かてぃー先生の日記

国語の先生(女)。仕事とか私事とかいろいろ書くよ。

私的バイトランキング

※この記事は、夏休みに書きはじめました。

が、長すぎてもはや10月。

冒頭の季節感が時の流れを物語っている…

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バイトに勤しんでいた日々が懐かしいですね。

夏は特にガンガン入れてたっけなあ…。

いや季節を問わず入れてたか。笑

でも、一番長く続けたバイトが高校の夏から始めたやつだから、夏が来るとバイトな気分にもなる。

一番は部活な気分ですがね。あー思い出だけで辛くなってきたぞw

 

週5部活にバイト掛け持ち、さらにたまに単発バイト追加、みたいな生活を送っていた大学時代。

今仕事がハードとか言ってるけど、あの頃のが体力的にはハード。笑

バイトの鬼として色々やってきたので、ここで振り返ってみましょう。

私の主観による、ランキング形式で行ってみたいと思いまーす!!

 

第16位 工場バイト

日給:7000円くらい?(時給換算で1000円くらい)

労働内容:☆☆☆

労働環境:☆☆☆

働きやすさ:★★★

(※ここでの「働きやすさ」とは、シフト的な意味。)

一言「もう二度とやらない」

 

部活やってると、唐突に一日だけ空いたりしがち。

長期休暇のオフって不定期だからね。

オフだからオフればいいのに、それはもったいないから働こうとするのが私です。

工場バイトは、シフトの融通から言えば働きやすさ抜群。

「明日オフになったから働こう!」みたいな突然の思い付きへの対応が可能。

しかし、工場バイトの利点って、それしかないから!!

仕事内容としては、遠方の孤立した工場へ送り込まれ、単純作業を8時間くらいやるというもの。

まず、場所がだるい。

交通費出るとは言え、往復2時間くらいかかった。時給稼げるやん。

で、仕事内容がだるい、というかもはや辛い。

午前はひたすら段ボールの中の商品カウント。午後はひたすら段ボールの組み立て。

ずーーーっと単純作業やり続けてると、自己の存在意義とかわからんくなってくる。精神を病む。

しかも、働いてる人たちもやばげなのが多い。まー履歴書不要だからね!

なので、会話もなく、光の射さない屋内で黙々と単純作業。

あれずっとやってたらほんと病気になる。

給料倍になったとしてももう二度とやらない。

 

第15位 単発の販売バイト

日給:7000円くらい?(時給換算で1000円くらい)

労働内容:★☆☆

労働環境:☆☆☆

働きやすさ:★★☆

一言「工場よりはだいぶマシ」

 

こちらも単発。1回だけやった、店頭販売のバイト。

シフトの入れやすさは、工場バイトよりは下かなあ。主に週末の募集しかなかったから。

良かった点は、工場バイトと違って場所が遠くなく、人との会話があり、日光に当たれること。

逆に欠点としては、単発の店頭販売だから当然常勤ではなく、よって居場所はないし仕事も教えてもらえない。

派遣会社から、その会社とは関係のない店に派遣されてきた販売員、とゆうポジションなので、店の方も私の仕事とかよく分かってない。でも単発だから、こっちもよく分からないw

休憩もらっても休む場所も無いし。当時は近所のモスで休憩してたなー。

あと、真夏に店の外で売り子やってたから熱中症になるかと思った。

しかもあんま売れない商品で、一日働いて10個も売れなかったw暑いし退屈で死にそうw

工場よりはマシだけど、これももうやんないなーと思ったやつ。

 

第14位 サンプリングの待機スタッフ

時給:1500円くらい?

労働内容:★☆☆

労働環境:★☆☆

働きやすさ:★★☆

一言「どこにいればいいんですか」

 

サンプリング(=ティッシュとかチラシ配り)の待機スタッフとは、ずばり、当日バイトのドタキャンが出た時の予備要員。

ドタキャンが出たときのみ現場に駆けつけるので、待機場所は現場ではない。

が、しかし!自宅待機は不可!!

自宅にいたら、いざというとき即駆けつけられないとかいう理由で「身支度をして、駅前のカフェか何か店にいろ」という。

バックレが出たら連絡入るから、そこから駆けつけて仕事。出なければ待機時間分だけの時給。

つまり、バックレが出なけりゃカフェでお茶して終了。

楽勝じゃん!と思いませんか??

しかし、この仕事内容、大きな欠陥が。

大体、待機時間は朝の6時~とかで、7時まで連絡なければその日は終了、みたいな感じ。

でも!でも!!私の地元の駅前に、朝6時からオープンしてる店なんて無かった…。

それを、仕事初日に気がついて、「どこ行こう…」ってなりました。朝イチに。

初日は仕方ないから、コンビニはしごして立ち読みしてたな…。虚しかったな…。

2回目は、一駅隣のマックなら24時間営業だと判明し、歩いて行ったっけ。

でも、一駅分歩くんだったら、このバイトの旨みとかなくね?ってなり、すぐやめました。

地元に安くて朝から開いてるカフェがあったら続けたかもね。

 

 

 

第13位 試験監督の引率

時給:1500円くらい?

労働内容:★☆☆

労働環境:★☆☆

働きやすさ:★☆☆

一言「不思議な職」

 

これ、「試験監督」ではないんです。

あくまで「試験監督の引率」。

試験監督の点呼を駅でとり、駅から試験会場まで連れていくという役目。

ただし、点呼の時点でバックレがいたら、代わりに自分が勤務、という契約。

だから、拘束時間が1時間くらいで終わるのか、丸一日なのか、当日になってからのお楽しみとかゆう…。

まあ働きにくいっちゃ働きにくい。

私、方向音痴なので、引率するんじゃなくて、試験監督の方に引率されていきましたよ…笑

今思い返しても、変な仕事ですね。

 

第12位 住宅展示場受付

日給:7000円くらい?

労働内容:★★★

労働環境:★☆☆

働きやすさ:★☆☆

一言「交通費くれないと割が悪いんですけど」

 

友人の知人が人手不足ということで、一回だけやったやつ。

良かったことは、友人と二人で働いたからだらだら喋っていられたこと。仕事無いです。

悪かったことは、まず、寒かったこと!!

真冬にやったけど、ずーっと外だから寒かった。ストーブつけてくれてたからまあ大丈夫だったけど。

そして、最も駄目だったのが、交通費出なかったこと!!!

住宅展示場なんて郊外なんだから、交通費出してくれないとお金も時間も無駄。

「友人だから」で多分うやむやにされてる。おこ。

まあ、楽さはピカイチでした。

 

 

第11位 美術館の案内(立ち番) 

日給:8000円くらい?(時給換算で1000円ちょい)

労働内容:★☆☆

労働環境:★★☆

働きやすさ:★☆☆

一言「立地は良い」

 

これまた単発。派遣です。

六本木の美術館のホールに立って案内係。

良かったことは立地。場所柄、変な客はいないし、建物も綺麗。

店頭販売と違って屋内だったし。

デメリットは、建物の構造が複雑なこと。迷子になりそうで怖かったw

休憩場所あったけど、持ち場に戻れるかほんとーーに不安だったw

仕事内容としては立ちっぱなしなこと以外、超楽だった。

外国人のお客さんが来て、意思疏通できなければ、すぐ社員呼べたし。

でも、シフトの入れやすさはいまいち。直前まで、シフト希望が通ったのかどうかわからなかった。いつも仕事の募集あるわけでもなし。

 

第10位 サンプリング

時給:1300円くらい?

労働内容:★★☆

労働環境:★☆☆

働きやすさ:★★★

一言「朝の時間の有効活用」

 

サンプリングとは、要するにティッシュとかチラシとか道路で配るやつ。

サンプリングには、店で雇われるパターン(=雇われた店のチラシしか配らない)と、派遣会社に雇われるパターン(=色んな現場に派遣されて色んなチラシを配る)とがある。両方経験あり。これは派遣の話。

良かったことは、とにかく働きやすさ。「昼12時から別のバイトだから、11時までに新宿へ戻ってこれる現場で!」とか言うと、適当に割り振ってくれる。しかも週ごとにシフトだせる。

あと、1回あたりの時間が2時間ぐらいと短くて、朝か夕の仕事が多かったから掛け持ちに最適。

ダメポイントは、現場によってアタリ外れがでかい!

まあ、ネタになる現場が多かった。笑

・「ユニフォーム着用で配付」って指示があるけど更衣室は無くて、「コンビニのトイレ借りて」って言われたけど近くにコンビニもなくて、1時間勤務のうち着替えだけで20分。

・選挙の街頭演説の隣で配付。声張りかえしたら、演説者に慰められる。

・ユニフォームで配付してたら先輩に遭遇して恥ずかしい思いをする。

・旗背負ってコンタクトのア○シティのチラシ配り中にナンパされる。

などなど。

あと、他にも、毎度違う現場だから行くのが大変ってのもある。行く度に指示も違うし。

あと、「勤務時間」分の時給しかでないけど、大体それより前に集合時間が設定されてるから、実質の時給はもっと安い。

まあ色んなとこで色んな店のチラシ配れたのは面白かった。

コンタクト、ファーストフード、音楽教室、ジム、居酒屋、丼や…色々ありましたわ。

 

第9位  学会受付

時給:1500円くらい?

労働内容:★★★

労働環境:★★★

働きやすさ:☆☆☆

一言「もっとシフト入れさせてください」

 

学会の受け付けバイト。

大学院でも募集してたりするけど、私がやったのは派遣会社。

まーこの仕事、楽!!

受け付けに立っといて、来た人に資料を渡すだけ。

しかも、受付だから、学会開始前と終了時以外人が来ない!

よって、学会中はだらだら出来る。

しかも、学会の会場なので綺麗。私の時はホテルだった。

さらに、ランチセミナーだったので、お弁当配るんだけど、余ったやつもらえた!これは嬉しいぞ!! 

唯一にして最大の難点は、希望しても全然シフトには入れないこと。

派遣会社からの案件メールに応募する形だけど、なかなか通らない。

これ一本ではやってられませんわ。

 

第8位 夏期講習の講師

時給:2000円~

労働内容:★★☆

労働環境:★☆☆

働きやすさ:★★★

一言「労働環境が嫌すぎた」

 

多分、一番効率的に稼げたバイト。

2週間で10万くらい稼げたんじゃない?

個別指導塾の夏期講習限定講師。

ひたすらに嫌だったのが労働環境。

まず、校舎がボロい!テンションだだ下がり。

で、メインの仕事の学習指導はいいんだけど、それ以外がちょっと。

とにかくずーーっとバタバタ。仕事の流れが全然分かんない。余裕がないから人にも聞けない。

あと、トランシーバーで社員に報告入れながら指導するんだけど、無線聞きながら指導とか器用なこと私できません。

しかもトランシーバーが汚い…耳の部分が…

ぜんっっぜん他の講師と仲良くなんなかったし、謎に皆プライド高かったし、とにかく空気感が嫌だった。

でも稼げる度はピカイチ。一夏頑張り抜けば、50万くらい行けそう。

(私はゆるーく2週間で10万だったから)

 

第7位 教授の研究補佐

時給:1500円くらい?

労働内容:★★★

労働環境:★★☆

働きやすさ:★☆☆

一言「最後、サービス残業状態に…」

 

大学院でやったバイト。研究室の教授の研究補佐。

指定された資料読んで、教授が求めるデータをまとめる、みたいな。

どのタイミングで働いても良いし、自分の研究分野にも近い資料を読めるから勉強になって良かった。

ただ、多分自分のペースで、というかダラダラ働きすぎて(笑)、期日までにまとまらなそうになるという。

やばい!大学の図書館にこもろう!!と思ったら、まさかの図書館休業中。

諦めて国会図書館へ自腹切って行きました。もちろんただ働き。

最後の最後で割が悪くなっちゃったけど、自業自得ですね。仕事内容としては良かった。

 

第6位 カフェバーのウェイトレス

時給:1000円くらい?

労働内容:★★☆

労働環境:★☆☆

働きやすさ:★★☆

一言「働きすぎて嫌になっただけ」

 

学部2年?だったかなあ、春休みの短期バイトとしてやった。

っていうか、そもそも短期バイトではないんだけど、春休みだけ働いてばっくれた。自発的短期。笑

毎日固定で9-16時の休憩1時間で働けたから、効率的に働けた。

ただし、休むとかできなそうな雰囲気だった。

労働内容的には、私が長きにわたってやっていた某ファミレスのバイトより楽。おんなじウェイトレスなのにこんなに仕事ないのか…と思った。

9-16時で毎日のように働いてたから、嫌になっちゃったってだけです。

別に悪いバイトではなかったと思う。

 

 

第5位 公立中学校の補習講師

時給:2000円くらい?

労働内容:★★☆

労働環境:★★☆

働きやすさ:★★☆

一言「全体的に大体良かった」

 

一般人にしたら、なにそのバイトって感じだと思います。

今、公立の中学校って結構外部委託で補習やってるんだよね!

学校の先生じゃなくても補習は出来るんで。

私、2ヵ所でやったけど、家庭教師のト○イさんとサ○ックスさんからの派遣でした。

一個は平日夜、一個は日曜午前。

教員採用試験の時に履歴書に書けるなーと思ってやっただけだけど、まあ働きやすかったし、割も悪くない。

ただ、一回でそこまで稼げないのがネック。授業時間数決まってるんで。

一ヶ所目とか、一回で2時間以下だからね…あんま稼げなかった。

あと、安易に休めない、バイト友達はできない、研修がめんどい、とかはマイナス点。

補習とは言え、学校で勤務だから、研修かなりちゃんとやらされました。

 

 

第4位 家庭教師

時給:1500~2000円

労働内容:★★★

労働環境:★★★

働きやすさ:★★☆

一言「安定の高給らくちんバイト」

 

楽で稼げるバイトとして大学生の間で有名な家庭教師。私も4つの会社でやりましたけど、まぁー楽でした。

確か、フ〇ースト、ト〇イ、〇研、あ〇なろ、の4つ。1つ目がマイナー過ぎて誰も知らないんだけどwでもフ〇ーストが一番楽だった。

行く度に手作りのお菓子だしてくれるところとかあったし。 

教えながら私が寝る、みたいなクソなこともしてたなあ…笑

雑談しかしないとかもあった。笑

勤務態度が悪すぎて、どのご家庭でも契約更新してもらえなかったのが心残りですな。

あと、暇でもシフト増やしたり出来ないから、あくまで掛け持ちバイトとしてですね。

 

第3位 TA(ティーチングアシスタント)

時給:1500円

労働内容:★★★

労働環境:★★★

働きやすさ:★★☆ 

一言「最強の掛け持ちバイト」

 

大学院生特有!

シフト固定(私は週1午前のみ)、大学の授業期間のみなのでそんな稼げるバイトじゃないけどとにかく楽。

おんなじ学内でやってるからすぐ授業行けるし。

理系だと実験助手とかやんのかな?

私は文系なので、コピー取りとか出席カード管理とか。

仕事ないから本当にらくちんだった!

ペアの子とのんびり喋りながらゆるーく働ける感じ。

 

第2位 ファミレスのウェイトレス

時給:1000円

労働内容:★★☆

労働環境:★★★

働きやすさ:★★★

一言「8年間ありがとう」

 

いかんせん単純作業の仕事ゆえ、勤務内容としてはそこまでやりがいがあるわけじゃない。

でも慣れてくると工夫も出来るし、裁量権も出てくる。

何より環境が良かった!

飲食ってブラックイメージ強いけど、うちは業界大手ゆえに、飲食の中ではホワイトらしい。

バイトも無理なシフトとかないし、社員もちゃんと休めてる感じだった。

おかげで、人の定着率が良い→皆仕事できる→楽!という良い環境。

すぐ辞める人ばっかりだと責任感もなくなるけど、そういうのは全然なくて、みんなちゃんと働いてた。

人間関係も良好。ずっとつながっていたい。

辞めた今でもホームだと思える、そんなバイトだった。

 

 

第1位 日本語学校

時給:2000円

労働内容:★★★

労働環境:★★★

働きやすさ:★★★

一言「本当に身になる経験だった」

 

8年勤めたファミレスを抑え(本当に迷ったけど)、堂々1位の日本語学校

昔詳細を記事にしました。

院で留年して、1年間生きてる意味が分からない…みたいになってた私を救ってくれたバイト。

新しいことを学んでそれを生かして仕事に出来ることも、職務内容が将来に繋がることも、留学生に刺激をもらうことも、本当にすべて良かった。

あと、一番社会人に近いバイトだったから、ちゃんと「生きてる」って思えた。

同世代がふつーに会社で働いてる中、プータローみたいな自分に引け目を感じていたんで。

私の糧になった。感謝。

 

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以上、バイトランキングでした。

っていうか長!

書き始めてから2ヶ月経っちゃったしw

 

バイト生活に戻りたいとは思わないけど、自由気ままなあの生活もちょっと懐かしかったり。

…いや、もう戻らないけども!笑

 

 

 

最近やったことや行ったところ、雑多に

週6勤務だとなかなかに時間が取れないんですが、今月は色々行ったりやったり会ったりしたので雑多に。

箇条書きしてみましょう。

 

●コナンの脱出ゲームをしてみる

友人D氏とはかれこれ8年目ぐらいの付き合いなのに、

ここ1~2年くらいでお互い結構な漫画・アニメ好きだと発覚。

特にコナンと種村有菜で一致。

夏ぐらいだっけ、D氏宅でコナンと種村作品を読ませてもらったりも。

今回は二人でコナンの脱出ゲーム!

 


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コナンのイベント、ここんところ色々出てるから1つくらい行ってみたかったんだよね!

 

 

二人とも脱出ゲーム初体験で、「脱出ゲームとは何ぞ?」状態。

行ってみて、普通のビルの一室みたいな感じでびっくり。

さらに、見知らぬ人たちとチーム組まされてもっとびっくり。というかびびる。

こんなコミュ力要る遊びなのね、これ…。

うちのチームはペアの女の子3組でした。

コナンの脱出ゲームだし、謎解き要素強いと思ってたけど、最後の課題以外はほぼ作業ゲーム。

知らん人と組むとか気まずくないか心配したけど、作業に必死になるからそこは大丈夫だった。

最後は謎解き要素で、それは普通に難しすぎ。解けずに終了。

「脱出ゲーム」というものを体験できたのは良かったけどもういいかな。笑

知らん人とコミュニケーション取りつつ、複雑な作業しつつ、頭も使うってのは疲れちゃうんで…笑

 

 

●かつて働いていた日本語学校の同窓会に行く

同窓会ランチをするということでお邪魔してきた。

勤務歴1年半・週2程度の非常勤・担任なし、と超軽いポジションなのに堂々出席して「よく来たね!」と驚かれる。笑

昔からそういう集まりは、存在感薄い年少ポジションでもちゃんと行くタイプ。

私のいた学校は、生徒数増えまくりで校舎増やしたらしい。

景気の宜しい話です。

教育関係っちゃそうだけど、学校現場とは違うところの話を聞くと刺激になるね。

かつて同じ校舎で働いていた先生方も、色んな所に散って、それぞれご苦労されてるみたいです。

記事書きながら、卒業式の感動を思い出してしんみりしてきた。涙

 

 

●友人の誕生日を祝う

 

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ケーキが崩れそう!笑

1ヶ月遅れで友人の誕生日を祝う。

4℃のアクセサリーあげました。

カップルかよ!!笑

院の友人と3人で会ったんだけど、皆人生のステージがばらばらで話聞いてると面白い。

話は尽きませんわ(^ω^)

 

 

●勤務先で文化祭

クラスでお化け屋敷を実施。

暗いのも狭いのも禁止なのに敢行するから私はらはらしっぱなし。

もーほんと、色んな問題発生してたからね…笑

でもなかなかクオリティ高いのを作ってて、クラスのみんな楽しんでちゃんと参加してるのを見れたのでひと安心。

出来映えはトップだったと思ってる!親ばかの心境!

 

●転職活動して最終面接で落ちる

夏ごろ、仕事がスーパー鬱で、そのタイミングで転職(転校)のお話が来たのでトライ。

多分最終まで行ってたんだけど、原因不明の不合格。うーん。

ただ、転職活動期間中に鬱モードは抜けられたから、辞めたい気分でもなくなったけど。

夏の気分のまま不採用通知受け取ってたらきつかった。笑

かなり向いてる職場だと思ったのに落ちたのが不本意なんだけど、ご縁がなかったのでしょう!

焦らずのんびり、またご縁が巡ってくるのを待ちます。

私、人生においてはその時々の自分のベストを尽くしているつもりなので、残りは全部神の采配だと思ってる。

今後より良いご縁があるはず!

 

他にも、お約束の友人Rと焼肉とかアフタヌーンティー行ったり、洋服買うのにハマってみたり、浮いた話をしてみたり(笑)、ここ最近はアグレッシブめ。

最近気づいたんだけど、休みに「休まなきゃ!!」って思うと日曜の夜が深刻に憂鬱になってしまう。笑

ほどほどで、活発に活動してるほうがやっぱ向いてるかも。

 

さてさて、今日は17時半でもう真っ暗。

暗くなるのが早くなればなるほど辛くなる…

いよいよ本格的に憂鬱な冬が近づいております…

乗り越えられるか心配(T_T)

うーん頑張ろ!

 

 

 

 

 

 

 

激務好きを見ると安心する

何か9月忙しくて気づいたら十月。

この、秋冬がひしひしと近づいてくる感が辛い…笑

普段仕事だから夕方外を歩くとかないけど、この間17時頃に外を歩いていたらもう辛い辛い。

秋冬の夕方ってほんと駄目。

気づかないうちに日が暮れていてほしい。

 

夏休みの無気力状況で、あまりにもすることが無く、無気力でいてもできそうなこと…と読書は結構してた。けど、正直あんまりアタリが来ず。

うーんってなってたけど、最近ようやくヒット来た。

 

 

ハケンアニメ! (マガジンハウス文庫)

ハケンアニメ! (マガジンハウス文庫)

 

 

お気に入りの辻村深月。これはヒット。

夏頃から、本当に読書する気力すらなくてどうしましょうって状態だったんだけど、これ読んだらまた色んな本を読もうって気になった。

 

アニメ業界で働く人々の話。

薄給激務イメージの業界だったけど、やはりその様子。

薄給かどうかはその人の才能技術にもよるかと思うけど、やっぱり仕事量から見れば割に合わないことのほうが多いと思う。

 

これ読んで、私はこういう話を読むと高揚するタイプの人間で、激務は嫌いじゃないんじゃないかと気づいた。

今、ワークライフバランスが謳われるし、そのへんが保証されている企業が良い就職先とされやすい。

場合によっては、企業ブランドとか給与よりも、福利厚生の方が重視される。特に女子の就活。

 

私の働き方はまさにそれの真逆を突っ走っているわけで、一般企業の友達と話してると、待遇の違いにうわあああってなる。

え?三連休?土曜は出勤、日曜は引率ですけど???

(今日はちゃんと休みでした。)

金銭面も、薄給ってほどでもないけど、この働きぶりにこのお値段か…とはなる程度。

 

ただでさえ仕事内容にも行き詰ってたのに、時代の流れを逆行してるこの状況に不安やら不満やら覚えて、もう何もかもイヤイヤ期だった。

 

でも、そもそもに、私休みに家にずっといると疲れちゃうタイプでして。

休みがあったらあったで予定詰めちゃう人。

そりゃあ過労死するほどの激務は是正されるべきだろうけど、今の私の状況って好きでやってるレベルに入れてもいいんじゃないかなとふと思った。

「激務は悪」みたいな風潮だし、それも一理あるし、そりゃあ私だって激務じゃない職場にあこがれもあるっちゃあるけれども。

私ずっとこのペースでいるつもりないし、今は修業期間だと思ってるし、そう考えるとそこまでの「悪」ではないかなという気もしてきた。

なんだろ、時代の流れに逆らっちゃって入るけれど、「好きなことを仕事にしたら激務になっちゃいました」みたいなのを見ると、私だけじゃない安心感がある。

だって、仕事の「働き方」じゃなくて「内容」で選んじゃってるんだから。

なら、内容をとことん突き詰める期間っていうのは必要なわけで。じゃあ今はその期間だと思って、周りの友達の様子とは若干違うのも腹くくってやるかって気分。

ただ、何となく働くんじゃなくて、ちゃんとその道のスペシャリストになりたい。

だって、ピアニストは休日なく練習するし、役者は忙しくなったとしても仕事があることを感謝するだろうし(駆け出しの人。ベテランは仕事選ぶだろうけど)、連載持ちの漫画家にまとまった休みがあるとは思えないし。

その道を突き詰めようとすると、特にスタート時期にサイクルの整わない働き方になっちゃうのはある程度仕方ない。

むしろ、整わなくても、やるべき仕事があることに感謝すると思う。

 

自分の働き方が世間の流れと違うことを、ネガティブに思わなくっていいかなと最近思える。

ネガティブに思うこと自体はいいの。

人と比べるもんじゃないなということ。

激務好き、ハード好きの自分でいいじゃん、って思うようになった。

ただ、仕事内容のレベルは上げたいから、今は前向きな修業期間。

 

これも好きな本。

 

 

同じく辻村深月

ぶっ倒れるまで働いちゃうような脚本家の子が主人公だけど、ちゃんとそこまで自分の仕事に誇りを持てて、しかも結果を残してるところが好き。

 

ワークとライフのバランスを重視する生き方があるなら、ワークがほぼライフを占める生き方も、自分が良いと思うなら突っ走ってみるのも悪くない。

 

ただ、現状の懸念としましては、まず、勉強したいけど時間が取れない!

これは大いなる懸念。

仕事に気力がわいてきたから、勉強もしたいと思えるようになったけど、そうすると勉強時間を奪われる仕事に萎えて気力が損なわれるという…笑

ドイツ語やりたい。

職務内容と無関係だから、仕事の中で学ぶとかもないし、難しいなあ。

 

そして2つ目に、キックボクシングやる時間が取れないと萎える!

今日1か月ぶりくらいにレッスン行って、こんなポジティブな気持ちになれるのか…!と大変新鮮な気持ちを思い出した激しい運動してるのに、行く前より疲れてないという感動。

一番疲れが取れて気持ちが整理される手段かも。

となると、仕事にも良い影響を与えるとは思うんですけど、仕事に熱中するとやる時間が無くなる。うーむ。

どうにか時間捻出したいな。

 

ただ、最近仕事の隙間でも超アクロバットに人と会う予定をこなしまくってみたところ、別にそんなに疲れないし、むしろ元気になるし、意外と隙間でも予定はこなせるし、ってわかったので、

仕事を愛しつつもやりたいことはある程度やっていけるようにしたい。

 

プライベートが充実していることは勿論素晴らしいことだけど、プライベートを切り売りしてでも仕事を充実させる生き方もあるし、私の性に合ってるかもしれないっていうのが最近思ったことなわけです。

 

 

 

 

 

 

 

夏休みを振りかえって二学期の目標

※確か1~2週間遅れの記事。

 

24時間テレビやってるの見ると、夏の終わりを感じる。

今年の夏はあんまり暑くなかったから、夏自体感じられてないけど。

蝉じゃなくて鈴虫か何かが鳴いてる。日が暮れると涼しい。

この秋の入り口の感じ、良い雰囲気なんだけど、寂しくて辛い。笑

秋っていうと、大学の学部時代を思い出す。

大体よみがえるのは、某キャンパスの坂道。

部活が18時開始だったから、秋に部活に向かう時は暗い坂道を歩くことになる。

季節が深まるにつれて、どんどん道が暗くなっていくんだよね。

そうなってくるともう、秋やら冬やら感じざるを得ないわけで。

大学生の秋って、もう色んな事が終わりに向かっていく季節。

1~3月ってほとんど活動してないから、実質年末が終わりというか、区切りの時期になってくる。

部活は9~11月が最後の大会とかで、もうそこに向かって調整していくしかない。

授業とかゼミは、年明けは実質テストやレポートしかないから、年末で授業は終わり。

色んなものが「今年最後」に向かっていく。

文化祭に向かって盛り上がりを見せているのを横目に見てるだけだったけど、出来上がっていくのを見て何かしみじみしてしまう。

部活を除けば、大学しては最大にして最後の盛り上がりイベントだからかな。

で、文化祭が終わってすべてが片付けられてるのを見ると、もう年末に向かっていくしかないんだなっていう、追い詰められた気分になる。

とにかく、大学は年末が終わりの季節だし、秋は終わりに向かって一直線だから、ひたすらにつらかった。

辛い辛い言いまくるから、友達には心配されるか笑われるかしてた。笑

あの、暗くなった秋~冬の夜の坂道を思い出すと、今でも「ヴぁーーーー」ってなる。「ヴぁーーーーー」って感じ。ほんとに!

 

翻って、高校(の教師サイド)だとどうだろうね。

まさにこれからって感じ?二学期が一番長いし。

でも、定期試験2回やって、文化祭もやってたら、あっという間なんだろうな。

 

高校教師の夏休みもそろそろ終わりを迎えるけど、夏の締めくくりは研修でした。

研修で締めれて良かった!

色んな私立の若手先生に会った結果、私は別に教師としての適性に著しく欠如するわけではないはず、というポジティブな結論に至った。

だって皆似たり寄ったりだし。笑

別に私一人の問題じゃないし、愚痴っても萎えてもいいんだなって。

完璧型っぽい人もそりゃあいたけど、そんなん少数派。いいのいいの、私は発展途上です。

あと、私学ってやっぱ校風だして経営重視してるんだなと実感。

勤務先が商売好きなだけなのかと思ってたけど、今時どこでもそうしなきゃ生きていけないらしい。

私立で働く限り、その学校のカラーに教師が真っ先に乗っていかなきゃいけない。

うちに限った話ではなくて、皆そうしてる。それで、皆多かれ少なかれそれに苦労していたりもする。

でも、そこに、私立の先生の矜持があるのかもしれませんねー。

自分のカラーを出せるように、自分の価値を出せるように、まだまだ努力が必要だなという実感が得られたのが収穫。

人と比べるとやる気が出るタイプです。

 

夏休みの振り返りやろうと思ったんだけど、ろくな過ごし方してないから振り返ってもちょっとアレだな…やめとく。笑

まあまあ、夏休みは心のリハビリ期間として有効活用したから良し。

あと数日後の二学期からまた頑張りましょう。

 

というわけで!おなじみ目標シリーズ、二学期編。

夏休みの目標が達成されていたか振り返るのは無し!なぜなら何もやってないから!!爆

 

二学期の目標

①生活と精神を整える

一学期末あたりから整わなすぎだったから、本当にこのレベルから気を付ける。

生活と精神は密接に結びついていると実感した。

疲れたらなるべく休む時間を取る、疲れてなくても意識的に休みは入れていく、ちゃんと自分をケアする、部屋を片付ける、人と会う、愚痴る、色々溜めない、エトセトラ。

虫歯が多発してることが夏休みに判明したから、美容的なやつに限らず、体のメンテナンスって大事だと思った。

 

②生徒指導系の本を読む

これ、私が超軽視してたやつ!笑

所詮経験がものを言うとは思うんだけどね…足りない経験を埋めるためには勉強せにゃ。

研修で心から思ったので実行しましょう。あの時のやる気を、私が忘れませんように…笑

 

③見通しを持って仕事をする

目の前の仕事をこなすのに必死な一学期だったけど、二学期は見通しを持ちたい。

計画的に仕事を進められるように、ちゃんと予定を把握する。分からない予定は人に聞いておく。

行き当たりばったりに仕事しない。

で、暇の出来そうな所を把握しておいて、空いた時間は有効活用。

 

④まずは目の前の仕事を頑張る

何か③と矛盾する気はするけども。

私、実際問題として、人生レベルでの見通しはある! 

③のやつはもうちょっと細かい、仕事レベルでの話。

で、④については、人生レベルで考えるのも良いけど並行して仕事にはまってみよう、とゆうこと。

仕事に「はまる」って感覚、皆無だったから。はまると社畜になりそうじゃん!笑

でも、人生レベルで考えられてるなら多分大丈夫。今は修業だと思ってどっぷり仕事する。 

 

 

ざっくりこんな感じかな。特に頑張るのはやっぱ①。生活は大事。

あんま綿密に予定立てても大体達成できなくてストレスになるだけ。

なのでこんなもんで良し。

二学期終わる頃に振り返ろう。

 

 

 

 

 

 

 

友達効果

お盆はずっと天気悪くて、暑い夏好きの私には最悪。

意外とお盆に予定が無くて、晴れだったら出掛けただろうけど、常に雨でランニングすら出来ず。

ジムもお盆は閉鎖中。

出掛けることも出来ないなら、いっそダラダラを極めてやろうと思い、ほんっとーに徹底してだらけといた。

夜6時間ぐらい寝て、昼間も6時間ぐらい寝てた。

これほど寝てたら夜眠れなくなるかなーと思ったけど、意外と夜もぐっすり。さすがに3日目くらいに寝すぎで頭痛きたけど。笑

ちょっと自己嫌悪するレベルでだらけきったので(これを大学4年間続けていた弟はすごいと思った笑)、外界に接しようと思い、Bちゃん誘ってランチ。

 

私の手っ取り早い気分転換は友達に会うこと。

今月はいっぱい友達に会った。時間あるときに会っとこうと思って。

一人の友達に全部の役割を求めるのは無理があるから、長く続く色んなジャンルの友達がいるのはありがたい。

小学校の時の友達ですらまだ会ってる。

小学校の友達については、今月頭に同窓会という形で集まってBBQした。

小学校のメンバーは、気合いれて予定組まない限り会わないから、ぶらっと集まる感じではないけれど、集まったらいろんなタイプの人生の話が聞けて良い。

この間のメンバーも、皆大体会社員で、職種はばらばら。どんな生活送ってるのか聞けるのは面白い。

先生業の人としか話してないと感覚ずれるんだよね。先生ってほんとに特殊だなあと思う。

同級生が、普通に有給とったり週休二日だったり夏休みとったり、って話聞くと、先生の異常な勤務形態に納得してる場合ではないなと実感。笑

あと、海外慣れしてる人しかいないから、ふつーに海外トークが出来る。

意外と海外話出来ない人多いのは最近発見した。

 

大学の一般教養で一緒だったご縁で、今も仲良くしてるD氏は、ワンシーズンに1回くらいのペースで会ってる。

ちょっと面白い所に行くのは彼女。鎌倉とか水族館とか三浦海岸とか。

大体どこ行っても喜んでくれるので嬉しい。

あと、教員ではないけど教育関係のお仕事の人だから、多少の同業トークが出来る。

どっぷり先生ではないけど、現場のこともよく知ってるから、アンチ教員話とかちょっと盛り上がれるのがありがたい。

 

一番良く会うのは高校からの友達のRで、連絡も一番取ってて、唐突にくだらないlineが来たりする。

彼女はD氏と逆で、超保守派だから、新しい所とか絶対に行かない。

清潔で安定した所しか行きたがらない。多分この子と海外旅行は合わないだろうなー。

ただ、存分に愚痴やらディスったりやら出来るのもこの子。二人集ったら、会話の半分以上は悪口だわw

遠慮なくくだらないことを言えるからストレス発散になる。

あと、この子と遊ぶときは大体彼女のご希望で小綺麗な場所になるから、自分も小綺麗にしとかなきゃ…って気分になる。

学校って、こじゃれたオフィス(イメージ:丸の内)とは違って小綺麗さ皆無だから、そういうの普段忘れてしまう。

この子と会うときは「化粧して、リュックじゃないバックで、カジュアルじゃない服着て」みたいな機会を作れる。

 

あと、最近会う機会が減っちゃったけど、高校からの友達がお二人。

一人がご結婚してご出産したから、年一、二回くらいしか会えてないけど、なんだかんだでちゃんと続いてる。

ちなみに、こちらもアグレッシブめなタイプで、色々企画してくれる。適当人間の私としては大変ありがたい。

あと、それぞれ割と色んな人生のステージを歩んでいるので、先を見なきゃなーという気分にもなるし、焦らなくてもいいかなーという気分にもなる。

なお、こないだ会った時に「先を見なきゃ」の気分が刺激されて、某マッチングアプリ始めました。笑

私自身は結婚願望薄いタイプなんだけど、支えてくれる人がいるというのも尊いなと思いまして。笑

 

逆に、最近よく会うのが院の友達二人。一人がBちゃん。

BちゃんじゃないほうがMちゃんなのだけど、Mちゃんは総合的に見て友人の中で女子力がトップクラス。

料理出来て、家庭的で、持ち物とかがいちいち可愛く、なんつーか女子。ぶらぶら一緒に買い物すると楽しい。つい小物とか買いたくなっちゃう。

この子は先生やってる人だけど、「教育万歳」みたいな感じじゃないから、遠慮なく愚痴れる。

あと、研究室ネタもいける。うちのブラック研究室。笑

あと、お車をお持ちなので、ドライブ連れて行ってくれる。この子の運転のおかげで、ドライブ好きになった。

 

で、話戻りましてBちゃん。

留学生なんだけど、日本人の友達と喋ってるぐらいのテンションでいける。

主に研究室ネタ。

Bちゃんはまだ研究室にいるから、研究ってこういうものだったなあと思いだす。三年もいたのに、働いてると忘れちゃうもんだなあ。

あと、人生何とかなるもんだなーという感覚。

Bちゃんは、日本で働いたあと、日本の大学で修士を取って、その時とは別の今の大学で博士課程。どれも予定外だったそうな。

他の友達だと、大体計画通りな人生を歩んでるから。

Bちゃんと話してると、まだまだ可能性はあるし、多少行き当たりばったりな人生でもなんとかなるかもなって思えてほっとする。Bちゃん年上だしね。

しかも、日本やら母国やら行ったり来たりしてる子だから、国レベルで見たら生き方なんて色々あるんだろうなって。

ただ、安定よりやりたいことを求め続けるなら、相応の実力を身に付けるために努力し続けなきゃいけない思う。

それでも、私はそっちの道の方が性に合ってる。飽きっぽいから安定は飽きちゃうし。

でも、たまに辛くなったらのんきで強気なBちゃんに会って、元気をもらおうかな。

今回Bちゃんは不快な事件があったそうで、私が誘ったのは元気づけるためかと思ったらしいけど、どっちかっていうと私がポジティブになったわ。ありがと。

 

なお、本日彼女の洋服買うのに付き合ったけど、Sでもぶかぶかになっちゃう様子を見て、Lでも入らなかったりする私はいたく反省いたしました…。

あとは、仕事用っぽい服いっぱい見たから、私も仕事行くときもテンション上がる恰好すべきだなと思ったり。それでご機嫌に働けるならそうするわ。

 

私、友達に会いに行くと大概元気で前向きになるらしいから、これからもエネルギー切れる前にちゃんと会うようにしよっと。

会ってくれる友人が一人じゃなくて、しかもそれぞれ色んなタイプで良かった!

一人にどっぷりはまるんじゃない人間関係、人生がちょっと過ごしやすくなるからおすすめです。

仕事で落ち込んだり無気力な時の対処法

1学期は,生徒が慣れてくる→なめてかかる→生徒指導もうムリ…みたいな状況で,鬱々してた。仕事イヤイヤ病である。

私でも,「仕事だるい,やだ,休みたい」とか真剣に思う日が来るというのが想定外だった。

そういうのは,もともと仕事が嫌いな人か,もともとメンタル弱めの人か,よっぽど激務の人か,よっぽど人間関係が悪い職場で働く人かが思うものだと思ってた。

私は1つも該当していない。

好きで始めた仕事,メンタルはやたら強めで図太い,忙しいけど激務ではない。人間関係も,生徒とは良くないって言っても想定の範囲内だし,先生同士とも別に普通。

だけど,なんとなーく7月あたり無気力だった。

問題がそんな浮彫になっていないから,何が原因でどの程度自分の気力がないかもわからず,もやもやと過ごす日々。

この「もやもや」がまた,「ちゃんとできていないストレス」となり,マイナスの相乗効果。

このお休み中のうちに,対策を考えておこう。そして,やばくなったら実行する。これで2学期は完璧,なはず。

 

①問題は切り離して考える

例えば,クラスの生徒指導がうまくいかないとすべての仕事が嫌になる。でも,クラスの指導と関係ない仕事もいっぱいあるから。

関係ない仕事までつられて嫌になるのは宜しくない。

生徒指導が駄目でも,他クラスでの授業は問題ないのだから,そっちは普通に頑張ってやって楽しめば良いではないか。

自分のクラスが駄目でも,それは他のクラスには関係ないこと。むしろ,そういうときこそ,授業に楽しみを見出すべき。

 

②何をどう頑張ったのかは明らかに

なぜ明らかにする必要があるのか。

まず,自己肯定感の向上。

「大変だけど,私は具体的にはこれだけ頑張った」とちゃんと把握することで,ポジティブになれる気がする。また,「ここまでは頑張った」っていうのを明らかにすることで,躓いたポイントが分かる。

次に,いざというときに自分の身を守る為。これは③に続く。

 

③頑張っても無理なもんは投げる

もうね,生徒のことって言っても他人だから。他人を変えるのには限度があるから。

ただし,投げる前に,自分が揚げ足を取られそうなところは無くしておくこと。「やってないから無理なんじゃん」と突っ込まれることのないよう,自己防衛。

全て自分の責任の下で事を成そうとしないこと。無理なもんは無理なこともある。

勉強嫌いの子を数か月で勉強好きにすることは出来ない。生活習慣の整わない子の生活習慣を正してあげることは出来ない。むしろ,変えられるって思うのがおごり。

「私は最善を尽くしましたよ,あとはあなた次第」ってところまでしかできない。それは仕方ない。

 

④人と比べない

「威圧的な男性に生まれていたら…」とこの数か月,何度思ったことか!笑

もうそれは無理です。

他のクラスは落ち着いてる?それ,生徒のタイプの問題だから。

最終的に,最低限のことが完遂できればオッケー。途中経過を他人と比べない。

恐らく,周りもゴール地点のことしか見てないはず。

 

⑤「一年目に誰も期待すまい」

追い込むの禁止。心が弱ったらこの呪文!

同義語「今年を踏まえて来年頑張れば良い。今年は練習」

 

⑥焦らない

私,今まで期限付けて動くことしかなかった。

修士論文は〇年以内に完成,部活は引退するまでに〇〇を達成,受験までに偏差値を〇〇に…

そういう期限付きの目標が主だから,行動にも期限がつく。

でも,仕事はライフワークだから,期限は不要。今うまくいかなくても焦らないこと。

ちなみに,この事実,脱毛サロンで「無期限だから,妊娠挟んで1年後に脱毛の続きやる~って方もいますよ(^^)」って言われて,はたと気がついた。笑

良い先生になるのは最終目標,まだ焦るときではない。

 

⑦見えない将来に不安にならない

「三年生の担任とか忙しそう過ぎて無理…」「これから仕事増えるしかないのか…」とか,暗澹たる気持ちにならないこと。

そもそもあなた,ずっとそこにいますかね???

 

⑧どうにも無理っぽいときはさぼれ!休め!

休みを丸ごと取るのは無理だけど,何かを無理に進めようとしないこと。

別にオフの時間まで仕事のこと考える必要なし。余裕がないときはスイッチオフ。

余裕があるときは創意工夫して仕事すればいいけど,無理なときは最低限だけやって逃亡するくらいのスタンスで。

休んだら一生立ち上がれないのでは…みたいな恐れを抱いていたけど,現に私,既にもう仕事したい。笑

 

 

以上,八点。

私,「進歩してない恐怖症」みたいなのが強くて,空き時間もだらだらしてると結構な罪悪感に襲われたりする。でも,仕事においては「現状維持」も立派。

「私は頑張ってる!できないことあるのが普通!!」ぐらいの気持ちでいればオッケー。

それでも,どーにもこーにも無理そうなときは?

きっと「今結果が出てなくても,頑張ってる私には素晴らしい未来が待っている!」と夢想する。

私,えげつなくやばい状況でも,割と今までどうとでもなってるから。

 

ポジティブに!図々しく!無頓着に!!

私の基本スタンス。今後もぶれないでいきたいです。

 

私は私の可能性をまだ諦めるときじゃない

8月になりました。ぱっとしない天気だなー。

夏なら夏らしく、暑くて息苦しいくらいで構わないのに。涼しいのは秋からで結構。

私に夏を堪能させて!

 

さてさて、記事のタイトルがポエム臭いけど(笑)、これ私がいつも思ってること。

嫌なこととかあったら、こう考えるようにしてる。で、最近これよく考える。

つまり、嫌なことがあるってことである。笑笑

いや、積極的な嫌なことではないんだけども、ずーっと言ってる通りのもやもやの件で。

 

単刀直入に言えば、仕事を心から楽しめない!

すごーく嫌なことがあるわけでもない。仕事に失敗したわけでもない。

まあ仕事量は多いけど、教員としては許容範囲。

明確な不満があるっていうより、ずーっと漠然とした不安があって、まさに「得体の知れない不吉な塊」。←国語教師なら分かるはず。笑

時間出来たから、何が不安なんだろうって考えてた。

最初は、来年・再来年とどんどん忙しくなってしまうであろうことへの不安かなって思ってた。

まあこれはある。でもこれだけだと50%くらいしか正解じゃない。

自分の仕事の意義が無いかもって話も前に書いた気がするけど、それだけが正解ってわけでもない。

自分の可能性が削られていく不安。これが一番近いって気づいた。

 

 

正直、私は今の場所にに永住するつもりはない。

じゃあ何で働いてるのかと言えば、ひとえに自分の経験値を上げるため。

現金な話をすれば履歴書上の箔を付けたかったし、真面目な話をすれば経験を積んで成長したいと思ったから。

もちろん、仕事に打ち込む気はまんまんだった。だって仕事を通してしか成長はありえないから。

むしろ、仕事が自分の成長に直結するタイプの仕事だと思ってた。

だけど、3か月働いてみて、「あれ?」って思うことがぽろぽろ出て来た。

最大の「あれ?」は、「これ、私成長してる?」ってこと。

もっと言うと「これ、私の未来に繋がるような成長してる?」、そんな感じ。

この3ヶ月、私が多分一番蔑ろにしてたのが教科の内容。

教材研究が最も労力を割かなかったことだと思う。

でも、ぶっちゃけ一番ボロが出なかったのも教科の授業。 取り繕うのが上手いのかもしらないけど。

そうなると、授業準備がどんどん後回しになる。だって他の仕事が積もってるから。

私がこの3ヶ月で労力を割いたのは、課題を「やらせる」こと、なるべく秩序あるクラスを作ること、諸々の生徒の対応。

でも、それってこの職場水準でしか使えなくない?

私はもっと色んな所を見ようと思ってるのに。こういう能力、例えばうちの母校に就職したらいらないよ?

そもそも、それって先生がやること?

 

教科に対する能力だって、身に付いていないわけじゃない。

授業内容をうーんと噛み砕いた試験を量産することとか、くそ忙しくて準備できなくてもどーにか授業をやり過ごすこととか、試験に帳尻を合わせて授業することとか。

でも、それも私が特別工夫して出来るようになったことでもない。多分、もともと出来たけどやる機会がなかっただけのこと。

そして、この程度の能力って、別に一般の人でも普通に持ってる。ただ使う機会がないだけで。

そうしたら、先生って何なの?ってなる。

先生としての専門能力があるんじゃなくて、たまたま先生になった人がポテンシャル発揮してるだけなの?って思う。

 

 

私は今で培った能力の貯金を切り売りしてるだけで、何も成長してないのではないか。

そして、貯金は出ていくばかりで、何も入ってこず、さらに年を重ねて色んな事が不利になる一方ではないか。

これが私の不安の正体。

 

仕事で伸びないなら、オフで自分で勉強して、って思うと、次は仕事が邪魔になってしまう。そうすると仕事が嫌になるし、何のために仕事してるのかわけわかんなくなる。

そしたら、成長するどころか、仕事の為の勉強すら嫌になってしまう。

ずっと先のことを見据えているのに、目の前のことに足を掬われてるのが、焦燥感とか矛盾感になってたんじゃないかと思う。

 

でも、ゆっくり考えてみて思った。

いずれ今の場所を去るとしても、居る間はこの場所に全力を費やすべきなのではないか。

「ここはゴールではなくステップ」、そう思うなら、踏み台として最大限使いこなさなきゃ。

もやもやしてる間、嫌と言うほど先のことは考えた。多分、考えて、現時点でこれ以上考える余地が無い所までは来ている。

そうしたらもう、今出来るのは、目の前にある環境を使えるだけ使いきって自分を伸ばすこと。

それが思ってたのと別分野の能力だったとしても、伸びないよりはよっぽどいい。

 

私はここで尽くせるだけのベストを、まだ尽くしていない。

 

もやもやを吹き飛ばせるぐらい、目の前のことに没頭したい。

それは別に、未来を棄てる行為ではないから。

むしろ、今の場所をちゃんと次へのステップへ繋げるための手段だから。

色んなことを俯瞰しようとして冷静になってたし、もちろんそれは大事な視点でもあるけれど(メタ認知!笑)、もう充分考えた。

次はがむしゃらにやるターンでいい。

 

これでいいのか?っていう漠然とした不安はあるけど、そもそも「これでいい」わけじゃない。これはゴールじゃないから。

今必死にやることは、これからを切り開く武器になるはずだから。だから、辛くても大変でも別に絶望する必要はない。

私は今、未来を広げるという作業中だから。

 

私はまだ私の可能性を諦めるときじゃないのだ。