない! 

あとたくあんがついてたんだけど、厚さ3センチくらいで、まるでだし巻き卵。ちなみにまずい。

ご飯食べるのはあきらめて、煮魚とパン食ってた。

 

16時半 上海着

18時40分 上海→シェムリアップ…のはずだった

 

んーー何か飛行機来ない?どうした?と思っていると遅延アナウンス。

することもなく、ひたすらガイドブックを読む。(ここで気まずい感じになるBちゃんじゃなくて本当に良かった…)

スタバで飲み物買ってみたり。

そうこうするうちに、2時間も遅延することが判明。えええ…。

機内食が機内ではなく、皆が待ちぼうけしているゲート前で配られる。

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上海行の飛行機の中で食べた機内食よりはだいぶ美味しかった。

しかし水もなく、自販機で使える通貨も持っておらず、Cちゃんにおごっていただく。もうほんとごめん…笑

 

2時間遅れでようやく出発。

 

24時 シェムリアップ

もう日付変わるよ…眠い…となりつつシェムリアップ着。到着しただけなのに疲労がすごい。

Bちゃんがちゃんとカンボジアまで着けるのか心配過ぎて、もはや日本に帰りたい状態。

しかも、カンボジアの空港職員、仕事が遅い。1ドル握らせるとさくさくやってくれるらしい。Cちゃん実証済み。

空港から外に出ると、むわっと熱気が来たのと、南国っぽいにおいが印象的だった。インドネシアに似てた。あとシェムリアップ空港自体、南国っぽかった。

空港→ホテルは、チャーターしておいたタクシーを呼んでおいた。Cちゃんが。Cちゃん神…。

このタクシー、我々の旅行中ずっと使える(運転手付きのタクシーを乗り合いじゃなくて個人で利用)ように手配済み。

運転手の言語は中国語だけど、BちゃんCちゃんは中国のお友達なので、通訳してもらうつもりでした。

が、いざタクシーが来てCちゃんがやり取りしだすと、何やら様子がおかしい。

どうした?と思っていると、まさかの運転手さん、中国語ほとんど喋れない!!中国語は勉強中らしい…。

「中国語勉強中」と「中国語喋れる」は別ですよ?!驚愕。笑うしかないw

どうにか英語でやり取りしようとするも、運転手さん英語喋ってるようだけど…

くせが強すぎる!!!!!爆

英語なのに何言ってるかわからないよーーー(´;ω;`)ウゥゥ

どーにかこーにかお互いへたくそな英語でやり取りして、明日の予定を確認。

1日目なのにもうくたくたでした。

2日目に続く。

 

実演☆航空券の名前がパスポートと一致していないとどんな悲劇が起こるのか

旅行(海外)

今時、航空券はネットで取るという人が大半だろう。

ネットで取る場合、航空券に記載される名前は自分でキーボードで打ち込むことになる。当たり前か。

じゃあ、この名前をうっかり入力ミスしちゃったらどうなるのか。

3月13日~3月17日のカンボジア旅行で私が実演しました☆

結論から言うと、悲劇しかない。入力ミス、ダメ、ゼッタイ!!!

では、このカンボジア旅行日記の前に、航空券名前ミス体験記いきたいと思いまーす\(^o^)/

 

予約状況

・私+友人2人の合計3名。

・HISで3泊5日、ホテル+航空券で7万円弱の格安プラン。

・ただし、行きは上海乗り換え、帰りは上海で空港もチェンジして(空港間移動有り)乗り換え、という面倒な航路。

中国東方航空を利用。

 

ミスについて

・友人の名前のスペルを一文字だけミス(NをMと打っていた)。

・出国カウンターで初めてミスに気付く。

 

 

では、ここから時系列で何が起こるか見ていきましょう。

 

①出国カウンターで名前ミスを指摘される

私がチケット取ったけど、全然スペルミスには気づいておらず、カウンターのお姉さんに言われて初めての気が付く。

この時点では、ひやっとはしたけれど、まだ何とかなるだろうと思ってる。

お姉さんに、航空会社的には一文字違いでも無理だからHISに連絡するように言われる。

 

②HISに連絡

空港内のHISカウンターは職員不在だったので電話する。

「一文字ミスなら、念書書きます!って言えば行けるから航空会社に交渉して下さい」とのこと。

 

③出国カウンター再チャレンジ

再交渉するも、断られる。

私が電話している間にお姉さん方もお上に相談してくれたようですが、上の人がNG出してるとのこと。

乗り換えも複雑だから、乗り換え先でダメって言われる可能性を考慮したらしい。あとテロとか色々大変らしい。だよねえ…

 

④HISに再連絡

「航空会社がダメって言ってます!!」と再連絡。なら航空券キャンセルして取り直すしかないとのこと。

とりあえず、名前ミスの友人だけ航空券をキャンセル。

同じ航空券を、その場で正しい名前で取り直せばいい、と思うじゃないですか。しかしうまくいかない。

 

⑤同じ航空券を正しい名前で取り直そう作戦

「じゃあ正しい名前でもう一度取り直します!」とHISに言うと「今から新たに航空券を手配するのに、HIS経由じゃ2時間かかる」とのこと。いやいや、それじゃ飛行機出ちゃってるよ!!

「HISで取ると間に合わないから、カウンターで直接買うべき」とHISの方。HISの人が直接、電話でカウンターのお姉さんに交渉してくれる。優しい!

しかーし、カウンターで買うと正規料金。お値段は航空券のみで20万円。無理無理無理!

 

⑥HISで他の航空券を探す

じゃあ似たような値段で、出発時間が遅めの航空券を探して、とHISに頼む。しばらく待たされ、提示された航空券はどれも値段や日程的に無理。

うーーーーん、ってなってると「他の二人、チェックインしないとゲート閉まりますよ」とカウンターのお姉さん。

二人分だけとりあえずチェックイン。もう私、顔面蒼白。

 

⑦HISと関係ないサイトの航空券を確保

しゃーない!となり、格安の航空券をネットで探す。

奇跡的に往復7万円、香港乗り換え、元の時間より半日だけずれてる券を確保。

もう我々二人の出国の時間も迫ってて、電話しながら必死に出国。

元のHISのプランに比べれば割高だけど、他の券に比べればだいぶまし。

友人一名を残して我々は出国。

 

 

で、その後無事に半日遅れで友人も合流。本当に生きた心地がしなかった…。

ちなみにその取り残された友人は半日遅れの便なので、行きは香港の空港で一夜明かし、帰りはカンボジアで延泊し、さらに帰りの香港でもホテルで一泊する羽目に。

Bちゃん、すまん…。

 

一文字のスペルミスでこんなに大変だと思いませんでした。もうこんなミスやらかさない!泣

じゃあスペルミスがあったときどうするべきか、まとめましょう。

 

①ミスるな

この一言に尽きる。ミスるな!!

訂正方法は無くもないけど(後述)、お金かかるし不確実。

正規ならまだしも、格安航空券を取るなら名前は入念にチェック。

特に友達の名前。自分の名前はあまり間違えないと思うけど、人の名前はよーく見よう。

 

②申し込み完了時にチェック

完了した時点でチェック。友達のは友達本人にチェックしてもらいましょう。

ミスしないに越したことはないけれど、気付くのは早いほうが良い。

 

③ミス発覚後はすぐ電話

「一文字なら何とかなるかも」…いいえ、なりません。

HISの人が航空会社と直接交渉でも何とか出来なかったんだから、空港に行っても何ともなりません。

チケットを買った旅行会社に即電話。多分、チケットを一度キャンセルして、正しい名前で取り直すことになる。が、この方法も弊害がある。

・キャンセル料がかかる

・取り直せない可能性がある→キャンセル待ちがいた場合は自動的にそっちに振られるから取り直せない。

・値上がりしている可能性がある→格安航空券だと値段が変動しているので、値上がりしている可能性あり。

 とまあ、取り直しも色々面倒。取り直せなかったときが絶望過ぎる。

 

なので、一番の策は、申込時に絶対に名前を間違えないこと!

今回の一件で身に沁みました。笑

 

help.his-j.com

 

HIS様も同じようなこと仰ってる…。

 

波乱万丈のカンボジア旅行、幕開けです。

 

スペイン旅行【最終日:バルセロナ→帰国】

旅行(海外)

3月8日の内容。スペイン7日目、ついに最終日。

 

8時半 朝食

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どのメニューが美味しいのか、だいぶわかってきた。

 

9時 出発

ちょろっと別行動して、友人は浜辺を散策、私はスーパーでお土産を調達。

 

そこから電車でカタルーニャ広場の方へ。

夕方の飛行機だけど、ホテルが市街地から離れているので、チェックアウトして荷物はコインロッカーへ。

 

Home - Locker Barcelona

大きいトランク2つ入れて、12ユーロ。場所が大変便利。

 

ここから今日向かうのはグエル公園!ちょっと離れた場所にあります。

 

11時 グエル公園の最寄り駅着

ここからグエル公園が遠い!ってかきつい!

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写真だといまいちかもだけど、上り坂がずっと続く。丘の上にある公園なので。

途中、道にエレベーターもあり。

ぐんぐん登っていくと、上のほうにグエル公園の入り口らしきものがある。

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カルヴァリーの丘っていうらしい(今調べた)。

ちなみにこの辺のエリアはタダで入れる。ガウディっぽいものはこの展望台というか丘?らしきもの以外あんまなくて、ひたすらに自然が続く。

この辺、もともと住宅地にしたかったけれど、資金不足等で駄目だったそうな。1軒だけ建ってた。

しかし、こんだけ自然あふれたいい眺めのところが無料なんて羨ましい。ここでジョギングしたら気持ちいいだろうな…。

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この廊下?壁?みたいになっている所はガウディっぽくてすごく面白い感じ。

無料の森のような敷地が広すぎて、ここまで来るのもなかなか大変だった…笑

ここら辺まで来ると、グエル公園でおなじみの光景が見えてくる。

が、入るのはチケットが必要!なんですと!!聞いてない!!!

時間指定ありのチケットだけど、そんなに遅い時間にならず一安心。チケットいるって知らなかったからびっくり。

 

12時半 有料エリアへ

おなじみのアレが見れるところへ。

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おなじみの、タイル張りの波打ってるベンチ。

これはちょっと高いところになっていて、見晴らしがよい。下のほうに見える可愛い家もガウディのやつ。ほんと可愛い。

あとタイルが可愛い。タイルの写真ばっかり撮ってた。

 

下から見るとこういう風になっている。

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もうね、こういう造りの広場を作れること自体が神ってるよね!!どこを見ればいいやらって感じだった。どこもかしこも本当に凝っている。

不思議の国に入り込んじゃった感じ。別世界。

2時間やそこらじゃ見切れません。飛行機の時間無かったらもっといたのに…。

時間を気にせずゆっくりしたかった。涙

 

この近くに、カサ・ビセンスがあるから見ていこうとする。が、意外と遠い。

時間を気にしつつずんずん歩いて、ようやく到達。

が、何と工事中!!!泣

工事の柵の隙間から頑張って覗く。これは隙間から手を突っ込んで撮った写真。

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左に見える市松模様がガウディっぽい。

 

と、これにて観光は終了。

カタルーニャ広場に戻り、トランクをピック。カタルーニャ広場から出ている空港行きバスに乗り、無事15時頃空港に着き、空港のマックでご飯。

スペインのマックはでかかった。

 

17時 バルセロナ→ドーハ

1時 ドーハ着

3時半 ドーハ→成田

19時 成田

 

という経路で帰宅。帰国した時、本当に悲しかったよ…。

 

以上、大変長かったけれどスペイン旅行でした。

この旅行、本当に良かった!以前スペインに来たときは、親に連れてこられただけだから(笑)あんまりありがたみが分かってなかったけど、ちゃんと話聞きながら見ると勉強になる。ガウディがいかにすごいのか、色んな事考えていたのか、身につまされました。

こういうの見ると、キリスト教の勉強したくなる。新約聖書は読んだことあるけれど、ちゃんとキリスト教を知っていたらヨーロッパの美術や建築って本当に面白いと思う。

あとは、やっぱりヨーロッパの空気感が好きだなーと実感。多少不便なことはあるけど、石畳と石造りの家が並ぶ感じとか、街ゆく人がシンプルな感じとか、街のあちこちに歴史が感じられるところとか。旅行中何度「ヨーロッパに住みたい!」と叫んだことか…。

ちょっとでも近づくために、ドイツ語のガウディの本まで買ってしまったよ。読まなきゃ。笑

自分がいかにヨーロッパ好きか、本当に実感する旅でした。そして、学習欲が刺激される旅でした。本当に本当に良かった。

この気持ちを忘れずに、日本でしばらく頑張っていこうと決意!日本で頑張ることが目標じゃなくて、その先を見据えて!!決意薄れさせない!!!

 

というわけですが、日本で頑張る前に、次はカンボジア旅行です。笑

世界遺産アンコールワットを拝んでこようと思ったんだけど…こちらは波乱万丈です。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペイン旅行【6日目:バルセロナ③】

旅行(海外)

6日目、2記事書いてまだまだ続きます。

 

 

katywoyton.hatenablog.com

katywoyton.hatenablog.com

 

15時半 サグラダファミリア

昼食を済ませ、サグラダファミリアへ。

16時から入場可能になるので、それまで周囲から眺めまわす。入場券は出発前に日本でネットでゲット。塔の上まで登る+オーディオガイド付き。

中に入って、オーディオガイド見ながら見学。一度サグラダファミリア見たことあるんだけど、改めて見て壮大さに感動。

 

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これこれ!オーディオガイドで勉強。

こっちの面は生誕のファサードファサードってなんだよって思って、後ほど検索したら「建物の正面」って意味らしい。

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よーく見ると、イエスが誕生しているシーンが見える。

あと分かったことは…

・緑の木は生命の繁栄(真ん中のやや上にあるやつ)。

・木にいる白い鳩はイエスを信仰する人々。

・入口の両サイドに亀が1匹ずついるけど、これ形が違う。なぜなら本物の亀から型を取ってるから。他にも実物から型を取ってるのがある。

・正面の上のほうにある星は、イエスの誕生を示す。

・正面は3つの門から成っていて、それぞれイエス・マリア・ヨゼフがメインになっている。当然センターがイエス。

・塔の高さとか本数も聖書のストーリーに関連させている(どういう関連かは忘れた)。

・一番高い部分がモンジュイックの丘と大体同じ高さ。「大体」っていうのが重要。神の領域に人間が立ち入れないことを表している。

・塔にあいた穴は鐘の音を響かせるため。

・全部の塔に鐘を入れて、合奏みたいにしたい。

 

うろ覚えですが…全部聖書に関連しているってのがすごい。ガウディはどうやら信仰心が厚かった模様。

もともとあんま信仰なかったけれど、サグラダファミリア作るにあたり、熱心な信者になったんじゃなかったかな。

晩年はここに住み込みで仕事してたらしい。

 

続いて、中を見てみる。

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ちょうど夕日がステンドグラスに差し込んで、すごく幻想的。ここは本当に感動した。

どの面を見ても美しい。

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こうして内部を見てわかるように、一般的な教会にはない「ガウディっぽさ」がある。

遠目で見ると、がちがちのゴシック(でいいのかな?)っぽい感じだけど、近くで見るとガウディ的なポップさがある。

このポップな感じを100年前に出せてるのに本当に驚く。しかも、ポップだけどちゃちくない、ちゃんと壮大。

中については

・ステンドグラスは大体寒色・暖色に移り変わるようになってて、これは四季を表しているかも。

・柱は枝分かれした木っぽさ。

・柱にある節らしきものも木っぽさ。

・柱は石から切り出している。

っていうのは覚えている。

自然が重視されていたのがよーくわかります。

ここで時間が来たので、エレベーターと階段を使って上る。途中、階段が枝分かれしていたので迷子になりそうになる。ちなみに階段めちゃ狭い。

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上の方から見た眺め。ちなみに、上った後出られるところも狭くて隙間から除く状態。

テラスみたいなのもあるけど、超ざっくりしたテラスで足元が恐怖。

 

降りたら受難のファサード(生誕の反対側)を見学。

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こっち面。こっちのほうが、正面よりシンプルな彫刻。なんか現代アートっぽい作風。

表とがらっと変わってる。

 

・イエスが処刑されるシーンまでのストーリーになっている。

・柱が人間の筋肉っぽさ。

これだけしか覚えておりません。

そのままガウディの色々が学べるゾーンに入り、見学終了。

とにかく壮大さに感動。特に、内部のステンドグラスがすごかった。いくら見ても、写真を撮っても、飽きない飽きない。

 

17時半 サン・パウ病院

歩いてサン・パウ病院へ。ちょうどサグラダファミリアの対角線上。

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病院とは思えない!

これはガウディではなく、カタルーニャ音楽堂の設計と同じ人。言われてみれば似たような路線かも。

しかし、ここは見学時間が終了。やむを得ず、柵の隙間から覗く。覗いた限りでは、不思議の国のアリスみたいな建物がいくつか並んでた。病院感皆無。

病棟は複数あり、地下でつながってるそうな。

これもモデルスニモ建築の一つなんだとか。

 

この辺からリセウはやや離れているけれど、わざわざ戻る。何のためかというと、美味しいチュロスを食べるため!!

別にチュロス自体どこでも売ってるけれど、美味しい店で食べたい。そしてその店はリセウにあったのです。

行ったのはこちら。

Granja Dulcinea | Chocolate in the heart of Barcelona

リセウ駅のご近所。古めの雰囲気が街並みにあってていい感じ。

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こちら!

チュロスそのままでももちろんおいしいんだけど、私はチョコが気に入った。めっちゃ濃厚。

甘いの好きな人なら大好きだと思う。美味しい。

あと店の雰囲気が良い!歴史ある感じ。

この日、歩きっぱなしで疲れていたのでここで一息。

そして、もう一度サグラダファミリアの方に戻ります!

何の為かというと…

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サグラダファミリアの夜景を見る為!

サグラダファミリアの付近の公園(ガウディ公園だったかな…池があるほう)から見ると、夜景がきれいに見える上、池に写った逆さサグラダファミリアが見えるのです。

が、縦に長すぎてカメラに収まりきらず…。試行錯誤したけどむりげーだったから、動画で撮っておいた。

あと、ここ、やたらに日本人が多かった。ベンチに座ってたら、両サイド日本人で気まずさ…笑

ほんっとうに日本人率高かった。しかもリア充臭いのばっかりで辛かった。笑

 

21時 夕食

この日、最後の晩餐。最後はやっぱりいいもの食べたかったので、ガイドブックおすすめのレストランを探す。

が、見つからない…。

付近まで来ているはずなのに???と思ったら、何と店名がちょっと変わってた笑笑

 

4travel.jp

マリーナ・モンチョスではなく、今はマリーナ・ベイです。

味は本当に美味しかった!

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立派なお鍋でパエリア登場。この旅行でパエリア3回食べられたから満足。

行ったのが夜だからほとんど見えなかったけれど、この辺は海沿いで景色もきれいだと思う。しかし、もう疲れ果てて写真を撮る気力もなく。

 

テンション高い店員さんが色々とサービスしてくれたし、お勧めのお店。

ただし、ここも日本人客いた。笑

 

と、この旅行一番の盛り沢山ぶりの日でした。

復習すると

カサ・バトリョカサ・ミラ→昼食→サグラダファミリアサン・パウ病院チュロスサグラダファミリア夜景→夕食

病院以外、中も見学してるからね。超充実。

次、いよいよ最終日!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペイン旅行【6日目:バルセロナ②】

旅行(海外)

前記事からの続き。

 

12時 カサ・ミラ

ラ・ぺドレラって別名で呼ばれてたから、正しい場所なのかちょっと心配した。笑

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修学旅行っぽいグループと鉢合わせ。ここに修学旅行で来られるってことが神。

こちらも住宅として建てられたもの。

 

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屋上。床のぐねぐね感がすごい。別世界に来ちゃったみたい。

空も真っ青で快晴。暑かった。

 

「天井にアンテナみたいな針金をはやすのは、禿げ頭に生えた髪みたいでナンセンス」(byガウディ)

かっこよ!!

というわけで、この謎のオブジェは換気扇やら煙突やら。写真右手に見えるオブジェにくっついてるのは、割ったシャンパンのグラスらしい。

石灰岩を刻んで作ってるらしい。そう言えば出窓?みたいなのとかに継ぎ目がない。

 

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屋上の一個下のフロア、屋根裏的な場所。

アーチになってるのは、屋上のぐねぐねの床を支えるのにこれがベストだからだそうな。あと、アーチは材料費がかからないらしい。

このアーチ、よく見ると土台とかなしで床からいきなりレンガ。そういうのも地味にすごいらしい。

屋上の下にこういう空間を作っておくと、断熱・防寒効果にもなるらしい。

あと、こういうアーチの形、鎖をたるませて二点で止めて出来る形をひっくり返したものをもとにしているそうな。文章にすると意味わからんな。

「フニクラ」っていうらしい。この手法はサグラダ・ファミリアでも使ってるそうな。

 

ちなみに、このアーチのエリアは今、ガウディ建築の説明展示場みたいになってる。

アーチは270個ってパンフに書いてある。

 

ガウディが設計の参考にしていたのが、動物とか植物とか。蛇の背骨とかもあった。

自然を用いるのが好きだったぽい。

あとは、家具とかも人の体の仕組みに基づいてて、しっかりフィットするようになってるらしい。椅子とか。

 

この下のフロアは、当時の住まいを再現している。

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台所。よーく見ると、棚とか流し台、後からつけたのではなく、壁から切り出してる。流し台は大理石でできてるし。つるんとしてて可愛い。

 

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ここ食卓。これも真ん中にドアがあって、部屋を分けられるようにしている。

部屋自体はオーソドックスだけど、ドアの感じはガウディっぽい。あと家具も基本ガウディが部屋に合わせて作ってた。

あと、工夫として、同じ空間に使用人もいるわけだから、床の色を変えて住み分けしてる感を出していたらしい。

 

という感じで見学終了。

2個ガウディを続けて見て、ガウディすごすぎるわって感動して、うっかりここのショップでガウディの本買ってしまった。しかもドイツ語。

頑張って読もうと思います。

 

14時 昼食

ずっと見学で疲れたしおなかすいたから昼食。

とりあえず近いところでってことで。

www.tripadvisor.jp

 

超おしゃれなワインバー的な。夜にデートとかで使いそう。私は予定無いけど。

 

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ご飯プラスデザートも頼んじゃった。

写真からも分かる通り、おしゃれ。フレンチかな?!って感じ。

観光客が来る感じではない(ガイドブックに載ってた所だけど)。味は美味しいけど、スペイン料理は無い。量は少なめかなー男性には足りないかと。

女子が喜びそう。5日目に行ったガッツのほうが好みの雰囲気ではあるけれど、ここも日本のおしゃれなエリアにありそう。恵比寿とか。

 

まだ続きます。次はいよいよサグラダ・ファミリア。この日の日記終わるのかな?!

 

ちなみにスペイン日記終わってないけど明日からアンコールワット。追いつかない…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペイン旅行【6日目:バルセロナ①】

旅行(海外)

3月7日の内容。くそ長くなる予感なので記事を分けます。

 

7時前 (個人的に)起床

早起きが苦手な友人は放置して、勝手に起きて朝の散歩。

目の前が海だからね。素晴らしい。

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若干日の出には間に合わなかったけれど快晴で空奇麗。飛行機雲がよく映える。

1時間ぐらい一人でぷらぷら。散歩大好き。

1時間いて写真撮りまくってると、じわじわ日が昇っていく様子がよくわかる。

 

8時半 朝食

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この旅行最高の朝食。サラダがある!!ちゃんとおいしい!!!脱朝ごはん難民!!

この写真見る限りではちょっと地味だけど、普通においしかった。普通においしいことに感動。あとやっぱりフルーツは安定のおいしさ。

 

10時半 カサ・バトリョ 

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左の建物もおしゃれですが、カサ・バトリョは右。いかにもって感じのガウディ作品。

バトリョ夫妻の個人邸宅。ごくノーマルな四角い建物のリフォームをガウディに依頼すると、こうなるらしい。

「内部の見学は出来ない」と私のガイドブックは言っていますが、何と入れる!ちなみにガイドブックは2002年出版。15年経って入れるようになったらしい。

結論から言うと、今回の旅行で見学したもので一番良かった。入って正解。

入場料で20ユーロぐらい持ってかれるけど、その分日本語で詳しくガイドが聞けてためになる。覚えてる限り解説していくと…

 

・外見から「(魚の)背骨の家」「あくびの家(窓が口に見えるのかな)」と別名も。

・基本、曲線で作られている。

・その辺の構造は、魚とかの生物からヒントを得ている。

・手で持つもの、例えば取っ手とか手すりとかは自分の手で型を取って、フィットするように作ってる。

 

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・写真に写り込んでいるフェンスの針金すら、ガウディが作ってる。丸い感じにして、

とげとげ感減少。

 

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・ドア上部の丸いステンドグラス(写真の木枠のとこ)は、装飾としてももちろん、採光の効果もある。窓の無い部屋も明るくなるように、ガラス張りのドア。

・写真真ん中のドア、開けると大広間になって、閉めると部屋を分けられる。

・この青いステンドグラスは大通り沿いの窓にも施されていて、人に見せることを意識している。

・天井がうねうね、光は青、で海っぽさ。

 

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・吹き抜けは、上のほうが光が強いから、タイルの青が上の方は濃い。

・ガラスの感じも海っぽさ。

 

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・魚のえらを意識した作りで、採光できるし、換気できるし、雨が入ってこない。

・狭い廊下もちょっと広く見せられる。

 

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・屋上のこのオブジェ、飾り兼換気扇だか煙突だかで美しさと実用性を兼ね揃えている。表通りからも見えておしゃれ効果。

・タイルのモザイクは、うねうねした表面を飾るのに合理的だった。

 

…とまあ、これほど熱く語れるぐらい凝っている。すっごい。

可愛さと実用性を兼ね揃えてて本当にびっくりする。可愛いだけじゃないってところがえらい。

 

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ちなみに、カサ・バトリョの目の前の街灯もガウディ作らしい。街灯好きだな。

ただのガウディ賛美の記事だけど、似たようなテンションで次に続く。