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かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

私立高校に就職した

内定自体は2016年の冬頃に出てるけど、4月からついに働き始めました。さようなら、学生生活…。

2016年春に教育実習に行ったばっかり(教員免許取ったばっかり)のペーペーだけど、なぜか担任を持つことに。さすがにびびった。

4月の頭はとにかく色々大変だった。高1の担任だったから、入学シーズンはやたらと仕事が多い。しかも雑務的なやつ。

あと何が大変かって、先生の名前が分からない、どこに何があるかがわからない、学校の仕組みが分からない。これ超ストレスだった。

学校の先生とか校内地図やらものの配置が分からないと何が辛いかって、仕事の要領がめちゃくちゃ悪くなること。学校の先生って、皆それぞれに仕事があるから、いつも全員職員室にそろってるわけではない。

で、お目当ての先生をベストタイミングで捕まえたいんだけど、先生自体の顔と名前が一致してないと、いちいち聞いて回ったり座席表見てさまよう羽目になる。で、捕まらない。仕事片付かない。

あと、何か仕事の件で「それ誰に言われたの?」って聞かれたとき、「誰でしょう…」ってなる。自分が喋ってた人が誰かわからないw

さらに、誰が何を担当してるかも分からないから、質問してもたらいまわしになる。で、たらい回された先の先生が誰かわからない、みたいな。

 

どこに何があるかとかも最初はわからず、超無駄な動きしてた。

何か校内図がやたら複雑な学校で、方向音痴の私にはつらかった…今でも迷ってるけど!笑

これも、無駄な動きが多くなってすごい要領悪い。

 

学校の仕組みが分かってなかったのも困った。まず、一学年にやたらたくさんクラスがあって、しかもそれが複雑にコース分けされてて、どのクラスは同じレベルか、とかちんぷんかんぷんだった。

コースが理解できてないと、使用教材とか生徒のレベルもわからず、授業準備が困難。流れに乗るまでの緊張感がやばい。

 

というわけで、4月頭は大変だった。ただ、この大変さは学校の先生ならではというより、新しい環境に入る人なら誰でも該当しそう。

学校的な大変さに直面するのは、多分これからでしょう。

 

勤務状況的には、もっとやばいのを想像してたから、意外と大丈夫だった。しかし、だいぶ忙しいほうではあるんじゃないかと…あと、多分これから忙しくなると思う。つらたん…。

 

ちなみに、タイムテーブルはこんな感じ↓

 

5時半に起きて6時半に家出る。

7時半に学校ついて、教室やら校門見まわったりして8時から朝会。

授業終わるのが16時くらい。

諸々やって19~20時くらいに仕事終了。

 

超ざっくりだけど、まあ12時間ぐらい拘束されているイメージで。ちなみに残業代とか出ませんが、それはうちがブラックなのではなく、教育業界がブラックなだけ。

 

ちょっと辛いのが、土曜が18時ぐらいまで残ること。仕事早く終わってもせいぜい17時退勤とか。

土曜授業あるのは知ってたよ、でもせいぜい15時ぐらいには帰れるつもりでいたよ…。

日曜祝日は完オフらしいのでありがたい。そこは死守させていただきたい。

 

激務かと思って怯えていたけど、思ったよりはだいぶ普通(今のところ)。イメージとしては、忙しいめの一般企業って感じ。一般企業で働いたことないから知らんけど。

 

というわけで、新任2週間くらいの雑感でした。意外とやってけるというのが現状です。引き続き頑張ります。

【私立編】どうやったら先生になれるのか【応募/筆記/面接/模擬授業】

①の続き。

 

②応募する

①の方法で募集情報を集めたら、良いなと思う学校に応募する。

普通の就活(をやってないからよく知らないけど)みたいに、一斉に採用試験が始まるわけじゃなくて、随時欠員が出たら募集してるから、こまめに募集情報はチェックしましょう。

あと、私学適正や履歴書委託等でも、普通は「うちの求人に応募しませんか?」というお誘いが来るだけなので、いきなり採用確定するわけではない。

応募するときに必要な書類とかは学校によって異なるけど、オーソドックスなのはこちら。

・履歴書→民間と一緒で、手書きで丁寧に書きましょう。

・各種証明書→卒業(見込み)証明とか教員免許状とか。書類は取り寄せようと思うと時間がかかるので注意。私は学部と院で大学が違ったので、学部の書類を用意するのが面倒だった。

あと、学校によると思うけど、証明書発行にも少々(数百円)お金がかかる。採用に落ち続け、応募を繰り返してると、塵も積もってぼちぼち金がかかる。

・小論とかレポート→学校によるけど、履歴書と一緒に何らかの課題を出してくる学校が多い。

今まであったのは、「自由教材で指導案」「これからの〇〇(教科名)教育に必要だと思うこと」「本校で教育をする上で大事にしたいこと」等。

 

 

③筆記試験

晴れて書類選考に通ったら、筆記試験を課す学校がほとんど。

「筆記試験の無い学校は出来レース」なんて言われることも。筆記試験の無い所も数校受けたことあるけど、ちょっと…出来レースっぽさはあったかも。全部落ちました。笑

筆記のレベルも学校による。普通は公立の教科試験よりは難しい。

偏差値60代後半以降の学校は、大体私じゃ太刀打ち出来ませんでした…。

超上位校とか、国語の教師目指してるのに「こんなにも国語の試験が解けないのか…」とショック受けるレベル。笑

国語はよく出題された順に

説明文>古文>文学的文章>漢文

かな。

 

④面接

筆記→面接、の学校がほとんど。

面接は、たまに集団面接があるけど、基本はマンツーマン。今まで聞かれた質問だと

「〇〇(教科名)を教える上で大事だと思うこと」「目指す教師像」「今までの教育的経験」とか。

オーソドックスな質問しかされない。

「あなたを色に例えると?」とか面白質問はなかった。

 

 

⑤模擬授業

面接と模擬授業は一気にやる学校もあった。

私の時は、事前に課題が与えられてて準備してくるパターンが多かった。事前に指導案作ってくるパターンもぼちぼち。

あとはその場でいきなり課題が与えられるパターンもちょっとあった。

今まで教材で多かったのは詩と説明文。和歌もあったな。模擬授業の時間短縮の為に、詩歌が多いのかも。

 

大まかな流れはこんな感じ。学校によって何の課題や試験を出してくるかはバラバラ。

大体どんな学校でも、1人の募集に対して多くの応募がある。私が受けてきた中で、最低でも5人、最大で25人くらい筆記試験の会場にいた。

そう考えると、割とハードルの高い試験なんじゃないかと…。

 

次、ちょいちょい補足していきます。

 

 

 

 

【私立編】どうやったら先生になれるのか【求人情報】

公立については前に書いた通り。

 

katywoyton.hatenablog.com

katywoyton.hatenablog.com

 まあなれてないけど。笑

では私立はどうやったらなれるのか。こっちのほうが一般には謎に包まれてると思われる。

 

公立は公務員と同じようにとらえればいい。

教員採用試験を受ける=ある地域の公務員試験を受ける、って考えればおっけー。

一方、私立は普通の就職活動と同じ仕組み。つまり、学校ごとにエントリーしていく。

ただ、仕組みは一般企業の就活と一緒でも手順はちょっと違う。

みん就」「リクナビ」とか使わないしESもない。どれもやったことないけど。

あと、私立だと(学校によるけど)募集するポジションが大きく3つある。で、よくこんな風にたとえられる。

 

・専任=正社員

・常勤=契約社員

・非常勤=バイト

 

ちなみに、都道府県にもよるけど、公立の採用試験は基本的には専任オンリーだと思う。

専任になるには成績が足りなかった人に非常勤講師のお誘いが来る。で、常勤は無し。

私立は最初から非常勤しか募集してなかったりもする。私立の教員の募集事情についてはまた別に。

 

とりあえず私立の教員になる手順から。

 

①求人情報を得る

まずはこれ。どこで求人情報を得るかということ。手段は何パターンかある。

 

1)日本私学教育研究所

私立の採用情報を得ようとする人が使う、一番オーソドックスなパターン。

www.shigaku.or.jp

「私立 教員採用」でぐぐれば一番上に出てくる。

ここに、教科ごとに求人情報が出ている。多分一番情報も多い。専任・常勤・非常勤すべての募集情報あり。

これを見て、自分が受けたいと思う学校に自分で応募する。

 

2)私学適正試験を受ける

「募集情報を得る」とはちょっと違う方法だけれど、1)の次に皆がよくやる手だと思う。

履歴書を提出して、専門教科(教科ごと)と教育学(共通)の試験を受ける。で、この試験の成績と履歴書が学校に公開されるから、それを参考に学校のほうがコンタクトを取ってくる。

公立の採用試験と何が違うかというと、

公立→筆記の合否は純粋に成績順

私学適正→成績は参考。別に合否は出ない。筆記の点数と履歴書を鑑みて、各学校が好みの受験生に接触する

ということ。

 

都道府県ごとではなく、エリアごとに試験を実施しているはず、たぶん。

私は東京都のやつ受けました。

なお、過去問も買える、ただし解答がついてない!

買ったけどやらなかった…。

私学適正の効果というか、受ける意味も賛否あると思うけど…まあそれも別で取り上げる。

 

3)大学に来る求人

大学に求人が来ることもあるから、それを見て応募する。

偏差値高い大学だと、非公開の求人が来てたりするかもしれない。けど、1)の公募と被ってる場合も結構ある。

 

4)教員の求人サイト

求人サイトに登録しておくと、募集情報がメールで届いたりする。

最大手は教員採用.jpってサイト。

kyoin-saiyo.jp

 

あと有名どころは、E-staffとEMPS。

www.e-staff.jp

www.emps.jp

他にもあるけど、この3つで十分だと思う。

専任や常勤の募集が多いのは教員採用.jp、非常勤は残りの2つって感じ。

 

5)教員採用.jpの合同説明会

4)で紹介した3つのサイトのうち、1つ目の教員採用.jpでは春と秋に合同説明会を開催している。

一般企業の合同説明会に似たような感じだと思う。企業の合説行ったことないけど。

色んな学校が一堂に会するので、色々話が聞ける。あと、その場で履歴書出したら一次試験スキップとか、その場で面接とか、そういう学校もあったりする。

ちなみに、ここに来る学校で超有名どころは…多分ない。

 

6)履歴書委託

都道府県によっては、「履歴書預かっときます、私立校に見せておきます。」みたいな制度もある。

これは全然利用しなかった。

 

 

コネを除くと、大体こんな感じ。ちなみにコネは最強。ただし、そんなにあるもんじゃないから期待できない。

よく「母校にコネで就職すれば?」とか言われるけど、私立の教員って基本欠員補充なので、欠員が出ないと募集しない。つまり、母校の自分の教科の先生が一人辞めてくれなきゃ、採ってもらえない。

あと、一人分の枠が空いたところで、卒業生でその科目の先生になりたい人が複数いたらもう試験するしかない。

 

で、1)~6)の6種類の方法について、使い分けだけど

1)の私学教育研究所の募集要項を見るのは鉄則、あとは必要に応じて…って感じ。

大学に通ってるなら、通学したついでに3)の求人も見ればいいと思う。それは労力いらないし。

2)以下の手段で得られる情報って1)の情報と被ってること多いんですよねー。それぞれの手段の有用性については、私学適正の話も含めて別の記事で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉でドライブしたらちょっと車欲しくなった

友達が車買ったのでドライブに連れてってもらった日記。

ドライブ先は千葉。コースとかは運転手の友達にお任せで。

 

まずはアクアラインで海ほたるへ。

激混みしてるイメージだったけれど、平日だったからか結構空いてた。

海が特別好きってわけじゃないけど、久々に海見るとテンション上がる。いいねー解放感!!

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天気も良かったし、清々しい気分。

 

 

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これは、アクアラインを掘るためのドリルの歯だったらしい。でかいねえ!

海眺めながらあさりまん食べてのんびり。気持ちいい~。

 

海ほたる出て、お昼ご飯を食べにばんやへ。

www.banya-grp.jp

 

海鮮美味しい!ボリュームもすごい!!

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あら汁なのに、どんぶりで出てくる。笑

しかも、あらというか、身が大量についてるし。

 

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刺身盛り合わせと、聞いたことのない魚のから揚げ。美味しい~!!!

スーパーの魚介類じゃ満足できなくなりそう。

 

大衆食堂って感じだけど、味は確か。平日に行ってもだいぶ混んでたから、休みの日はやばそう。

 

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ばんやの前。THE・漁港って感じでほっこりする。

海ほたると違うけれど、こういう雰囲気も好き。

 

その後、木更津のアウトレットへ。

特に買い物するつもりじゃなかったけど、このセールっぷりはテンション上がる!

かなり広くて、お店もいっぱいあるから余裕で丸一日まわれる。今回はまわりきれず。

普段、高い買い物しないんだけど、元が高いものほど割引率が高いんだよね。ブランドもの買いたくなる…。

COACH、kate spade、Vivienne、MICHAEL CORS等々、私の世代好みのブランドが、かなーり魅力的なお値段で売ってたんだけど、散々迷った末買ったのがこちら。

 

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MARC JACOBSの長財布!

今まで使ってたのが三つ折りだったけれど、社会人になるのを機に、お札を折らない長財布にしようということで。

ちなみにこちら、1万3000円くらい。やっす!

通勤バック買おうと思ったけれど、それはまたの機会ということで。

たまのいい買い物もいいね、色々モチベーション上がるわ。

 

ここまであんまり渋滞もなくスムーズだったんだけど(都心=渋滞のイメージしかなかった)、帰りに交通事故で渋滞。で、9時頃帰宅。

 

基本、車そのものにも興味なかったし、運転もしたくないし、公共交通機関の方が好きなんだけど、車があるからこそ楽しめる場所もあるんだなーと実感。

買う予定もないですが、車がある生活もいいなと思った一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月が終わるから春休みの目標を振り返り+4月の目標

遂に3月が終わってしまう…長い春休み終了のお知らせ。

新学期(と仕事始め)まで日があるから、もう数日春休みではあるけれど、そろそろ春休みモードを終了させます。

ここ数日の春休みモードはやばかった。とりあえず、今はAmazonプライムのアニメを見続けている。笑

では、私が春休み前に立てていた目標は以下の通り。

 

①本を読む

②国内×2、海外×2の旅行する

③美術館に1回以上行く

④何かのスポーツの体験に行く

⑤趣味か特技といえるものを見つける

⑥スポーツの試合をナマで見る

⑦美術関係の話に詳しくなる

⑧「物語シリーズ」か「とあるシリーズ」を読破する

 

じゃあ達成度の方を見てみましょう。

 

 

①本を読む

これ、私ジャンル別で計15冊くらい指定してたけど…実際読んだのは3冊。死

基本的に私、読書好きなんだけど、春休みはびっくりするほど読書する気が起こらず。もう春休みに読書するのは諦めました。

 

②国内×2、海外×2の旅行する

海外はカンボジアとスイスで2か国。

国内は箱根に旅行。あとは名古屋でお泊り会したり、千葉でドライブしたりしたから、まあ、それなりにクリア。

 

③美術館に1回以上行く

3月23日に上野の国立西洋美術館行ったのでクリア。

katywoyton.hatenablog.com

 

④何かのスポーツの体験に行く 

キックボクシングの体験行って、入会したのでクリア。

 

katywoyton.hatenablog.com

この間、年会費まとめ払いしちゃったので、少なくとも一年は通い続けないと。

 

⑤趣味か特技といえるものを見つける

これも、趣味がキックボクシングということで。美術館巡りはまだ趣味とは言えないかな。笑

 

⑥スポーツの試合をナマで見る

これは1つも見ていない。

 

⑦美術関係の話に詳しくなる

美術関係の本でも読みたかったけど、読書する気が起こらなかったのは前述の通り。

ガウディの本買ったのに読んでない…。

 

⑧「物語シリーズ」か「とあるシリーズ」を読破する

化物語」等の物語シリーズ、「とある魔術の禁書目録」等の「とあるシリーズ」、両方ラノベなので読みたいなーと。

そもそも読もうと思ったのは、ニコニコにはまったからなんだけども。修論仕上げる頃にニコ動漁りにはまって、アニメの主題歌に詳しくなったけど、アニメ自体は見てないという。

特に評判の高そうなこの2つを見ておきたいけど、アニメ見る機会はないだろうから小説で…と思ったらAmazonのプライム会員になったことでアニメの方を見れた!

ってかAmazonプライム会員がお得過ぎてびっくり。めっちゃ映画とかアニメ見れる。春休みのもっと早い段階で登録しておけば良かった…。

「とある」の方は評判がいまいちだったので、「化物語」は全部見まっした。面白かった!

無料で見られるのは「化物語」だけだったから、残りのシリーズはちゃんと小説で追いかけたいなー。

っていうか、この話は小説で読んだほうが私の性に合ってそう。

 

というわけで、春休みの目標の達成度はまあ50%くらいですかね。

 

で、4月の目標は簡単にこんな感じで行きたいと思います。

 

①仕事はちゃんと「ホウレンソウ」+記録と確認

当たり前っちゃ当たり前だけど、これ本当に苦手。

「適当でいいかなー」と思ってしまう悪い癖が。笑

だけど、社会人でこれちゃんとやらないとがちで事故るので、最優先で頑張ります。

 

②授業の準備は余裕を持って十分に

どれくらい出来るもんか、仕事が始まってみないことにはわからないけど、基本2日前には終わらせておきたい。

あと、準備が自分の勉強になるようにしたい。

 

③本を4冊以上読む

そろそろ読書復活させます。1冊は硬派なのを混ぜたい。

 

④ドイツ語の勉強の再開

再開させて、受ける試験も決める。勉強のペースは仕事との兼ね合いで。

 

⑤キックボクシングに4回以上行く

年会費払ったからね!元取らないと!

 

⑥持ち物のポジションを決めて、整理整頓

どこに何を置くかが決まってないからごちゃつくんだよね。

ポジションを決めるとこから始めます。

 

⑦家計簿をつけ始める

社会人としてお金の出入りはちゃんと把握したい。

家計簿アプリでも使おうかな。

 

 

 

仕事始まるので、仕事を頑張ること最優先で。でも、目の前の仕事をこなすだけじゃなくてしっかり勉強し続けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

宇都宮で餃子の食べ歩きをしてみた

日記

友人と「餃子って無性に食べたくなるよね」って話をしていて、そこから、「宇都宮行って餃子の食べ歩きしよう」ということに。

湘南新宿ラインに乗ること約90分、宇都宮駅に到着。遠い!

電車乗ってる間にどんどん景色が田舎になっていってたのでびっくり。畑だらけ。

宇都宮駅には餃子像

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餃子を像にするって発想がすごいよね。笑

 

私が寝坊したのもあって(笑)、宇都宮に着いた時点で14時前なので空腹。

とりあえずいちばん有名なみんみんに行ってみたんだけど…

何と本日休業日!!!涙

そして、その隣の正嗣も休業日!!!涙涙

何と運の悪い…。

とりあえずお腹空いていたので、その隣にあった悟空へ。

https://tabelog.com/tochigi/A0901/A090101/9014744/

 

普通の餃子とジャンボ餃子を一つずつ注文。

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並べてみると、ジャンボが大きいことがよくわかる。

お味の方は、皮がもちもち!ジューシー!

バーミヤンの餃子に一番近い感じ。

宇都宮の餃子って普通と何が違うのか気になりぐぐったところ、野菜が多めらしい。一方浜松の餃子は肉多めらしい。確かにここの餃子は野菜が多かった。

餃子ってやっぱ美味しいなーと実感。

あと、店員のおばちゃんとかが優しかった。

 

近くに二荒山神社あったので行こうとしたら、全然違う寺に着いちゃった。笑

気を取り直して、本物の二荒山神社

 

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突然の京都感。

ちなみにここ以外は、田舎感がすごい。土地が有り余ってる。

この神社のそばのドン・キホーテの地下に、「来らっせ」っていう餃子のフードコートみたいなの所へ。

来らっせ|宇都宮餃子会

 

本店は閉店してたみんみんも、ここでは食べることが出来ました。

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皮は厚い目。ひだがない。悟空とはまた違った食感。しっかり目な感じ。

 

ここでめんめんの餃子も注文。

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こちらは羽根つき。皮はかなり柔らかめ。食べた中で羽がついているのはここだけでした。

 

来らっせはそこそこ混んでたけど、それ以外の場所がガラガラすぎて心配になるレベル。笑

 

この時点でぼちぼちお腹いっぱい。餃子って結構お腹にたまるのね。

最後に駅前まで戻って、餃天堂へ。

https://tabelog.com/tochigi/A0901/A090101/9001001/

 

そういえばこの日唯一行列に並んだ店。多分みんみん本店とか正嗣が開いてたらもっと並んだんだろうなあ…。

 

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緑のほうが水餃子。

焼餃子はマヨネーズと七味で。

両方ともすごくもっちもち!あと焼餃子の肉汁がすごい。

今まで食べてきた餃子とは全然違うタイプ。オーソドックスな宇都宮餃子ではないけれど、これはこれで美味しい。

 

以上、四店舗分食べて終了。意外とそんなに食べられないものなんだなー。

餃子ばっかり四店舗食べたけど、同じ餃子でも違ってて面白い。餃子って奥深い。

宇都宮に限らず、色々な餃子を食べ比べてみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「美術館巡りが趣味」って言いたい

日記

「趣味は美術館巡りです」っておしゃれだよね。

まだ趣味とは言えないけど、美術詳しくなりたい。特に好きなのは西洋美術。現代アートとか日本の屏風とかよりは、ベタなヨーロッパの絵画が好き。

スペイン旅行した時に、ガウディ建築を見て、美術熱が再燃。「美術に詳しくなる」って、人生の目標の一つとして掲げてるんですよね、実は。

で、3月23日に上野の国立西洋美術館に行ってみた。

 

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どの美術館がいいか、ちょっと迷ったけれど、西洋美術が好きな人がベタな感じで行くならこれかな、と。

写真の右手に見える弓を弾いている彫刻、箱根の彫刻の森にもあった気がする。

 

常設展から見学。

余談だけど、今この日記書こうと思って美術館のホームページ開いたら、展示作品全部掲載されてる!これは便利。

 

ここの美術館は、主に松方コレクションが主に飾ってあるらしい。松方コレクションっていうのはその名の通り、松方さんが個人的に集めた絵画のコレクション。

個人で集めたコレクションのわりに、ラインナップがめちゃくちゃ豪華。

 

常設展の作品は大体14世紀~20世紀まで時代順に並んでる。時代順に見ていくと、流行りの美術作品の傾向とかがよくわかる。

14~16世紀は大体宗教画。宗教画はあんまり好みではないかな。笑

画面が暗い!人の顔が怖い!あと大体同じようなシーン!

教会で何枚か見るなら良いけど、美術館でずっと見てると飽きるやつ。

時代が進んでくると、宗教画も減ってくる。肖像はそんなに好みじゃないけど、静物画は好き。細部までリアルに近づけて描かれてる絵って、じっくり観察したくなる。

果物のみずみずしさとか、よくこんなに絵具で出せるなーって思う。

静物画で、狩りの獲物の鳥とか机に並べてる絵があって、なかなかすごかった。

絞めた鳥とか、自分だったら野菜に並べて描こうとあんまり思わない。笑

あと、静物画の一種だけど、ヴァニタスも好き。ヴァニタスって、置いてある小物に寓意を持たせた静物画。小物が精密に描いてあるのと、大体骸骨とか不気味で不釣り合いなモチーフが並べられてるのが良い。

 

19、20世紀入ってくると、モネとかマネとかルノワールとか、聞いたことある画家がほいほい出てくる。こんな有名人の絵ばっかり集められるってすごくないか??

しかも、結構見たことある絵が多い。「あー!!」ってなってちょっとうれしい。

日本国内に、こんなに有名作品が集まってるとは知らんかった。

この辺の作品が一番好き。

光の描き方がこの時代の画家の大きなテーマだったらしいけど、そういうのに注目して見ると、よく工夫されてるのが分かる。あと大体画面が明るいのが良い。

宗教画は暗いからね…。

 

常設展の途中に企画展?があって、スケーエンの絵が集められてた。

スケーエンって、人の名前ではなく、デンマークの海沿いの地域の名前で、そこで活動していた人々の絵を集めたらしい。

ここの絵はすごく好みだった。

まず北欧が好き。笑

基本海の絵だから、街並みは出てこないけど。でも、穏やかな北欧の海って感じで良い。

あと、描いてるものが人々のちょっとした日常とかで、そういうタイプの絵は好き。

気に入ったので絵葉書も買った。

 

歩いていくと、途中に彫刻コーナーもあったり。

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すごい「芸術!」っぽい感じ。笑

ロダンの作品が多かった。ロダンは人の筋肉に興味があったっぽい。

でも、筋肉誇張しすぎてて、超ムキムキってかむくむくだった。笑

なお、彫刻の良さはいまだにあんまり分からず…絵画より難しくない?

 

 

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このへんは、いかにも現代アートっぽいコーナー。ピカソとかあった。全体的にカラフルな感じ。

でも、意外とここにモネの睡蓮が飾ってあって、それだけ不釣り合い感。

 

常設展はこれで終わりで、地下に企画展として、シャセリオ―展やってた。

 

シャセリオ―さんは人の名前。

フランス・ロマン主義の人らしい。
顔がいまいちだったのを自分でも気にしていたそうな。
この人の絵は、大体人物画が多かった。ちょっと好みのタイプではないかな…。
顔が長い感じが好きじゃない。

 

で、そうこうしているうちに閉館時間になっちゃったので、ショップで絵葉書2枚買って終了。
意外とボリュームのある美術館でした。
美術館って結構楽しいかも、と思えたので、「趣味は美術館」って言えるくらい通いたいですね。